先生の不遇について | 塾講師のブログ

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塾とか大学とかの愚痴です。

日本の中学教員(高校もですが)というか学校のシステムの限りなく悪だと考えている部分をふと思い出し、怒りがふつふつと沸いてきたので書きます笑


なにかってあれですよ。


先生が部活の顧問をやらねばならないこと


これなんでこうなってるのか知りませんけど、日本からクリエイティブな知性をもった人が出にくい一つの原因じゃないですか。


ヨーロッパ先進国は部活の指導は外部委託されていたり、あるいはそもそも部活がなくて地域のサッカースクールみたいのところのに通うのが当たり前。


別に諸外国と比べるまでもなく、先生は自らの担当科目をいかに生徒に魅力を持たせるかに全力を注ぐべきであるし、部活は部活でもっと専門的に修練を積んだ人が教えるべきですよ。


部活の時間がいかに先生が本来割くべき時間を奪っているかは想像に難くないですよね?

諸外国で断トツトップですよ。

というかこんな国ほかにないですよ。


だから塾産業がはびこるんですよ。



先生から部活の時間なくなればもっと端的にもっと授業のクオリティを上げられますし、例えば自主的に放課後にできの悪い生徒を集めて個別フォローなどもやりやすくなりますし、絶対的に生徒の学力や人間性の向上に注力できる時間が増えます。


そして、スポーツも残酷な世界ですから、いくらがんばってもプロになれなかったり成功しなかったりする人がいっぱいいますよね?部活指導員としてそういう人を市や都が直接雇用すればいいんです。そのほうがどう考えても部活のクオリティも上がるし雇用先としてつかえる。


中学生の学力も上がるし部活のクオリティも上がるしいいことづくめですよ。


てか自分でも思いつくんだから、この程度のこと誰でも考えついてるはずですよ。


でもなんで実施されないかってそりゃお金かかるからでしょうね笑



こうすれば公立の中学でも高校の進学実績や部活の強さが宣伝文句になって、近隣の公立中学同士でも競争が促されますね。


あとは根本的に入試制度を変えて、偏差値教育を撤廃して、、、

・・・とかもっといろいろ考えていることはありますが、こんなところにしておきましょう笑