リトル・リバー・バンドの「The Net」(83年)

オーストラリア出身のロックバンドの83年のアルバムです。
メンバーは
ステファン・ハウスデン(G.)
ウエイン・ネルソン(Bs.Vo.)
グラハム・ゴーブル(G.)
ビーブ・バートルズ(G.Vo.)
ジョン・ファーナム(Vo.)
デレク・ぺリッチ(Dr.Perc.)
プロデュースは
リトル・リバー・バンド&アーニー・ローズ
参加ミュージシャンは
デヴィッド・ハーシュフェルダー
曲目は
SIDE1
1.You're Driving Me Out Of My Mind
2.We Two
3.No More Tears
4.Mr.Socialite
5.Down On The Border
SIDE2
1.The Danger Sign
2.Falling
3.Sleepless Nights
4.Easy Money
5.The Net
リードヴォーカルがグレン・シャーロックからジョン・ファーナムへと代わっての最初のアルバム(ベスト盤除く)ですね。G.シャーロックは少しハスキーな歌声が特徴的でしたが、新しいヴォーカリストのJ.ファーナムは伸びやかでクリアな歌声でかつ、バワフルな一面も持つリードヴォーカルです。
その辺りはシングルカットされた1の①や②を聴いてもらえばよく分かると思います。
1の①はファンキーなリズムで聴かせてくれるノリの良いナンバーで、1の②はトロピカルな雰囲気を漂わせる爽やかなナンバーですね。
1の③もシングルカットされた曲で、こちらも爽快感のあるナンバーです。
B.バートルズがリードヴォーカルをとる1の④は、落ち着いた雰囲気を感じさせるミドルテンポのロックナンバー、1の⑤はベスト盤に新曲として入ってたカントリー調のナンバー、2の①は彼らの真骨頂である美しいハーモニーが冴えるミドルテンポのナンバー、2の②は疾走感のあるナンバー、2の③はブルージーなナンバー、W.ネルソンがリードヴォーカルをとる2の④は、こちらもコーラスワークが冴えるナンバー、タイトルチューンの2の⑤はマーチ風のタイトなリズムで進行して行くナンバー。
ウエストコースト・ロックが好きな方にはお勧めのアルバムだと思います。

オーストラリア出身のロックバンドの83年のアルバムです。
メンバーは
ステファン・ハウスデン(G.)
ウエイン・ネルソン(Bs.Vo.)
グラハム・ゴーブル(G.)
ビーブ・バートルズ(G.Vo.)
ジョン・ファーナム(Vo.)
デレク・ぺリッチ(Dr.Perc.)
プロデュースは
リトル・リバー・バンド&アーニー・ローズ
参加ミュージシャンは
デヴィッド・ハーシュフェルダー
曲目は
SIDE1
1.You're Driving Me Out Of My Mind
2.We Two
3.No More Tears
4.Mr.Socialite
5.Down On The Border
SIDE2
1.The Danger Sign
2.Falling
3.Sleepless Nights
4.Easy Money
5.The Net
リードヴォーカルがグレン・シャーロックからジョン・ファーナムへと代わっての最初のアルバム(ベスト盤除く)ですね。G.シャーロックは少しハスキーな歌声が特徴的でしたが、新しいヴォーカリストのJ.ファーナムは伸びやかでクリアな歌声でかつ、バワフルな一面も持つリードヴォーカルです。
その辺りはシングルカットされた1の①や②を聴いてもらえばよく分かると思います。
1の①はファンキーなリズムで聴かせてくれるノリの良いナンバーで、1の②はトロピカルな雰囲気を漂わせる爽やかなナンバーですね。
1の③もシングルカットされた曲で、こちらも爽快感のあるナンバーです。
B.バートルズがリードヴォーカルをとる1の④は、落ち着いた雰囲気を感じさせるミドルテンポのロックナンバー、1の⑤はベスト盤に新曲として入ってたカントリー調のナンバー、2の①は彼らの真骨頂である美しいハーモニーが冴えるミドルテンポのナンバー、2の②は疾走感のあるナンバー、2の③はブルージーなナンバー、W.ネルソンがリードヴォーカルをとる2の④は、こちらもコーラスワークが冴えるナンバー、タイトルチューンの2の⑤はマーチ風のタイトなリズムで進行して行くナンバー。
ウエストコースト・ロックが好きな方にはお勧めのアルバムだと思います。

シカゴの「Chicago 13」(79年)

ブラスロック・バンドとしてデビューしたシカゴの通算13枚目のアルバムです。
メンバーは
ロバート・ラム(Key.Vo.)
ピーター・セテラ(Bs.Vo.)
ドニー・デイカス(G.Vo.)
ダニー・セラフィン(Dr.)
ジェームス・パンコウ(Trombone)
リー・ロックネイン(Trumpet.)
ウォルター・パラザイダー(Woodwind.)
ロウディ・デ・オリヴェイラ(Perc.)
プロデュースは
フィル・ラモーン&シカゴ
参加ミュージシャンは
メイナード・ファーガソン
アイアート・モレイラ
デヴィッド・ウォリンスキー
曲目は
SIDE1
1.Street Player
2.Mama Take
3.Must Have Been Crazy
4.Window Dreamin'
5.Paradise Alley
SIDE2
1.Aloha Mama
2.Reruns
3.Loser With A Broken Heart
4.Life Is What It Is
5.Run Away
70年代終わりから80年代頭の彼らの低迷期と言える時代にリリースされたアルバムですが、フュージョンライクで大胆にフューチャーされたホーンセクションが印象的なシングルカット曲の1の①や、やはりシングルカット曲でビートの効いたリズムで進行して行くロックナンバーの1の③、疾走感のあるロックナンバーの2の②、メロディアスなロックバラードの2の③、爽やかなラテン系アコースティック・ナンバーの2の④、エッジの効いた軽やかなリズムが印象的な2の⑤のような佳曲も多く、悪くないアルバムだと思います。

ブラスロック・バンドとしてデビューしたシカゴの通算13枚目のアルバムです。
メンバーは
ロバート・ラム(Key.Vo.)
ピーター・セテラ(Bs.Vo.)
ドニー・デイカス(G.Vo.)
ダニー・セラフィン(Dr.)
ジェームス・パンコウ(Trombone)
リー・ロックネイン(Trumpet.)
ウォルター・パラザイダー(Woodwind.)
ロウディ・デ・オリヴェイラ(Perc.)
プロデュースは
フィル・ラモーン&シカゴ
参加ミュージシャンは
メイナード・ファーガソン
アイアート・モレイラ
デヴィッド・ウォリンスキー
曲目は
SIDE1
1.Street Player
2.Mama Take
3.Must Have Been Crazy
4.Window Dreamin'
5.Paradise Alley
SIDE2
1.Aloha Mama
2.Reruns
3.Loser With A Broken Heart
4.Life Is What It Is
5.Run Away
70年代終わりから80年代頭の彼らの低迷期と言える時代にリリースされたアルバムですが、フュージョンライクで大胆にフューチャーされたホーンセクションが印象的なシングルカット曲の1の①や、やはりシングルカット曲でビートの効いたリズムで進行して行くロックナンバーの1の③、疾走感のあるロックナンバーの2の②、メロディアスなロックバラードの2の③、爽やかなラテン系アコースティック・ナンバーの2の④、エッジの効いた軽やかなリズムが印象的な2の⑤のような佳曲も多く、悪くないアルバムだと思います。

















