こんにちは!

なんだか世界では不協和音の音が
鳴り響く不思議な現象が起こっている
みたいですね。
動画サイトで色んな人がその音と
出くわしているようです。

私も動画を見たんですが、
すごく不気味でした。どこから鳴っている音なのか不思議でした。
専門家の見解では、”アポカリプティックサウンド”と言うみたい。
アポカリプティック=黙示という意味でキリストによると「世界の終わり」と印してるようです。

だからあの音は終末を向かえる音だとか、これから大きな厄災が起こる予兆だとか言われているみたい。
是非皆さんも興味があったら聞いてみてください。


さて前半長くなりましたが、昨日の花アンです。

東京・大森を襲った大空襲により花子の家は半壊し、青凛社も燃えてしまう。しかし皆なんとか無事だった。
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かよも現れ命より大切なものと言っていた自分のお店が全部燃えてしまったのだ。
そんなかよを抱きしめる花子だった。
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数年ぶりに龍一が宮本家に戻ってきた。龍一はこれまで和平交渉のため旅立っていたが、今回大規模空襲で東京が危ないと知らせを受け、急いで戻ってきたようだった。
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蓮子は純平が出征した事や、特別休暇をもらって過ごした事を話すも、龍一は「純平が喜ぶような事は言ってやれない」と語るのだった。
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花子は今やるべき事をやろうといつ空襲がくるかわからない中、アンの翻訳を続ける。
そんな中寝るのは落ち着かない一同。
美里にせがまれ、アンの話をする花子。皆の顔が笑顔なるのだった。
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翻訳していく中、アンのストーリーが花子の生きてきた人生とそっくりだった。
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突然過去の自分が出て来て色んな事を思い返す。
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そして自分がどんな人生を歩んで来たか過去の花と話す。
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小さい花に、アンの話をし始めた。
そんなアンの言葉を噛み締める花子だった。



終わりの方がどう文章にしたらいいか困りました…(^_^;)
突然過去の花が出てくるんだもんよー笑
またかよの大事なものがなくなっちゃった… かよだけじゃなくみんな空襲で多くのものを失ってしまった。
それでも強く生きていかなければならない。
大変な時代です。改めて自分達が恵まれてるかという事を考えさせられます。





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こんにちは!

久し振りの昼間からの更新。
それはそう!祝日ですからねー

ドタキャンされた予定が昨日
日にちを変えて遊びに行ってまいりました。
と言ってもカラオケなんですけど、
”あの日見た花の名前を僕はまだ知らない”の主題歌でもある”secret base”を歌ったら、2人で号泣しながら歌ってしまいました…

あの花の物語がまた蘇ってしまって…
2回も歌って2回とも泣いてしまい完全あの花に夢中です。
今年最後だった秩父市でのあの花祭り。行きたかったー!!

けど、今年終わりなのは節目であって、また秩父市を舞台にしたあの花制作チームで新たにアニメを作るらしいので次に期待です( ✧Д✧) キラーン


あの花を熱く語ってしまいました笑
では土曜日の花アンです。

純平が特別休暇をもらい、軍から帰ってきた。

軍に入って以降、1度も帰って来なかった純平にご馳走しようと、かよの店に行き食材を分けてもらえるよう頼みに行った蓮子。
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同時刻、純平は村岡家に行っていた。それは「今後も母と仲良くやって欲しい」と頼む事だった。
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自分がいない後支える事が出来るのは花子しかいないと思ったのだろう。純平は深々と礼をする。そんな姿に花子はビックリする。

純平が帰ろうとした時、花子は引き止め甲府からもらった葡萄酒を渡す。
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葡萄酒は蓮子の好きな飲み物でもあった。花子はもし歩が生きていたら純平と同じように軍に入っていたのかもと思いながら、そんな気持ちで送り出す蓮子の気持ちが痛いほど分かると語った。
元気な姿でまた戻ってくる事を約束した。

宮本家は、久し振りの鍋だった。ふじこも帰宅し鍋を見てしっかり目に焼き付けたいと灯りを灯す。
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その時純平が持っていた物を見つける蓮子に純平は、大学の友達がくれたんだと嘘をつく。

その夜、葡萄酒を飲む蓮子と純平。
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しかし蓮子にはこの葡萄酒が甲府の物だとすぐばれてしまった。
純平自身も花子に会った事を明かし、母を支えてやってくれと頼みに行った事も話す。

蓮子はそんな死に急ぐような息子に、親より先に死ぬことは1番の親不孝だと語る。しかし純平は母と妹を守るため死ぬくらいならどうってこと無いと話すそんな姿に悲しくなる蓮子だった。
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翌日、純平は母と妹に別れを告げ軍に向かう。
蓮子は1度声をかけ引き留める。
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純平も振り向く。
蓮子は最後の最後に振り絞って笑顔で純平を送り出す。
それに応えるようにビシッと敬礼をして純平はまた軍へと向かうのだった。
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そして時は流れ1945年4月。翻訳をしている花子。突然の空襲警報が鳴り響き美里を呼び逃げる準備をしているその時、花子の書斎に飛び火が。勢いよくガラスを割って入ってきた。

花子は急いで火を止め、兎に角辞書と”Anne of Green Gables”だけは持ち出し家から逃げ、防空壕へ向かうのだった。
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あー載せたい写真が載りきれない!!
それにしたって、純平を送り出す蓮子の精一杯の笑顔は力強さを感じます。
笑顔で帰ってくる事を祈りたい…!!




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ばんわー

金曜日
立て続けのドタキャンに悲しむ夜。
1人酒で酔ってました…笑

今となっちゃー
どうでもいいやって感じですわ。

では金曜の花アンです。


空襲で防空壕に隠れた花子達。
その後軍事工場にいた英治と益田も無事を確認。
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その夜こんな風にまた空襲が来たら、明日はもしかしたら生きていないかもしれないと思った花子はある事を決意する。
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花子もそんな気持ちから早く翻訳を続ける日々だった。

そんな時、甲府から電話が。美里が甲府の生活に耐えきれず1人飛び出し上京してきた。花子やももは外でまっており無事に美里も来るも、花子ではなく、ももが真っ先に心配のあまり美里にビンタをするのだった。
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突然の事で混乱している美里に対して、大事な話があると花子と英治は美里と話す。
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それは先程なぜももがビンタをしたのかということ。死んでもおかしくないこの状況、次の日もしかしたらなんて事があるかもしれないからと、美里が花子達が本当の親ではなくももが本当の両親で、養子である事を明かした。
それでも本当の子供だと思って育ててきたと話すが、状況を飲み込めないでいた。


戦争がこんなにも身近だと感じた花子は一刻も早く”Anne of Green Gables”を翻訳する。
すると突然婦人会の方達が現れ、その中にはかよもいた。
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花子の家が敵国と繋がっているのではないかと疑われているようなので、家宅捜査をされる。
花子は急いで翻訳していたものを隠した。
花子の書斎にも入ってきた。
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家宅捜査の結果、敵国の本全てを焼き払えという命令が降された。
途中吉太郎の登場に、その場をやり過ごす事が出来たが、花子にとって本は命より大切なものだという。
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かよも以前自分のお店が命より大切なものだと言っていた事に同じだと気付く。

しかし、吉太郎に「もうこれ以上守ってやれん」と言われ、英治からもらった辞書と”Anne of Green Gables”の本だけ残し後の本は処分するのだった。
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自分の大切な物が処分されてしまうってすごく心が痛い…
私自身ではないけど、私の姉が昔、学校へ行っている間に大事な本を母に捨てられていた事を思い出しました…
あれは切なかった笑
今じゃ笑い話ですけど、ちゃんとその後同じの買い直しました。

でも最後の最後で兄やんが救ってくれましたね。しかしかよはどっちつかづな気持ちで辛かったでしょうね。
兎に角あの時代は失う物が多くて心が痛みますね…




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