昨年の第2回京都会をデジブックでまとめてみました。

京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


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第2回京都会 舞妓さん・芸妓さん 2010年3月6日
京都会とは有志が集まって舞妓さん・芸姑さんの踊りやお座敷遊びを楽しむ会です。

舞妓の富美苑さんと芸姑の富美毬さんと地方の弥千代さんの3名の方と踊りとお座敷遊びとおしゃべりを楽しむことができました。

良かったらPCでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/da44af53a09b995dbcd87880d844496a/?viewerMode=fullWindow

名古屋でお気に入りの残りのお寺も参詣してきました。

竜泉寺(名古屋市守山区大字吉根)
自宅から車で10分ちょっとのところにあり、守山のヤマダ電機やジャスコに行く途中にあるのでたまに参拝しています。

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名古屋城より東北の鬼門に位置し、名古屋城を鎮護する尾張四観音のひとつであり、また熱田神宮の奥ノ院ともいわれています。

庄内川を望む景勝の地に建ち、庄内川、崖、湿地に囲まれた要害の地であって濃尾平野を一望できるため、陣を置かれることが多く「竜泉寺城」といわれることあるみたいです。

現在はお寺の裏の庭園に三層の模擬天守と展望台があります。
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この模擬天守は宝物館となっていて、円空の力作である馬頭観音像などの寺宝が展示されています。
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明治初年の火災で仁王門を除いて焼失しましたが、本堂焼跡から慶長大判2枚と小判98枚が発見され、現在の多宝塔と本堂が再建できたとのことです。

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密蔵院(春日井市熊野町)
こちらは春日井市にありますが、竜泉寺のすぐ近くにあり春日井市と名古屋市の境界付近にあります。
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このお寺では振る舞いのぜんざいをご馳走になったり、鐘をつかせて頂いたりしました。
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天台宗総本山延暦寺の末寺で、尾張地方の天台宗の中心としておおいに栄えましたが、織田信長の比叡山の焼討ちを境に衰退したとのことです。

室町時代中期の建立といわれる多宝塔がその形の優美さや唐様式の建築美から明塔といわれています。
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興正寺(名古屋市昭和区八事本町)
こちらは名古屋の代表的寺院のひとつで東海3県で唯一の五重塔があります。
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高野山金剛峰寺の末寺で尾張高野ともいわれています。
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西山には本堂、塔、観音堂を中心に多数の堂がならんでいます。
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東山には奥ノ院大日堂があり、堂内には穏やかな表情でやや下ぶくれのお顔の大日如来坐像がおまつりされています。

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最近では高齢化社会を反映しポックリ信仰で大変な賑わいをみせているとのことです。

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境内を一周して帰る頃には夕日となっていました。


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お昼からお天気もいいので初詣に出かけました。
名古屋で私の好きなお寺をはしごしました。

初詣は神社でもお寺でもいいですし、いくつはしごしてもかまわないそうですが、やはり最初にお参りした神社やお寺がその年の初詣になります。
ということで、最初は日泰寺をお参りしました。

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こちらのお寺は自宅から車で15分程度で車でそのまま境内に入って駐車できるので、たまに参詣しますが、凄く落ち着くことができます。
日泰寺は日本仏教界では唯一このお寺だけという超宗派のお寺で、各宗派の管長が3年交代で住職をつとめます。
また日泰寺の名前が示すとおり日本と泰(タイ)の友好のお寺でもあり、タイから贈られた仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建されたお寺です。

次に近くの織田信長の弟の信行公が父信秀公の菩堤を弔う為建立した桃巌寺をお参りしました。

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このお寺はかなりユニークなお寺で、いろいろ見どころが多く結構気に入っているお寺です。
最初に本堂でお参りして、ぜんざいをご馳走になります。

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本堂には直径1メートルの日本一と言われる木魚がおいてあります。
正月にご開帳される「ねむり辨天」でも有名で、技芸の神としても崇敬されており芸能関係者の参詣も多いみたいです。拝観料が1000円必要ですが、今回はパスしました。

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久しぶりに名古屋大仏様にお会いしてから、山門の2階の鐘をついてから桃巌寺を後にしました。

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桃巌寺の次に徳源寺によって涅槃仏をお参りしました。

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徳源寺は京都の妙心寺派の修行道場で、私も何回かこちらで座禅会に参加させていただきました。

徳源寺の次に尾張徳川家の菩提寺の建中寺を参詣しました。

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さすがに徳川家の菩提寺だけあり立派なお寺です。

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最後に近くの晴明神社を参拝しました。

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こちらは本当に小さな神社ですが、晴明人気で若い女性にも人気があるみたいです。

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でもそれほど参拝客は多くないのでほとんど待たずにお参りができてありがたいです。


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2010年12月2日の京都の紅葉です。

デジブック第五弾として興聖寺・萬福寺・三室戸寺・修学院離宮・赤山禅寺・下鴨神社・将軍塚大日堂です。
修学院離宮の紅葉は今回初めて参観しましたが、本当に素晴らしい紅葉でした。

「京都の紅葉 10年」は今回が最終となります。
ご覧いただきありがとうございました。

良かったらPGでご覧ください。
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