婦人科関係の病気はそれなりに決着がついたようで、ガン検診も異常なし。

子宮も無いのにガン検診をしてくださる病院です。

卵巣も一緒に診てもらえるので、この病院の先生とは一生付き合いたい思いです。


しかし、ここ数ヶ月動悸がひどいので自律神経失調症だろうと、

2ヶ月前からその婦人科で処方してもらっている自律神経失調症の薬を服用しています。

この薬、どうやら私の症状にはピッタリ嵌っているらしく、今のところ動けなくなるほどの動悸は止んでいます。

動けないほどつらいんですよ・・・動悸で・・・指先やクチビル足先に心臓がある感じ。

かなり気持ち悪いですよ。


仙腸関節炎、脊椎関節炎は夏の間すこぶる調子が良かったのですが、季節と共に全身の痛みがひどくなってきました。


朝起きると、アチコチの関節及び背中の痛みで暫く動けません。


線維筋痛症に関しては、私はどうやら二次的なものらしく、脊椎関節炎のために起こっているのだろうと診断されています。


このところサボり気味だったストレッチに力を入れてみようとも思っていますが、痛いと気力も失せてしまいますね・・・・それではダメなのですが。


そんなところでしょうか。

ではまた気が向いたら書きに着ますm(__)m





服用していた安定剤のせいで、塞ぎがちな日々続いた。


子宮筋腫摘出から2年近く経っている。

あの手術で、この先はもう悪いことは起こらないだろうと、高をくくっていたのだが

神様は何度も私を試される。。。


自律神経失調症と一口に言っても、症状はマチマチらしい。

身体には自律神経の関っていないところは無いからだ。


動悸がひどい。

立っているのもつらい。

挙句には倒れてしまった。


しかし、それも何種類目かの薬の処方で治まってきた。

本当にありがたかったのだが、全快したわけではない。自分でも思わぬ方向に病気が進んでいた。


身体の表面が痛いのだ。

あまり他人に言いたくない響きの言葉だ。「自律神経失調症」


先生にお聞きする。

「原因は何?なぜなるのでしょう?」


「運が悪かったんです」


「あら。。。それでは、身近な人に言われる、お祓いでもしてもらったら

と同じではないですか。。。。(笑)」


「無責任な医師に思えるでしょうね。でも、

病気なので治ります、どのくらいかかるかはわかりませんが。。。」


どうやら話を聞いていると、みんな元気になっているようだ。


神経質だったり、完璧主義だったり、責任感が強すぎたり。。。。

そんな人がなりやすいらしい。


とにかく薬を処方していただき、生活習慣や環境を変えていくしかないらしい。


規則正しい生活? どうやって?

今のままでは仕事も続かないかもしれないなぁと思ったり。。。


部屋に独りでいると、自分の存在価値や意義や、そんなものは無いに等しく感じて

何度も泣いた。


生きていても仕方ない。そんな気持ちを払拭する何かを見つけるために

友人に電話をした。聴いて欲しかった。泣きたかった。



母に電話をした。



そして、実家に帰りたいと思った。



家を出て十数年、実家を恋しいと思ったのは初めてだった。





一人きりだと自分で感情がコントロールが出来ない苦しさ。

自分で身体を思うように動かせないつらさ。


まるで、仮病で仕事をサボっている人のようだと自分でも思ってしまう。




実はこれらの感情の増幅は処方していただいた安定剤によるものらしかった。

人の中に居ると元気なのに。。。。


ん。。。なんだろう。


おかしな事になっているぞ。




身体が揺れる。動悸がひどい。手足が痛い。痺れる。

顔が火照って呼吸が乱れる。吐くこともあった。


1ヶ月近く我慢し、自分の身体を騙し騙し仕事をしていたが、


ある日、仕事中に指が震えだした。


そうなると、どうしても仕事にならない職場なので、早退して病院へ。



あの症状だと車の運転などしてはいけないのだろうが、


最初は更年期障害の症状だと思っていたので、軽い気持ちで婦人科を受診した。


動悸がひどかったので甲状腺の検査と共に、

女性ホルモン剤とトウキシャクヤクサンを処方された。


女性ホルモンを投与し、暫く様子を見て、症状が変わらなかったら更年期症状ではないですとの診断。

甲状腺の検査は何の異常も無かった。

2週間分の薬をいただいたが、私の体調は全く変わらず

1週間目で悲鳴と共に、再び病院へ。


(今回は自分では運転しなかった。。。いや。。。怖くて出来なかった。)


もともと心臓にも異常があったので、

心電図をはじめ、いろいろと検査をした結果、異常なし。



自律神経失調症(以前にも書いたが、先生はこの言葉を使いたく無いらしかった)


と診断された。




婦人科での手術を終えて、丁度半年が過ぎた頃、以前働いた居た職場からラブコールがあった。

人手不足と経験者なので、是非ということなのだろう。


最初は渋ったし、決して暇だったわけではない。

しかし、体調も徐々に回復しつつあるのでOKすることにした。

この時は、その後の体調のことはあまり考えていなかったに等しい。


冷える職場、過酷な労働では無いが、とにかく冷えるためにお腹が痛くなる。

保温対策万全で臨んでも、これから夏に向かおうと言う時期なのに、

暑い思いや使い捨てカイロの熱さなど、微塵も感じなかった。


むしろもっと温めたかった。


以前の私では考えられない状況だったが、カラダがそうしろと言っている。


真夏に使い捨てカイロとスパッツ。(その上に制服のズボンを履く)

挙句の果てはヒーターを付ける始末。


でも、お腹の痛みより、暑いくらいのほうがマシだったから。。。