写真の整理と保存のためデジブックを作っています。
京都市美術館 ルーブル美術館展~高山寺~神護寺~西明寺~化野念仏寺
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写真の整理と保存のためデジブックを作ってみました。
2009年5月10日の京都です。
平安神宮~下鴨神社~上賀茂神社~西本願寺 唐門
PCでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a7558b77919e991ca2fe62b00e47487e/?viewerMode=fullWindow
10月22日京都の時代祭に行ってきました。
今回は最近お知り合いになった方とおじさん2人で行ってきました。
春日井駅でAM7:30に待ち合わせし、春日井ICから東名で京都に向かいました。
時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まり毎年10月22日(桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日)に行われる京都三大祭のひとつですが、葵祭や祇園祭に比べると歴史は浅いです。
時代祭の最大の魅力の時代風俗行列は明治維新から平安遷都まで、京都に都が置かれた約1100年の時代装束に身を包んだ約2千人・2キロの行列が京都御所から平安神宮まで約4.5キロを2時間半~3時間かけて練り歩きます。
「行列先頭の通過予定時刻」は以下です。
京都御所建礼門前(12:00)⇒ 堺町御前門(12:15)⇒烏丸丸太町(12:30)⇒ 烏丸御池(12:50)
⇒河原町御池(13:20)⇒ 河原町三条(13:25)⇒三条神宮前通(14:10)⇒ 平安神宮(14:30)
行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸、安土桃山、室町吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続います。
江戸時代婦人列、中世婦人列(鎌倉)、平安時代婦人列は、京都の各花街(祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町・上七軒)が輪番で参加します。
京都にはAM9:30ごろに着き、時代風俗行列の出発前の風景を見たかったので京都御苑に向かいました。
京都御所の北側に隣接している相国寺にちょっと寄ってみましたが、今回の「秋の特別拝観」はいつもの方丈・法堂・浴室ではなく、方丈は屋根の修復工事のため拝観ができず、開山堂となっていました。
京都御苑にはAM10時すぎでしたが、時代風俗行列に参加する方たちが休憩したり、観光客にカメラにポーズを取ったりまだのんびりとした風景でした。
11時を過ぎると観光客もかなり増えてきます。
その中で一番の人だかりはやはり舞妓さん・芸妓さんが待機しているところでした。
私もその一人ですが、二重三重に観光客が取り囲み、カメラのシャッターの嵐となっていました。
行列は12時から2時間近く続きますが、天候もそれほど暑くも寒くも無い丁度良い気候で、結構疲れはしましたが、時代祭を楽しむことができました。
動画もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=5_p9-hU8ymY
http://www.youtube.com/watch?v=97SMjJwtFDY
http://www.youtube.com/watch?v=LSo3Oo5VmCc
http://www.youtube.com/watch?v=Da7CfdI6aCE
http://www.youtube.com/watch?v=OwXDsaovL9I
http://www.youtube.com/watch?v=g1DBkwkjjEA
http://www.youtube.com/watch?v=VvNh8Iq0NH4
長谷寺から山を下ってきて、PM2時ごろ唐招提寺に着きました。
このお寺も学生の時以来ですが、かすかに覚えていました。
唐招提寺は鑑真和上のお寺として有名ですが、さすが世界遺産です、境内の伽藍は金堂・講堂・鼓楼・経蔵・宝蔵など国宝が目白押しです。
特に金堂の威容には圧倒されます。
2000年から解体修理が昨年の10月まで10年間続けられて、やっと昨年から覆いが外され、全部を見れる様になりましたが、圧巻です。
新宝蔵には金堂の鴟尾(しび)が展示されていましたが、国宝なんですね、特に西方の鴟尾は創建当初からの奈良時代のものです。
今の屋根上には新しい鴟尾が飾られています。
金堂の中に安置された巨大な廬舎那仏坐像を中心とした三尊(薬師如来立像・千手観音立像)も国宝だけあって素晴らしい像です。
鑑真和上の御廟のお庭の苔も素晴らしくしばし見とれていました。
10月17日に奈良に向かいました。
最初、7時過ぎに自宅を出て松河戸ICから東名阪にのりましたが、残念なことに高速にのったとたん嫌な予感がして、運転しながら荷物を調べたところやはりデジカメを忘れていました。
iPhone 4のカメラで済まそうかとも思いましたが、楠ICでおりて自宅に戻りました。
結局、1時間ほどロスして最初の訪問地、長谷寺に向かいました。
この日は珍しく四日市IC付近でも渋滞はなく、スムーズに走行できました。
名阪国道の針ICでおりて、長谷寺には10時丁度に着きました。
長谷寺も学生の時以来ですが、どんなお寺かほとんど忘れていました。
仁王門から下登廊・中登廊・上登廊と続く本堂へのアプローチも趣きがあり、最初からテンションが上りました。
また国宝の本堂は京都の清水寺と同じ舞台作りとなっており、その中に安置される10m(光背まで12m13cm)を超える巨大なご本尊の木造十一面観音立像も素晴らしくて更にテンションが上がりました。
「花の御寺」といわれ、特に全国的には「牡丹の長谷寺」としても有名ですが、桜や紅葉の時期も四季おりおり楽しめるお寺です。
長谷寺を参詣中に盛んにお祭の太鼓の音が聞こえていました。
丁度、初瀬まつりが行われていました。
初瀬まつりは長谷寺門前町の與喜天満神社の大祭で、このお祭のハイライトはどっこい、どっこいの掛け声とともに初瀬の男衆が担ぐ3台の太鼓台を順番に長谷寺の仁王門まで担ぎ上げまた階段を下ってくるというものです。
よろしければ動画もご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=tqu26tRMGYk
http://www.youtube.com/watch?v=dlRjKq78Ils
http://www.youtube.com/watch?v=siZF5qT6Zk0
http://www.youtube.com/watch?v=SJ1iTMYVq00
http://www.youtube.com/watch?v=y6H9xwNiAMg