フィー・ウェイビルの「Read My Lips」(84年)
sideback1さんのブログ-DSCN1515.jpg
チューブスのヴォーカリスト、フィー・ウェイビルの84年のソロアルバムです。
プロデュースは
デヴィッド・フォスター
参加ミュージシャンは
デヴィッド・フォスター
スティーヴ・ルカサー
ジェリー・マロッタ
マイケル・ランドウ
ラリー・クライン
スティーヴ・ポーカロ
パウリーニョ・ダコスタ
リチャード・マークス
ビル・チャンプリン
ボビー・キンボール
トム・キーン
ジェフ・ポーカロ
トリス・インボーデン
ジョン・ロビンソン
ポール・ジャクソン
マイケル・ボディッカー
ジェリー・ヘイ
ラリー・ウィリアムス
ゲーリー・グラント
マーク・ルソー等。
曲目は
SIDE1
1.You're Still Laughing
2.Nobody's Perfect
3.Who Loves You Baby
4.I Don't Even Know Your Name(Passion Play)
5.Who Said Life Would Be Pretty
SIDE2
1.Thrill Of The Kill
2.Saved My Life
3.Caribbean Sunsets
4.Star Of The Show
5.I Could've Been Somebody
名うてのスタジオミュージシャンが多数参加し、作曲にもD.フォスター、S.ルカサー等が絡んでいるアルバムですね。
1の①は疾走感のあるロックナンバー、1の②はファンキービートが印象的なロックナンバー、1の③はちらもホーンセクションが絡むファンキーなナンバー、1の④はシカゴ風のメロディアスなバラード、1の⑤はフュージョンライクなナンバー、2の①はエッジの効いたかなりハードなロックナンバー、2の②は本家チューブス風のギターリフが印象的なノリの良いナンバー、2の③はアーバンメロウなナンバー、2の④は重厚なリズムで聴かせるファンキーなナンバー、2の⑤は軽快なテンポのファンキーな曲。
ちなみに1の①、④、2の②、③、④はウェイビル/フォスター/ルカサー作ですね。
プロデューサーがD.フォスターだけあって、やはりこの頃のシカゴ風のアレンジに近いサウンドになってますので、このサウンドが好きな方にはお勧めのアルバムです。ニコニコ
ウェンディ・ウォルドマンの「Which Way To Main Street」(82年)
sideback1さんのブログ-DSCN1516.jpg
70年代初頭にカーラ・ボノフ、アンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズらとブリンドルを結成した女性シンガー・ソングライター、ウェンディ・ウォルドマンの82年のアルバムです。
プロデュースは
エディ・クラマー
参加ミュージシャンは
マーク・ゴールデンバーグ
ジョン・リーガン
ハリー・スティンソン
ピーター・フランプトン
ジェームス・ハウス
曲目は
SIDE1
1.Heartbeat
2.We'll See In The End
3.X-Ray Eyes
4.You Said It Wasn't Me
5.Time Like Your Wire Wheels
SIDE2
1.Fighting It Out In The Heart Of The City
2.Lovin' You Out Of My Life
3.Gotta Get Over You
4.Does Anybody Want To Marry Me
5.Which Way To Main Street
このアルバムを買った当時は、彼女の事は全く知らなくて多分何となく良さそうかな?みたいな勘だけで買ったように記憶してます。
彼女とエリック・カズの手による1の①は、TVドラマ「マイアミ・ヴァイス」でお馴染みのドン・ジョンソンがヒットさせた曲。
彼のヴァージョンよりはシンプルなアレンジになってますね。ここでのギターソロはP.フランプトン。
1の②は軽いタッチのウエストコースト・ロック、1の③はキーボード中心のエレクトリックなロックナンバー、1の④は60年代オールディーズ風のブルージーなナンバー、1の⑤はピアノをバックに歌うしっとりとしたナンバー、2の①は疾走感の味わえるロックナンバー、2の②はミドルテンポのウエストコースト・ロック、2の③はアコースティックな調べが印象的な爽やかなナンバー、2の④はジャクソン・ブラウン風の暖かみのあるウエストコースト・ロック、タイトルチューンの2の⑤は、幻想的な雰囲気を醸し出す壮大なナンバー。
シンガー・ソングライターらしい作品はもちろん、意外にロックしている曲もあって、なかなか聴き応えのあるアルバムですね。ニコニコ
展望地より先を進みます。
sideback1さんのブログ-DSCN1499.jpg
深川側からの登山道との合流地点。
sideback1さんのブログ-DSCN1500.jpg
ここからまた急登です。
sideback1さんのブログ-DSCN1501.jpg
ひたすら急登(汗)。
sideback1さんのブログ-DSCN1502.jpg
最後の急登場所にはロープが張ってます。
sideback1さんのブログ-DSCN1503.jpg
木ノ宗山山頂に到着しました。
sideback1さんのブログ-DSCN1504.jpg
sideback1さんのブログ-DSCN1505.jpg
sideback1さんのブログ-DSCN1507.jpg
sideback1さんのブログ-DSCN1506.jpg
山頂からの展望。
sideback1さんのブログ-DSCN1510.jpg
深川側。
sideback1さんのブログ-DSCN1513.jpg
二ヶ城山、
sideback1さんのブログ-DSCN1511.jpg
呉娑々宇山方面。
sideback1さんのブログ-DSCN1512.jpg
今日はさすがに黄砂の影響で霞んでます。
山頂は山城跡だけあって広いですね。(しかし、説明板に穴あける不届き者は誰だ!怒)
sideback1さんのブログ-DSCN1508.jpg
sideback1さんのブログ-DSCN1509.jpg
帰りは往路下山しました。
以前登った時は、二ヶ城山とセットで登ったのもあって、この急登は非常に堪えたんですけど、今日単独で登ってもキツいものはキツいですね。(苦笑)ニコニコ