縫っていただいて様子を見ることになった私は、数日後に外来へ。


「この手の感染症は長引くと1年位通院することになるんですよね~」


そんな言葉に、まぁそのうち治るだろうと、

痛みさえ無くなれば、あまり気にならないから。。。と思っていた。



様子を見てくださった先生は、その日、多分大丈夫でしょうと、おっしゃったし。



手術が前年の11月初旬。

退院が中旬。

結局感染症を引き起こしていたわけで、その治癒に3~4ヶ月ほどかかってしまった。


目に見えないところの傷と感染だったから、私は様子がわからない。

長引くのを覚悟していたが、3月頃には普段の生活に、ほぼ戻れた。


しかし、冷えると腹痛や腰痛が襲ってくる。


知り合いで子宮全摘出をした経験者の話を聞くと、3年は痛んだそうだ。


ん~痛いんだ。。。


いやだなぁと思いながらも、お腹に縦に長い傷を残さなかったことが

私のちょっとした幸運だった気がしている。

昔手術した盲腸の傷痕(たった3センチ)は、触るといつまでも変な感触で、

気持ちが悪かったからだ。



今回の腹腔鏡下術は、ほんの小さな傷だったため、今となっては何処が傷なのかも

よく見ないとわからない。

ありがたいことだ。



・・・・ビキニOK。。。。。。。。。誰が着るんじゃぁ~ ばきっ!!☆/(x_x)



どの漢方薬が効いたのか、安定剤が効いたのか。。。よくわからないのだが、

フラツキがなくなった。


動悸(全身が心臓のようだった)も徐々におさまり、以前ほど苦痛な日々ではなくなった。。。。




なくなった。。。はずだったのだが



ひどかった動悸とフラツキがなくなったせいなのか、


確かにもともとあった「痛み」ではあるが、その痛みがとても気になるようになってきた。




手足をはじめ、全身が痛い。

朝起き上がるのに30分以上かかる。


食器を持つ手が痛い。


何もしなくても痛い。



痛い。


この痛さをなんとかしないと。。。。



先日の受診時に、いつもの婦人科の先生がある先生を紹介してくださった。

その分野の第一人者である。

そして、本日受診してきた。



病名は

「脊椎関節炎(血清反応陰性脊椎関節炎)」

「多発性付着部炎」

「線維筋痛症」


要するに脊椎や四肢の間接の慢性炎症疾患ということらしい。


痛み止めの薬を服用することとなった。



そして、いろいろな療法を試していくことになるのだろう。


余談だが、今日の採血はなぜあんなに時間がかかったのだろう。。。

いつも「試験管?」のなかに勢いよく飛んでいく私の血液が

3本目には勢いがなくなっていた。


注射や点滴など全く恐怖を覚えないので、どんな注射針を目にしても動じないが、

あまりにぐりぐりやってる看護士さん?に、少しだけ痛い思いをしながら、

ちょっと同情してしまった。


勢いの無い血液でごめんなさいね。


次回はレントゲンをとるらしい。



婦人科の話をしていたのですが、その後の経過を書く前に、

最近の様子を記しておきたくなりました。


今年4月頃でしょうか。ひどい動悸、手の痺れ、フラツキ(眩暈?と言うわけではないが、直立していることが困難)がひどかったため、婦人科を受診した。


なぜ、婦人科を選んだのか。(こういう場合内科が普通だと思う)

手術前の子宮筋腫発育?発達?抑制のため、女性ホルモンを止めてしまう薬を使用し、

人工的に更年期症状を作ってしまった時と、症状がとても似ていたからだ。


先生曰く、

「よく最初に婦人科にいらしたね。」

「ええ、更年期症状を作り出していた時と同じ症状でしたから。」

「普通は、内科から受診して、各科を回って最後に来るからね。」


女性ホルモンの弱いものを処方していただく。


しかし、症状は改善されなかった。


その後、考えられる検査を実施したが、結果は何の異常も無し。


症状だけがひどい。


自律神経失調症と診断され、

(自律神経失調症と言う言葉は使いたくなさそうだったなぁ。。。先生。)


安定剤を処方してもらい、様子を見ながら漢方薬を2ヶ月ほど使った。


脊椎関節炎(血清反応陰性脊椎関節炎)って知ってますか?