シカゴの「Chicago 13」(79年)
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ブラスロック・バンドとしてデビューしたシカゴの通算13枚目のアルバムです。
メンバーは
ロバート・ラム(Key.Vo.)
ピーター・セテラ(Bs.Vo.)
ドニー・デイカス(G.Vo.)
ダニー・セラフィン(Dr.)
ジェームス・パンコウ(Trombone)
リー・ロックネイン(Trumpet.)
ウォルター・パラザイダー(Woodwind.)
ロウディ・デ・オリヴェイラ(Perc.)
プロデュースは
フィル・ラモーン&シカゴ
参加ミュージシャンは
メイナード・ファーガソン
アイアート・モレイラ
デヴィッド・ウォリンスキー
曲目は
SIDE1
1.Street Player
2.Mama Take
3.Must Have Been Crazy
4.Window Dreamin'
5.Paradise Alley
SIDE2
1.Aloha Mama
2.Reruns
3.Loser With A Broken Heart
4.Life Is What It Is
5.Run Away
70年代終わりから80年代頭の彼らの低迷期と言える時代にリリースされたアルバムですが、フュージョンライクで大胆にフューチャーされたホーンセクションが印象的なシングルカット曲の1の①や、やはりシングルカット曲でビートの効いたリズムで進行して行くロックナンバーの1の③、疾走感のあるロックナンバーの2の②、メロディアスなロックバラードの2の③、爽やかなラテン系アコースティック・ナンバーの2の④、エッジの効いた軽やかなリズムが印象的な2の⑤のような佳曲も多く、悪くないアルバムだと思います。ニコニコ