さて、トントン拍子で話は進み、と言うか

出来るだけ早い時期に手術をしたいとの私の意向で、程なく日程の調整も行われ、どのような方法で手術をするかを決める話し合いと、手術詳細の説明も受けました。

(もちろんそれ以前の話なのですが、循環器科の先生より手術のお許しもいただいています。)


私の場合、子宮頸部にガン一歩手前の細胞がみつかったため、子宮内に二つあった筋腫のみを摘出しても、ガン発症の危険があるので、子宮を全部摘出してしまうことになりました。


全摘出というと、お腹を縦、もしくは横に切り開いての手術(開腹手術)を予想していたのですが、腹腔鏡下手術でもできるということで、それで行うことになりました。

(腹腔鏡下手術については次回述べることとします。)


手術が決まって先生曰く、「卵巣を摘出するわけでは無いので、年齢的にまだ卵巣機能が衰える歳ではないし、女性ホルモンに影響するとは思えないので、きっと元気になれます。」 とのことでした。


。。。子宮全部をとって欲しいと願ったのは自分ですが、イザそうなることを想像すると少し寂しい気持ちでした。


そしてその後も、子宮(女性という部分で)に関する気持ちはいろいろなところで頭をもたげることになるのですが、それはまた別の話としてお伝えします。


実は私には以前から心臓疾患がある。

もう、15年になるだろうか。循環器の専門医に診て貰っている経過がある。


婦人科に関わらず、どんな病気で受診しても、循環器での経過は当然開示しながらの治療になる。

今回、近所の産婦人科医を受診していたが、そこには循環器科や心臓外科は併設していない。


受診中の循環器専門医のいる病院の産婦人科へ、紹介状を書いてもらうこととなった。

その産婦人科の先生は、実は。。。(実はが多いですA^^;) 以前に診て貰った事のある先生だ。

そして、近隣患者さんの評判も良い。

その先生曰く。。。


「相当つらかったんですね。。。

普通は自分から切ってくださいとは言いませんよ」


「。。。仰るとおり、地獄のような半年でした。。。」



女性ホルモンを抑制する薬は、半年しか使えないということで、9月にはその薬をやめてピルを飲むことにしました。

ピルは、出血を抑える役目は果たしても、子宮筋腫が大きくなるのを抑えてはくれません。むしろ大きくなる可能性が高いわけです。。。

しかし、このまま様子をみる気にはなれませんでした。
多量の出血が有るからです。
出血に悩まされるより、少しでも楽になるなら、ピルを飲んだほうが良いと判断しましたし、先生を信頼していたので、余計な心配はしませんでした。

ピルは、21日でしたっけ?続けて飲み、休むと生理のような出血が来ると言うものです。

薬を止めると数日出血がありました。

ヒドイものです。

あまりの出血量に、先生に訴えました。

「もう切って欲しい。」




あれから何日もほったらかしにして。。。久々更新(*^。^*)
     ↑
この笑顔とは裏腹に
結論から言うと

薬(ピル)を使ったけど、あまり効果なし。



筋腫ちゃんは切る事になりそうです。
子宮さんとも さよならかもしれないな~(-_-;)

まだまだ、体調不全が続いておりま~~す。

仕事もしたいけど、それどころじゃない!って感じで、
したくもないのに ごろごろ うだうだ の日々。

カラダ治さなきゃ、彼にも逢えないじゃんね~(i◇i)

先日、加入している保険会社のセールスレディ(?)  いや。。。おばさんが尋ねてきた。

その日はとても体調が悪く、誰とも話したくないと思っていたのだが、何度も電話が入り、先延ばしにするのも面倒だったので、 玄関先で少し話した。

初対面だったし、私の病気のことは何も知らないから、当然といえば当然だが。。。


・・・失礼な人だった。

というか。。。人に会ってこんなに不愉快になったのは、久々だった。

彼女は私が働きに出ていると思っていた。
家にいることを話すと、理由を聞いてきたので、

子宮筋腫が原因ということ。
。。。多量の出血による眩暈やダルさ、
筋腫による腹痛、薬による動悸、発汗、滅入る気分。

集中力を必要とする、かなり冷える立ち仕事だったため、とても続けられそうも無いこと。

そんな話をした。

すると
「そんな症状は、気の持ちようだから、薬も減らして、外に出て楽しいことをすれば治る。」

。。。と  一言で片付けられてしまった。

「病は気から」という言葉は、あながちウソでは無いことはわかっている。
しかし、私のこの半年の状態を詳しく知りもしないで、あんな風に一言で
「外に出て気分転換すれば治る」という彼女の言葉に、不愉快になった。

何度も言う。


食事療法も気の持ちようもわかるけれど、あの言い方は、仮に私を元気付けようとしたにしても、
無神経ではないだろうか。




でも、彼女はそんな私の思いには気づいていないだろう。

彼女の勧める保険なんか、絶対入らないと心に誓ってしまった。(^^;)

その後彼女はそのセールスを辞めたらしい。


あれから半年と経っていないが


当然だと思う。