今日は、会社の同期の結婚式に行ってきました。


場所は東山山荘ビックリマークhttp://www.sanyo-kogyo.co.jp/villa/


結婚式を行う場合、一日一組しかできないそうで、


だいぶお金がかかってそうな感じがしました。


一緒にバドミントンをやってる同期(先週、大会に出た奴ではありません)なんですが、


入社してから研修場所も一緒だったので、


なんか、感慨深くもあり、とても面白くもありました。(お前がっ!!って奴なので。)


今回、結婚式は無事終わったのですが、


結婚式の感想を書いても面白くないので、


今回の結婚式でこんなことがありました。皆さんも自分の時にどうですか?


ってことを書いてみたいと思います。


①披露宴のしおりが手作り


京都という地理を存分に活かして、和紙を使ってしおりが作られていました。


和紙って普通に印刷できるんですね。


内容は、二人のプロフィール、それぞれの歩み、二人のつきあってきた思い出の写真、


その他催し物の解説、などでした。


なんといっても、写真がいっぱいあるのと、コメントが面白い!


作るの大変そうだけど、思い出に残る一冊になりそうな感じでした。


②催し物のプロを呼んでいた


BATI-HOLICという、京都の和太鼓・芸能集団を呼んでいました。


神前式ということもあり、とても和太鼓がぴったりな集団で、


なんとも盛り上がりました。


③屋外での披露宴


雨が降ったときは屋内の会場でやるということになり、


そのための席順表も用意しなければならないので、


二重の手間がかかりますが、晴れれば最高です。


春、秋がベスト。かつ、ちょっと博打性あり!


④披露宴最後のMOVIE


これは、写真の見せ方をアニメーションにしただけですが、


コメントが付いてたりと、ちょっとの工夫でだいぶ素敵な感じに見えました。


XP以上のパソコンであれば、普通動画編集ソフトが付いているので、


少しくらいパソコンに強い人であれば、問題ないんじゃないでしょうか?


また、エンドロールに出席者一人ひとりに対してのメッセージが入ってて、


良かった~音譜



以上が、今までとちょっと違う良かったところです。


参考になれば幸いです。

本日、トレイダーズFXという企業が倒産を発表した。


そもそも、このトレイダーズFXという会社は、どういう会社なのだろうか?


FXを行っている方であれば知っている方も多いのではないかと思うが、


スプレッドをゼロにするというFX業界に異変をもたらした会社である。


設立は、今年(平成20年)の3月28日。


私も正直、スプレッド差がないことから、超短期トレードを行う目的として、(というか、実際行っていたが、)


口座を持っていた。


おそらく、他の方も短期トレードに使用する目的として利用されていたのではないかと思う。


普通であれば、スプレッドと手数料がFX会社に収入として入ってくることになっているが、


スプレッド0銭、売買手数料0円では、収入がほとんどなかったのではないだろうか?


ただ、ロスカットが発生した際には手数料がかかるという、


ちょっと特有のシステムも有していた。


ただ、スプレッド0円を謳ったのは良いものの、私が知る限り、


取引数が多すぎて、スプレッド0銭というのを見たことがない。


そうしている間に、9月10日にシステムの不具合という理由で事業をいったん停止した。


その後、平成20年9月16日、


主たるカバー取引先であったリーマン・ブラザーズの民事再生手続きの関係で事業を廃止することとなった。


こんなとこにも出てきましたね。リーマン・ブラザーズビックリマーク


スプレッドが0銭でなかったにせよ、1銭を切っていたのは事実であり、


あのまま事業が起動に乗っていれば、他のFX会社にとっては脅威ではなかっただろうか?


事実、一時、月間の取り引数最大になったこともあった。


ただ、システムの脆弱性(とは言っているが、実は想定以上の取引数があったことが原因ではないだろうか?)と、


リーマン・ブラザーズの破綻と言う不運に重ねて遭遇してしまったのは痛かったと思う。


自分が企業の誕生から終わりまでを、生まれてはじめてみることとなった例であった。









本日は、万人受けする映画、「ショーシャンクの空に」について書きたいと思う。


この映画は説明の要らないくらい、自分の友人の中では誰もが見ている映画である。


その中でも、自分が好きなシーンは、だいぶ本線とは外れるが、


モーガン・フリーマン演じるレッドが3回目の仮釈放審査を受ける場面である。


レッドは殺人罪により終身刑を若くして背負った囚人という設定になってる。


彼は、10年ごとに仮釈放審査を受けるのだが、


1回目、2回目はことごとく、


「今は真人間です、更正しました。神に誓って」


というありきたりな言葉を話す。


正直、まったくもって心には響かない。


だが、3回目の審査はほとんどクライマックスに近い場面で訪れる。


この映画の主人公、ティム・ロビンス演じるアンディが脱獄した後に訪れるシーンである。


彼はもはや、全てを悟ったような顔で話し始める。


「更正とはどういう意味だ?更正なんて言葉は、社会が君らに仕事を与えるために作った言葉だ。


後悔してるか聞きたいのか?後悔しなかった日などない。


罪を犯したその日から。あのときの俺は、バカなガキだった。


できることなら彼(昔の自分)と話したい。今の気持ちとか。


でも、それは無理な話だ。彼は消え、ここには疲れ果てた老いぼれ(レッド)が残った。


こんな審査など時間の無駄だ。さっさと、不可の判を押せ」


正直、最初に聞いたときはしびれましたラブラブ!


淡々と話すその演技が、モーガン・フリーマンならではです。


一度は聞いて欲しい。そんな台詞です。


人の心を動かすスピーチとかって、自分でも言ってみたいもんです。


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