ウェンディ・ウォルドマンの「Which Way To Main Street」(82年)

70年代初頭にカーラ・ボノフ、アンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズらとブリンドルを結成した女性シンガー・ソングライター、ウェンディ・ウォルドマンの82年のアルバムです。
プロデュースは
エディ・クラマー
参加ミュージシャンは
マーク・ゴールデンバーグ
ジョン・リーガン
ハリー・スティンソン
ピーター・フランプトン
ジェームス・ハウス
曲目は
SIDE1
1.Heartbeat
2.We'll See In The End
3.X-Ray Eyes
4.You Said It Wasn't Me
5.Time Like Your Wire Wheels
SIDE2
1.Fighting It Out In The Heart Of The City
2.Lovin' You Out Of My Life
3.Gotta Get Over You
4.Does Anybody Want To Marry Me
5.Which Way To Main Street
このアルバムを買った当時は、彼女の事は全く知らなくて多分何となく良さそうかな?みたいな勘だけで買ったように記憶してます。
彼女とエリック・カズの手による1の①は、TVドラマ「マイアミ・ヴァイス」でお馴染みのドン・ジョンソンがヒットさせた曲。
彼のヴァージョンよりはシンプルなアレンジになってますね。ここでのギターソロはP.フランプトン。
1の②は軽いタッチのウエストコースト・ロック、1の③はキーボード中心のエレクトリックなロックナンバー、1の④は60年代オールディーズ風のブルージーなナンバー、1の⑤はピアノをバックに歌うしっとりとしたナンバー、2の①は疾走感の味わえるロックナンバー、2の②はミドルテンポのウエストコースト・ロック、2の③はアコースティックな調べが印象的な爽やかなナンバー、2の④はジャクソン・ブラウン風の暖かみのあるウエストコースト・ロック、タイトルチューンの2の⑤は、幻想的な雰囲気を醸し出す壮大なナンバー。
シンガー・ソングライターらしい作品はもちろん、意外にロックしている曲もあって、なかなか聴き応えのあるアルバムですね。

70年代初頭にカーラ・ボノフ、アンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズらとブリンドルを結成した女性シンガー・ソングライター、ウェンディ・ウォルドマンの82年のアルバムです。
プロデュースは
エディ・クラマー
参加ミュージシャンは
マーク・ゴールデンバーグ
ジョン・リーガン
ハリー・スティンソン
ピーター・フランプトン
ジェームス・ハウス
曲目は
SIDE1
1.Heartbeat
2.We'll See In The End
3.X-Ray Eyes
4.You Said It Wasn't Me
5.Time Like Your Wire Wheels
SIDE2
1.Fighting It Out In The Heart Of The City
2.Lovin' You Out Of My Life
3.Gotta Get Over You
4.Does Anybody Want To Marry Me
5.Which Way To Main Street
このアルバムを買った当時は、彼女の事は全く知らなくて多分何となく良さそうかな?みたいな勘だけで買ったように記憶してます。
彼女とエリック・カズの手による1の①は、TVドラマ「マイアミ・ヴァイス」でお馴染みのドン・ジョンソンがヒットさせた曲。
彼のヴァージョンよりはシンプルなアレンジになってますね。ここでのギターソロはP.フランプトン。
1の②は軽いタッチのウエストコースト・ロック、1の③はキーボード中心のエレクトリックなロックナンバー、1の④は60年代オールディーズ風のブルージーなナンバー、1の⑤はピアノをバックに歌うしっとりとしたナンバー、2の①は疾走感の味わえるロックナンバー、2の②はミドルテンポのウエストコースト・ロック、2の③はアコースティックな調べが印象的な爽やかなナンバー、2の④はジャクソン・ブラウン風の暖かみのあるウエストコースト・ロック、タイトルチューンの2の⑤は、幻想的な雰囲気を醸し出す壮大なナンバー。
シンガー・ソングライターらしい作品はもちろん、意外にロックしている曲もあって、なかなか聴き応えのあるアルバムですね。
