再チャレンジ!その6・公会堂
日々のウォーキングの終点は郡山市公会堂。ここまで辿り着けばもう一息。直ぐ裏に我が家がある。幼少の頃からの僕の遊び場だった。重厚な西洋建築。今でもコンサートなどに使われている。その時々によって様々な表情を見せてくれる思い出の場所・・・。 ご存知ない方のために・・・1924(大正13)年に郡山町が小原田村を合併。郡山市として市制を始めたことを記念して、安積開拓の記念地に建てらる。設計は大阪の中之島公会堂やオランダのハーグ宮を参考にしたと伝えられ、工事は、1922(大正11)年10月20日から開始したが、1923(大正12)年9月1日に起きた関東大震災のため、一部の資材が届かなくなって中断。再開されたのは、1924(大正13)年2月。鉄筋コンクリート造の2階建で、塔屋が付き、屋根は銅板葺。2002(平成14)年6月25日には、国の登録有形文化財になった・・・。 K原くんの家でお茶をいただき、長いこと油を売って帰宅すると、公会堂の屋根の上に月が出ていた。