昨日(12月18日)、湯の山温泉で忘年会があったので、朝から出かけました。

御在所岳ロープウエイにはまだ乗ったことが無かったので、宿への集合は午後4時ぐらいだったのですが、早めに出かけました。


もっと早起きして出かけたかったのですが、2日連荘で忘年会でしたので早起きは無理でした。

結局、名鉄バスセンターを10時45分発の高速バスで湯の山温泉を目指しました。


この時期は完全にシーズンオフなんですね、乗客は私1名だけでした。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


終点の湯の山温泉までたった1人でしたので、なんとなく申し訳ない気もしましたが、しょうがないですね。


終点の湯の山温泉から、御在所岳ロープウエイまで歩いて10分程度で、天気はまだ晴れてはいましたが御在所岳山頂はガスがかかっているようでした。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


観光客はほとんどいません。

御在所岳ロープウエイは往復2,100円で全長2,161m、高低差780mを12分で一気に上ります。


途中に支柱高61mの日本一の支柱もあります。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


ゴンドラ数38台で1台の定員は10名です。


日本一の支柱あたりまでは、まだ展望も開けていましたが、その上はガスでまったく見え無い上に雪が舞っていました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



ロープウエイ山上公園駅の見晴らし台では吹雪が吹き荒れたり、止んだりしていました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



晴れていれば、更に観光リフトで御在所岳の山頂まで上りたかったのですが、さすがに断念して少し離れたレストランまで行って、昼食だけ取ることにしました。


しかし、途中スキー場の脇を通ろうとしたら、歩道が凍結していてみごとに転倒してしまいました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


歩道脇には凍結注意の看板がいくつも立っていて注意していたのですが、ちょっとした坂のところが凍結していたので、スニーカーではスケートの様に滑って、止まるには脇の側溝に転びながら入っていく以外に方法はありませんでした。


それ以上は怖くて進めず、已む無く駅にもどりロープウエイで山麓駅まで下りました。

かなり予定より早くなりましたが、今日の宿の湯の山ロッジまでぶらぶら歩いて行きました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


途中、大黒天なんかを見ながら、2時ごろ宿に到着しました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


こちらのホテルも観光客というより忘年会の宿泊客で結構いっぱいみたいでした。

四日市から車で20~30分ぐらいですから、泊まりの忘年会に手頃なんでしょうね。


この夜は泊まりですので、帰りを気にせず忘年会を楽しませていただきました。


ロープウエイ山上公園駅の見晴らし台の動画
http://www.youtube.com/watch?v=i5x1nXssuHc





今日は会社のクリスマスパーティーにゲストに名古屋おもてなし武将隊がきていました。

パフォーマンスや武将クイズなどやってくれて結構盛り上がっていました。



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋
京都日記 世界遺産 ときどき名古屋
京都日記 世界遺産 ときどき名古屋
京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

最後の出し物の新入社員のダンスパフォーマンスも良かったです。
$京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋
京都日記 世界遺産 ときどき名古屋











京都日記 世界遺産 ときどき名古屋












2010年11月23日の京都の紅葉です。

デジブック第三弾として東福寺・南禅寺・永観堂・金戒光明寺・真如堂です。
京都には紅葉の名所はたくさんありますが、なかでもこちらは紅葉の王道でしょうね。
良かったらPCでご覧ください。

金山で飲み会(クリスマス会)があるので名古屋駅に向かい、時間があったので名古屋駅のイルミネーションをちょっと見てきました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



今年の名古屋駅の駅ビルのイルミネーションはタワーズテラスとガーデンを舞台に「ライツ・プロムナード2010」が開催されていました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

今年は「タワーズ・ライツ」は無しでテラスとガーデンのみでした。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



「光と音の共演~森の仲間とともに~」をテーマに、タワーズテラスからガーデンにかけて、街灯やフェイクの樹木等を並べ、3色のLEDによる光の点滅や色の変化と音楽を楽しむことができます。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




その後、JRで金山まで行き、グランコート名古屋29階にある中華料理の「花梨」で飲み会(クリスマス会)に参加しました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



美しい夜景を眺めながら、おいしい食事と楽しい会話を堪能できました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

最後に将軍塚大日堂を参詣しました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



こちらは青蓮院の飛び地境内で、その名の通り大日如来を祀った堂があります。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


東山ドライブウェイの頂上に無料の展望台と駐車場があり、一般に将軍塚と言われていますが、将軍塚大日堂はこの展望台よりも北150mほど歩いたところにあります。

将軍塚大日堂の境内には「将軍塚」という直径約20m・高さ約2mの塚があり、この塚が本当の「将軍塚」なのだそうです。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



普段の拝観はPM5時までですが、春の桜と秋の紅葉シーズンはPM9時半(受付は9時)まで 「将軍塚庭園ライトアップ」が行われます。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



こちらには高さ10mを超えるの鉄筋の「西展望台」と比叡山方面を一望できる「北展望台」により京都市内のパノラマ夜景が一望できます。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



「西展望台」は本当に巨大な鉄筋の展望台で、東山エリア随一の視野の広さを誇り、270度の大パノラマで、京都市街はもちろん、比叡山から大阪まで見渡すことができます。
また、最北部にある「北展望台」からは、西展望台から見えにくかった比叡山方面を見渡すことができます。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



紅葉はもう半分以上は落葉となっているようでしたが、それでもライトアップすると真っ赤に色付いた紅葉が幻想的に浮かび上がり、パノラマ夜景と同時に楽しむことができました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

京都市内では最も紅葉が遅いと言われている世界遺産の下鴨神社を参詣しました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



下鴨神社は真紅の紅葉というよりは、イチョウの黄色という感じですね。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



もみじなどはそれほど多くないですから、紅葉のメージャーではないですけど、摂社の河合神社はイチョウの落葉で黄色の絨毯となっていました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




参道の落ち葉の道を歩くのもなかなかいいものです。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



真紅の紅葉はそれほど多くはありませんが、西鳥居の紅葉はなかなか良かったです。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




本殿を参拝して帰るころには日が落ちてきて、夕日の参道も良かったです。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

修学院離宮の後に隣の赤山禅院を参詣しました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



こちらも紅葉が美しいお寺として知られていますが、残念ながら紅葉のピークはほとんど過ぎている感じでした。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



京都日記 世界遺産 ときどき名古屋



比叡山延暦寺の別院として888年に創建されたのが始まりで、本尊は天台宗守護神の赤山大明神(陰陽道の祖神・泰山府君)で、鳥居に神殿があったり神道様式、仏教様式が混在しています。

赤山大明神は天に在っては補星・福禄寿神であり、地上に降りると泰山府君(たいざんふくん)となり、この泰山府君は陰陽道卜占(ぼくせん)の祖神(おやがみ)であり、占いの大本の神様ともいえます。

正念珠を潜り赤山大明神を参拝します。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋




拝殿の屋根の上には、王城守護のために、御幣と鈴を持った瓦彫の鬼門除けの猿が安置され、京都御所の鬼門守護「猿が辻」の猿と向かい合って、逃げ出さないようにと道行く人に悪さをしないように、金網の中に入れられています。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋