縫っていただいて様子を見ることになった私は、数日後に外来へ。
「この手の感染症は長引くと1年位通院することになるんですよね~」
そんな言葉に、まぁそのうち治るだろうと、
痛みさえ無くなれば、あまり気にならないから。。。と思っていた。
様子を見てくださった先生は、その日、多分大丈夫でしょうと、おっしゃったし。
手術が前年の11月初旬。
退院が中旬。
結局感染症を引き起こしていたわけで、その治癒に3~4ヶ月ほどかかってしまった。
目に見えないところの傷と感染だったから、私は様子がわからない。
長引くのを覚悟していたが、3月頃には普段の生活に、ほぼ戻れた。
しかし、冷えると腹痛や腰痛が襲ってくる。
知り合いで子宮全摘出をした経験者の話を聞くと、3年は痛んだそうだ。
ん~痛いんだ。。。
いやだなぁと思いながらも、お腹に縦に長い傷を残さなかったことが
私のちょっとした幸運だった気がしている。
昔手術した盲腸の傷痕(たった3センチ)は、触るといつまでも変な感触で、
気持ちが悪かったからだ。
今回の腹腔鏡下術は、ほんの小さな傷だったため、今となっては何処が傷なのかも
よく見ないとわからない。
ありがたいことだ。
・・・・ビキニOK。。。。。。。。。誰が着るんじゃぁ~ ばきっ!!☆/(x_x)