先日、加入している保険会社のセールスレディ(?) いや。。。おばさんが尋ねてきた。
その日はとても体調が悪く、誰とも話したくないと思っていたのだが、何度も電話が入り、先延ばしにするのも面倒だったので、 玄関先で少し話した。
初対面だったし、私の病気のことは何も知らないから、当然といえば当然だが。。。
・・・失礼な人だった。
というか。。。人に会ってこんなに不愉快になったのは、久々だった。
彼女は私が働きに出ていると思っていた。
家にいることを話すと、理由を聞いてきたので、
子宮筋腫が原因ということ。
。。。多量の出血による眩暈やダルさ、
筋腫による腹痛、薬による動悸、発汗、滅入る気分。
集中力を必要とする、かなり冷える立ち仕事だったため、とても続けられそうも無いこと。
そんな話をした。
すると
「そんな症状は、気の持ちようだから、薬も減らして、外に出て楽しいことをすれば治る。」
。。。と 一言で片付けられてしまった。
「病は気から」という言葉は、あながちウソでは無いことはわかっている。
しかし、私のこの半年の状態を詳しく知りもしないで、あんな風に一言で
「外に出て気分転換すれば治る」という彼女の言葉に、不愉快になった。
何度も言う。
食事療法も気の持ちようもわかるけれど、あの言い方は、仮に私を元気付けようとしたにしても、
無神経ではないだろうか。
でも、彼女はそんな私の思いには気づいていないだろう。
彼女の勧める保険なんか、絶対入らないと心に誓ってしまった。(^^;)
その後彼女はそのセールスを辞めたらしい。
あれから半年と経っていないが
当然だと思う。