わかまつです
サッカーの元日本代表の松田直樹選手が練習中に倒れ、亡くなられたことは多くの人に衝撃をあたえました
松田選手のような若い、体を鍛えていて、話によると食生活も気を配っていたというのに何故と多くの人が思ったはずです
ここ数日脳とミネラルの話をしていますが、松田選手に起きたこともミネラルのことが無関係でないと思えるので書いてます
心臓
とミネラルの関係になりますが・・・
テレビでは心筋梗塞といっていますが、おそらく心室細動が起きたのだと思います
心臓に異常がない人でも脱水や栄養障害などによって血液中のカリウムというミネラルが異常に少ない場合や異常に多い場合に不整脈がおきて突然死の原因となるのです
心臓内の筋肉のミネラルバランスが悪くなっていると、そういうことが誘発されることがあるという・・・・ ちょっと難しい話になるけど、ついてきてね
私たちの体の細胞の動きにはカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムの4大ミネラルが関係してます。
これらのミネラルはマグネシウムとカリウムは細胞の中に多く、
カルシウムとナトリウムは細胞の周囲の外液に多い状態で バランスを保つのがいいといいます。
この細胞の外と内側には1箇所出入り口があり、必要な状況のときだけ開くようになっていて中のミネラルと外のミネラル行き来をするといわれてます。
この双方のミネラルの存在位置が逆転すると体の調子が悪くなります
例えばカリウムは細胞の中に多くないといけないのに、細胞の中に不足したり、細胞の外に多くなると、筋肉の収縮がひどくなり、それが心筋におきれば心室細動をおこしてしまうのですね
松田選手はそういう状態がおきていたのではないかと思えます
食事には気を配っていたとのことですが、ストレスもあったり、何かでバランスが悪くなっていたのか
汗によりミネラルが失われがちになるこの時期にそれが重なってしまったのか
いずれにしても人間の体内はミネラルのバランス良い摂取がとても大切だということといえます。