食べ合わせ | わかまつのブログ

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すいかと天ぷら、うなぎと梅干なんてよく昔から食べ合わせがいわれてきましたが、

現代に多い、知らずに組み合わせている食べ合わせについて今日は書きますえんぴつ


「ラーメン」と「焼き飯」、 「うどん」と「かやくご飯」

ともに食欲をそそる黄金のコンビなんですが、炭水化物にかたより、とくにビタミンが不足で代謝がスムーズにいかない食事になるので、肥満の原因になりやすい、また疲労感を生むお食事になります。

「カルシウム」と 「ハム・ソーセージ」

ハム・ソーセージには防腐剤・凝固剤としてリン酸塩が使われており、これはカルシウムと結合して、カルシウムの吸収を阻害してしまいます。
カルシウムを多く含む食材を食べても一緒に食べると効果半減というわけです。

・・・というかリン酸塩は他のミネラルも出してしまうからミネラルの敵ですね

「レタス」「トマト」 「柑橘類」 に 「人参」「きゅうり」

こういう組み合わせ、サラダを作るときにありがちですね。人参、きゅうりはアスコルビナーゼという酵素を含んでいて、前者のビタミンCを破壊してしまいます。

「冷たい飲み物」 と 「揚げ物」「スナック菓子」

昔から「すいかと天ぷら」という食べあわせが言われてます
が、すいかは昔の体を冷やすもので水分の多いものの代表的食べ物でした。
油の多い食べ物を食べて、お腹を冷やし、水分を多くとると、油の消化吸収も悪くなり、すい臓に負担がかかります。
現代においては冷たいビール飲んで天ぷらや空揚げとか、冷たいジュース飲んでスナック菓子というよくあるパターンがまさにこれに当てはまります

「お寿司」と「青菜の漬物」
魚に含まれるアミンと青菜の漬け物に含まれる亜硝酸塩が胃の中で結びつくとニトロソアミンという発ガン物質が発生。

空腹時の「油濃い食べ物」「刺激の強いお酒」
濃厚な食べ物がいきなり、胃に入ると、浸透圧が高くなって、腸を刺激して下痢をおこしやすくなります。
洋食のフルコースを食べるときも前菜やサラダがきてから、メインの肉料理になるのも理由があるわけです。

(こういう食べ合わせで生まれる悪い作用の軽減にもバイオリンクなんかはよいですよ)

でもこういう食べ合わせが実際には外食すると定番で美味いから、こまったもの・・・身体のためにほどほどに