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最近1日遅れの更新になってすみません(^_^;)
今日も会社で棚卸し。
昨日2人の男性が会社を辞めました。
辞めたというか、辞めさせられたのが正しいな。
なんか、最近の会社をみていると、これから先どうして行くのか会社の方向性がわからなくなっています。
そろそろ辞めどきかなーー


とまぁ、気持ち切り替えて!
木曜の花アンです!

花子の元に小鳩書房の小泉と門倉社長がやってきた。
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次の出版で”風立ちぬ”に次ぐ、面白い本はないかと花子を訪ねたようだ。
花子は小鳩書房さんに1度断られていたアンを渡すと、小泉は覚えていて凄く面白くて印象に残っていたと言う。

すると社長はとんでもない一言を放つ。
「それ、面白いの?」
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花子は唖然としていた。
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6年前断られたのは、もちろん有名な作家じゃないからというのもあったが、まさか読まずに却下されていたとは信じられない一言だった。

それを小泉は必死でフォローするも、その話を聞いていた美里が怒り出す。
「一生懸命書いた原稿とお母様に失礼!謝って!」
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美里は怒ったが、花子はそんな美里を押さえ躾がなっていなかったと謝るのだった。

アンの原稿を渡した後、美里は先程の出来事を引きずっていて、落ち込む美里にももが話を聞く。
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美里はどうしてあんなに怒ってしまったのかと落ち込んでいた。自身が花子と似ていないと言い、ももが本当のお母さんだよね?と聞く。
しかし、今は養子に出したが歴とした花子達の子供で、すぐ怒る所は花子にそっくりだと話す。
美里の事を世界で1番愛してるのは2人しかいないと言い、花子に謝っといでと背中を押す。

美里は花子の書斎に行き、先程の事を謝る。
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確かに大切なお客様にあんな風に怒ってはいけない…けどもし美里が怒ってくれなかったら、自分が怒る所だったと宥めるのだった。
その後美里は2人の子供で本当に良かったと語る。
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その夜、もう寝るというのに図書館の方から灯りがついているという。
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恐る恐る英治・花子・美里が向かい、扉を開けるとそこには小鳩書房の小泉と門倉社長がいた!

小泉はすみません!と謝り、門倉は花子の原稿を集中して読んでいた。
集中し出すと止まらなくなるのが癖のようだった。
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突然顔をあげた門倉は、「なんで今まで僕はこの話を読まなかったんだ!とても面白い!今から会社に戻って出版の準備だ!」と叫ぶ。
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花子達は呆然としていたが、その言葉は、アンが出版決定したという事だった。

花子達は6年越しの思いがやっと伝わり歓喜に満ちたのだった。


ついにアンが出版!◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
長かった。まさか6年の月日がたってるとら思わなかった…
それだけ、花子は売り込んで頑張ってきたんだなと思いました。
にしても、小鳩書房の社長が脳科学者の茂木さんだとは!
予想外なキャスティングでいつもビックリする花アン笑
ちょっと棒読みだったのが苦笑い…
だったけど、らしくていいのかなと思ったりもした。
後終わりまで、2回。続きが見たい♡




iPhoneからの投稿
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だんだんと終わりに近づいてきてしまって花ロスになりそうな私。

今までもあまロスやごちロスなど、
終わるたびに落ち込む現象があり、
会社に行くたび落ち込みます。

最後まで見届けたいのですが、
大事な最終日に、私は京都にいるというなんたる失態…笑

なので更新も遅くなると思います…
見るのも我慢かぁ…

そんなこんなで水曜の花アンです。


蓮子と再会してから花子はある提案を思い付く。それは、戦争で子を失った親を代表して、その想いをを代弁してみないかというものだった。
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花子は早速JOAKラジオ局の黒沢に連絡をいれると、蓮子出演のために番組が用意されラジオへ出演することとなった。
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蓮子は初めてのラジオに緊張する。
花子はアンに出てくる文章を語る。
「自分の未来は真っ直ぐに伸びた道のように思えた。ところが今曲がり角にきたのよ。曲がり角の先に何があるかわからない。でもきっと良いものに違いないと思うの。」
蓮子は目を閉じ、じっくり聞いていた。
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花子は蓮子を元気づけるため、曲がり角を曲がってみて!と後押しするのだった。

蓮子は戦争で純平を失った気持ちを語り、同じく戦争で子を失った親が日本中にいると踏まえ、「戦争は唯一の不幸を生む存在です。その悲しみをバネに平和な国を作らなくてはいけない」と語る。
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ラジオ出演によって、自身の生き方や、やるべき事を悟った蓮子はこれまでの廃人状態から抜け出し、久々に歌を詠むのだった。
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村岡家には、戦争で残った大量の本をどうするか考えた結果、図書館を作る事に決める。

1952年、時は流れ美里も18歳になった。村岡家には”歩文庫ライブラリー”と名付けられた小さな図書館を設立した。
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美里が館長、英治が副館長となって、子供達が自由に本を読める環境を作り、館内は連日子供達で賑わっていた。
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蓮子のラジオが今の時代に訴えたい事を言ってくれてるような気がして、とても胸に響きました。
言葉がは省きましたが、蓮子の語る文の中で「もしも女ばかりの政治なら戦争はしない。自身の可愛い子供を戦争に出す親はいない」という言葉。
これもグッときました。

未だ政治のセクハラ問題が世界でも批判を浴び、そしてまだ解決してない事でもある。あぁいったバカな年寄り達が日本を代表しているということが、本当に馬鹿らしいし、恥ずかしい。
女ばかりの政治というのも言い過ぎだ
けど、今の安倍総理も日本をどういった方向にもっていきたいのかわからない。税は増すばかりだし、戦争だって起こりかねないし。
文章にも書いた「戦争は唯一の不幸を生む存在」というのは本当にそうだなと思わせるすごく良い回でした。

ついついまとまりがなくて、言いたいこと言っただけのブログになっちゃいました…

すいません!
iPhoneからの投稿
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どうですか…
ちょっと挨拶かえてみました…笑

只今棚卸しの真っ最中な私。
片手にiPhone。もう片方はシャープペン。
二刀流で更新中です笑
ちゃんと仕事集中しろって感じなんですけど…笑
やることちゃんとやってるんで心配なく($'v`○)b

てな訳で火曜の花アンです!

孤児達を保護したかよは、この子達を養子として育てると決意。
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花子やももは唐突の決断に驚くが、かよは今まで自分の為に生きてきて、誰かの為に生きてみたいという強い意志から花子やももも協力するとし、かよの考えに賛成するのだった。


村岡家ではある人が訪問する。
それは蓮子の旦那・龍一だった。

龍一も蓮子との事があってからずっとあっていなかった。
龍一は蓮子の元気を取り戻したい一心で花子にお願いしにきたのだった。
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花子は未だ蓮子に言われた言葉が気になって会いに行くか迷っていたが、英治は歩が亡くなったことを踏まえ、「亡くなったことは時間が解決出来る事じゃない。自身が乗り越えなきゃいけない事だ。だから今蓮子の気持ちをわかってやれるのは花子だけじゃないのか。」と背中を押すのだった。
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花子は勇気を振り絞り、宮本家に向かう。
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ふじこに案内され蓮子の場所へと向かった。
花子は純平へのご焼香をあげても良いかと聞くと蓮子は静かに頷く。
ご焼香をあげた後、蓮子は純平の遺骨が入った箱を手に取り、軽い音が鳴ると、「信じられないでしょ。これが純平だなんて…」
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そんな蓮子を見た花子はたまらず、ラジオのおばさん時代に子供達へ”お国の為に命を捧げるべき”と言った発言に対し謝る。
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しかし、蓮子は自身も同じような事を純平にしてしまったと語る。
戦争へ向かう純平に笑顔で見送ってしまい、自身も時代の波に埋れてしまったと言う。
純平を守ってやれなかった。
お国の為に死ぬくらいなら、一緒に逃げれば良かった。
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泣き崩れる蓮子を前に花子は蓮子を抱きしめるのだった。

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和解出来たって事ですよね…
嬉しいなぁ…!( ༎ຶŎ༎ຶ )嬉しくて今日も涙だわー!
本当に本当に私は蓮子と花子の友情が大好きで、腹心の友復活に酒を交わしたいくらいだ!
うぇーーい!!

英治の言葉が深くてすごく感動した。将来あんな風にわかってくれる人と出会いたいものです。
かよも養子として受け入れ、また新たな人生を踏み出すんですね。
花アン見てると、自分も頑張らなくちゃと思わせられます。
うん。


本当に頑張ろう。私。

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