祖父江の善光寺さんの後に、岐阜県の海津にある「おちょぼさん」へよってみました。
海津には5~6年前に海津温泉に入りに良くきていました。
100円で入れる町営の温泉でしたが、いつの間にか市になっていたんですね。
温泉は塩分と鉄分が豊富で黄金色に濁った温泉でしたが、かなりいい温泉で何度も足を運びました。
最近はまったく行ってないですが、リニューアルしてきれいになったみたいです。
千代保稲荷神社は今回初めて参拝しました。
田んぼの中を走っていくと、鳥居がちっらと見えて大きな駐車場があったので、駐車場に入っていくと駐車料金300円を請求されて良くわからないまま払いました。
参道にはかなりの人が出ていました。
日本三代稲荷と言われることがあるそうですが、神社自体は伏見稲荷や豊川稲荷と比べるとちょっと比べ物にはならないくらいこじんまりとしています。
でも、夕方近いのに参拝客はかなりいましたし、参道の商店街や屋台の数はかなり多くて驚きました。
今回は時間がなくて寄ることはできませんでしたが、今度はおちょぼさんと海津温泉とでゆっくり過ごしてみたいです。
千代保稲荷神社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
千代保稲荷神社
拝殿(2006年5月)
所在地 岐阜県海津市平田町三郷1980
位置 北緯35度15分48.7秒
東経136度38分47.8秒
主祭神 大祖大神、稲荷大神、祖神
創建 平安時代
千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)は、岐阜県海津市平田町三郷1980にある稲荷神社である。京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つともいわれている。地元の岐阜県西濃地方など中京地方ではお千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれることが多く、通称「おちょぼさん」として親しまれている。
由来
平安時代、源八幡太郎義家の六男の義隆が分家する際、森の姓をもらいうけ、義家より「先祖の御霊を千代に保て」と祖神と共に宝剣と義家の肖像画を受け賜わったのが始まりと伝えられる。千代保稲荷神社の名も、この言葉からきている。
後に室町時代の文明年間(1469年~1486年)、子孫の森八海がこの地に祖神を祀ったのが開祖となり、現在は19代目という。
特徴
祭神は大祖大神、稲荷大神、祖神。
商売繁盛、縁結び、合格祈願などにご利益がある。 伏見稲荷や豊川稲荷と比べるとかなり小規模だが、年間250万人が参拝している。特に正月三ヶ日や月末月始の月並祭、15日は大変混雑する。商売繁盛の神社という特色上、同じ西濃地方の南宮大社などに比べ、税理士などの専門職も含め自営業者の参拝が多い。
「先祖の御霊を千代に保て」という教えより、現在でも境内ではお札やお守り等は一切出していない。ただし角柱形の御神籤箱によるおみくじは置かれている。お供えとしては、稲藁で結んだ油揚げと蝋燭が使用される。
門前町
約110店が軒を連ねる。境内ではお札やお守り等は一切出していないため、この門前町には縁起物を扱う店が多い。また、名物としては草餅、川魚料理(鰻・鯰・モロコの甘露煮・鮒味噌など)、串カツと土手煮、漬物等がある。
交通
名神高速道路大垣インターチェンジより南東方向へ車で約15分。
最寄の公共交通機関は非常に少ない。しいて挙げるのなら、
岐阜羽島駅より、海津市営バス海津羽島線に乗車。お千代保稲荷前バス停下車。
名鉄岐阜駅より、名古屋鉄道竹鼻線羽島市役所前駅下車。羽島市コミュニティバス南部線(名鉄竹鼻線廃止区間代替バス)に乗り換えて大須下車。さらに広域バス (羽島市・海津市)お千代保稲荷線に乗り換えて千代保稲荷前バス停下車。
養老鉄道で駒野駅下車。駅よりタクシーで約10分。