さて、トントン拍子で話は進み、と言うか
出来るだけ早い時期に手術をしたいとの私の意向で、程なく日程の調整も行われ、どのような方法で手術をするかを決める話し合いと、手術詳細の説明も受けました。
(もちろんそれ以前の話なのですが、循環器科の先生より手術のお許しもいただいています。)
私の場合、子宮頸部にガン一歩手前の細胞がみつかったため、子宮内に二つあった筋腫のみを摘出しても、ガン発症の危険があるので、子宮を全部摘出してしまうことになりました。
全摘出というと、お腹を縦、もしくは横に切り開いての手術(開腹手術)を予想していたのですが、腹腔鏡下手術でもできるということで、それで行うことになりました。
(腹腔鏡下手術については次回述べることとします。)
手術が決まって先生曰く、「卵巣を摘出するわけでは無いので、年齢的にまだ卵巣機能が衰える歳ではないし、女性ホルモンに影響するとは思えないので、きっと元気になれます。」 とのことでした。
。。。子宮全部をとって欲しいと願ったのは自分ですが、イザそうなることを想像すると少し寂しい気持ちでした。
そしてその後も、子宮(女性という部分で)に関する気持ちはいろいろなところで頭をもたげることになるのですが、それはまた別の話としてお伝 えします。