人
先日、久しぶりに連絡をくれたトモダチから誘いがあったので、飲みに行った。
そしたら、これまた久しぶりにクソ酔っぱらった。
まぁ、なんだろ。
ダチっつっても五十代後半くらいの人だから、ダチっつっていいのかわからんけど、数回り年上の男二人と一緒に酒を飲むわけ。まぁ、相手は年上だから、もちろん最低限の敬意を持って。そう、敬意を持って「うるせぇ」と言う。これはあんま珍しいことじゃなくて、軽口を叩こうとも、なぜか俺は意外なほどおっさんにモテる。
男って、いつまでたってもガキだって言うでしょ。
それって、別に男に限らず、女もみんなそうだと思うんですよ。
周り見てみりゃ、体ばっかでかくなった子どもばっか。
俺も含めて。
男だけに限らず、
女も大体ガキだろ。
でも、
やっぱりこういう社会だと女性ってなかなか自立しにくい部分があるだろうし、男尊女卑とは言わなくても、女に不利な面て少なからずあると思うんです。女尊男卑なんて言われる時代だけど、実体はまったくそんなことない。
だから、性質として、女性はやっぱり保身というか、男に年収を求めたり、将来性を求めたりするのはそれほど不自然なこととは思わないんですよね。
でもね、
男ってやっぱり、昔からさほど変わらない男社会に生きてる人間ばっかだから、女みたいに要領よくないし打算的じゃなくて、やっぱり意外なほど子どもなんだ。保身する必要がない分、成長する必要もないんだろうね。俺もこれから、その道をたどるんだろう。かまわねぇ。かかってこいクソが。
年上の男からすると、僕のように建前もクソもねぇ奴ってのは、おそらく心地いいのかもしれません。だって、同じ会社の後輩が、多分彼らに向かって「もうその話飽きた、はい次」とか言う機会、多分ねぇだろ。ユーモアのある上司って、けっこー突っ込み待ちだ。でも、歳をとればとるほど、突っ込んでくれる部下がいなくなる。それと同じ。
僕は今まで恥じばっかかいてきた人生だし、きっとこれからもそうなんだと思います。
自分よりもずいぶんと年上の人とか、
社会的に偉い人とか、
名が通ってる人とか、
そういう人を相手にしても、
ついつい思わず本音が出る。
本音を出さずにいられない。
なんでかってーと、
建前でうまいこと言ってその場をしのぐのが、俺の正義じゃないからなんです。
人見知りのくせに、びっくりするくらい口が悪い。
そんで、
シャイなくせに、びっくりするくらいケンカっ早い。
自分でもびっくりするんだから、そりゃ相手はもっとびっくりするだろうな。
この性格のせいで、
間違いはたくさんあった。
でもやっぱりね、
嘘をつかないで、本音のままでいること。
嫌われてもいいから、ありのままの言葉を出したいわけよ。
気に入らねぇこと言われて、たとえケンカになったとしても、
それだけの理由で相手を毛嫌いしない覚悟がある。
俺を嫌うであろう人間を、好きでいようっていう覚悟があんだ。
それが俺の相手に対する敬意。
人に対する誠実さなんです。
でなきゃ、
もし自分が何か間違いをしでかしたとき、
素直にその間違いを認められなくなりそうだろ。
「正しいものは正しい」
「間違っているものは間違っている」
自尊心やプライドをなくして、その是非を素直に受け入れられる姿勢こそが、人に対する、自分自身に対する誠実な態度だと僕は思っています。
だから、陰口は叩かねぇ。
コソコソしねぇ。
悪巧みしねぇ。
人に対する負い目はないし、
うしろめたさもない。
いつも、ありのままの自分を見せてるつもり。
誰に対しても。
いいよ別に、「ミスター社会不適合者」とか言われても。
俺のことを「嫌い」って言う奴がいても、
「俺はお前が好きだよ!」って言ってのけてやるわ。
そりゃね、
本音過ぎて後悔したことはたくさんあったし、
本音過ぎて失敗したこともたくさんあったけど、
自分に嘘つくのはちょっと無理。
自分に嘘ついてた時代はもちろんあったけど、
やっぱダメだ。
正直でいる方が楽。
なんかもう色々とあきらめてると言うか、
「あー、俺は俺でしかねーんだな。他の誰かにはなれねーんだ」とわかった頃から、もう嘘をつくこととか、社交辞令とか、建前とか、そういうのが素晴らしくくだらねぇものになっちゃった。できることなら俺、ミッキーマウスになりてぇよ。でも、無理みたい。
だから、
人に嫌われようが、
軽蔑されようが、
恥じかこうが、
もう、あるがままの自分がいい。
結局、
それが他人に対しても、自分自身に対しても誠実な生き方なんだなって思う。
僕、色々な人と接しているとね、
切実に思うんですよ。
「しっかりしている人ほど、苦悩が多い」って。
社会的にしっかりしていると言われている人ほど、
あるいはしっかりしようとしている人ほど、
なんかよーわからんことで悩んでる。
そんな自分に酔って嬉しいなら別にそれでいいけど、
ガチでそんな今の自分がつらいって思ってんなら、
「はいはい、世の中にあるものすべてくだらねぇ」と思えるくらいの薄情さを持ってもいいと思うんだけど。
悩める人って、みんな優しいのかね。
なんかよくわかんねぇ。
まぁ、なんでもいいけど、
俺、人間大嫌いだわ。
でも、身近にいる奴らみんなスゲー好き。
矛盾しているように思えるけど、
あんま矛盾してないこの現実。
もしかして、
人って、俺が思ってるほど醜くねぇのか?
Lysing Sun 動画公開
どうも、シッキーです。
ライジングサンという曲の動画を公開しました。
サイト の方で聴けるので、興味ある奴はどうぞ。
関係ないけど、
ゲゲゲのきたろーで「高僧チンポ」っていう奴いるよね。
あれ、いいの?
Man vs Minecraft ~ロビンの心をもって~
こんにちは、いぶし銀のダテ男、うんこ太郎です。
最近色々と忙しくて、以前に比べてマインクラフトで遊ぶ時間が減っているんですが、それでも小さな進展はあります。
今日は、その進展具合をサラッと紹介しようと思います。
まず、以前紹介した教会。
これね。
マインクラフトを始めてから初めて作ったこの建物。
よく見たら「なんか気に入らねぇ」ってことで、ブッ壊しました。
で、
跡地に新しく作った建物がコレ。
まぁ、中にネザーへの入り口があるということに変わりはないんですが、
なんてんだろ、
教会なのか寺院なのか迷ったあげく、
中途半端な志のまま夢叶えちゃったみたいなことになってるよね。
デビッドボウイにあこがれて音楽始めたら、ただの志茂田景樹になっちゃったみたいなパターンだよね。
なにこれ。
まぁ、いいけど。
もうめんどくさい。
うん、これでいい!
うんこれでいい!
うんこ、レディ!
うんこレディ!
街の方には特に大きな建物を作ったわけじゃないんですが、
やっぱりね、
「村」から「街」へと昇格するためには、
アーケードは必要よね。
というわけで、作りました。
これはなかなか大変だったよ。
素材集めもそうだけど、
建設そのものがね、けっこーがんばった。
店舗も何件か入ってます。
まずは、古着屋「武蔵小山」
このお店には、ダイヤとか鉄の装備が置いているわけではありません。
色とりどりのレザー製品が置いてあります。
オシャレさんは、実用性など考慮しない。
色使いが肝なのだ!
客はいない。
そして、次は雑貨屋さん。店名忘れた。雑貨屋トイプードルだったかな。
こんなお店。
なんか、クモの糸とかしょーもないもんを置いてあるお店。
雑多な感じにしたくて、その試みは成功したように思う。
ただ、この写真、二階部分なんだよね。
力入れたの、一階部分なんだよね。
そっちの写真撮れよ!
アーケード街にはこの他に、ホテルもあります。
その名も「オーシャンビューホテル」
「海が見えねぇのにオーシャンビューとか、ふざけてんべ」と思って作ってみたら、最上階から海が見えるという最悪の事態に。これじゃ俺、ただのネーミングセンスねぇ奴じゃねぇか。
ホテルのロビー。
村人を誘導して、カウンター内に閉じ込めてやった。
強制労働じゃあ!
二階部分。
ホテル内中央は吹き抜けで、グロウストーンが上からぶら下がってます。
最上階、ゴーレムつきのスイート。
金床とベッドと作業台があります。
もう少し飾り気があってもいいかもしれん。
さて、街はこんな感じであまり大きな進展はないのですが、
実はそれ以外のところで進展がありました。
というのも、
ジエンドへとつながる遺跡を見つけたのです。
街からそこそこ遠い場所だったのですが、
こうなるともう、「街と遺跡を線路でつなげてやろう」ってなるよね。
そんなわけで、つなげました。
なかなかの高低差があったので、
ただつなげるだけじゃつまらん。
「あ、そうだ、すごい橋つくろ」
というわけで、作りました。
はい、ハンパねーべ、これ。
一枚目は、まぁ、それはそれは立派な橋。
そして、二枚目はつり橋風。
ただこれね、
作ってる最中に心折れました。
途中からクリエイティブモードで作ったのです。
手抜きしてごめんなさい。
でも、立派でしょ?
つり橋の方はサバイバルモードで自力。
まぁ、
僕がサーバー管理者だから、どうしてもクリエイティブモードの誘惑はあるよね。
ここにきて、とうとうその誘惑に負けた。
あと、作ってからすごいことに気付いたんだけど、
トロッコに乗って走ってると、
橋がまったく見えない。
何も考えずに走ってると、
「あ、ここ道きれいだなー」って思うくらいで、
実はこんなすごい橋を走っているということにはまったく気付けない。
なにこれ誰得。
で、遺跡へと到着。
遺跡入り口の前には、看板を立てています。
「破壊行為禁止」みたいなことを書いてある。
壊されちゃ困るんだ。
ここから地下へと階段が続いており、その先に遺跡があります。
実は、僕はまだ一度もジエンドに行ってません。
ポータル童貞。
というのも、お楽しみはとっておきたいからです。
いつか、マイクラに飽きそうになったときに、ジエンドに行こうと思っています。
じゃあ、今の段階で遺跡を見つけて何をするのかって?
そりゃお前、掘り起こすだろう。
そう!「遺跡を掘り起こす」という新たな目標に向かって、僕は今突き進んでいるのです。
が、
ちょっと舐めてた。
遺跡掘り起こすの、ハンパない。
ハンパない労力。
しかも、廃坑が隣接しているから、余計に手間。
それでもあきらめず、僕はコツコツ掘り進む。
そして、ようやくこんな感じ。
スゲーだろ、アホだろ。
なんでこんな意味のないことやってんのって感じだけど、
意味のないことを楽しめない奴は、このゲームに向いてねぇよな。
遺跡を傷つけずきれいに掘り起こして、
やがてはここに街を作って村人を住ませたいと思います。
でも、
これすげー時間かかる。
なんかちょっと飽きてきた。
だけどがんばるよ俺。
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