10月16日は早起きして奈良に行こうと思っていましたが、前日ちょっと飲みすぎたのか、起きれませんでした。
午後から名古屋まつりの行列を観に行ってみました。
16日の行列はフラワーパレード・ナナちゃん隊・近世の曙隊・郷土英雄行列でした。

久屋大通公園会場のもちの木広場やテレビ塔前広場・エンゼル広場・久屋広場・エンゼル広場ではいろいろなイベントが行われていました。

帰りにもちの木広場で行われていた学生のパフォーマンスちょっと観てから帰りました。


京都日記 世界遺産 ときどき名古屋


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良かったら動画もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=GqZztKf_Lsg
http://www.youtube.com/watch?v=v442SAxTp7Q
http://www.youtube.com/watch?v=d67g-TSDt1E
http://www.youtube.com/watch?v=c0K86BcrO3M
http://www.youtube.com/watch?v=in64cEL4vf4
http://www.youtube.com/watch?v=mYdKP9Qz2mA

この日は会社帰りにランの館に寄ってみました。

ランの館ではハロウィンinワンダーランドと銘打ちイベントがいろいろ開催されているようでしたが、この日はそのうちのひとつ「おわら風の盆(おわらかぜのぼん)」が開催されていました。

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毎年9月1日から3日の富山県富山市八尾町で行われる富山県を代表するお祭とのことです。
私は初めて知りましたが、かなり有名なお祭なんですね。
簡単な講習会も行われて、誰でも参加して踊ることができました。

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ランの館はハロウィンの装いとなっておりました。

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実はこの日は最近マイフレになっていただいたぶいろくさんと10月22日に京都の時代祭に名古屋からご一緒することになりその打合せを兼ねてのことです。

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おじさん二人でJR春日井駅で朝待ち合わせして、私の車でご一緒することになりました。
帰りは私はPM6時ごろまで名古屋にもどりますが、ぶいろくさんは鞍馬火祭にも行かれるので京都泊とのこと、うらやましい。

その後はPM8時から「乙名会(おとなかい)」に参加しました。
会場はナディアパーク近くの名古屋あほぼん寺という居酒屋さんでした。

「乙名会」は楽しく飲んで食べて、その時のテーマについて語る大人の会です。
今回のテーマは「少し・ちょっとだけ残念だったこと」と「夢を語る」等でしたが、いろいろ皆さんの話がお聴きできて楽しかったです。

帰りはいつもの様に最終電車ぎりぎりで帰りました。

よかったら動画もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=V4M8QKIxLVg
http://www.youtube.com/watch?v=DDNoZ_57QGo
http://www.youtube.com/watch?v=83LUPktFOrE
http://www.youtube.com/watch?v=Ie5nFKECahA

まもなく京都の紅葉の時期ですね。
待ち遠しくて、昨年の京都の紅葉のデジブックを作って見ました。
第一弾は伏見稲荷大社と東福寺と実相寺です。
今年の見頃は猛暑の影響で京都市内は12月に入ってからとの予想もありますが、どうでしょうか。
色は鮮やかですが、遅れるため期間は短くなるとの予想もあります。
良かったらPCでご覧ください。

http://www.digibook.net/d/d795c313a05bb144a550e0902c44c97e/?viewerMode=fullWindow京都日記 世界遺産 ときどき名古屋
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あいちトリエンナーレ2010のメインのイベントのひとつである「スペクトラ ナゴヤ」が9月24日と25日の2日間実施されました。

私はこのイベントには是非行くつもりではいたのですが、24日に会社から帰って夕飯を食べて、新聞を読んでいたら「あいちトリエンナーレ2010」の記事で思い出して、PM10時近くでしたが急遽名古屋城に出かけました。

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名古屋城の周りの道路は駐車の車でいっぱいでしたが、なんとか路上駐車して名古屋城に向かい、ライトアップされた名古屋城と巨大な光のタワーが並んで見えてくるとなぜかだんだん興奮してきました。

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名古屋城の二の丸広場には64台のサーチライトが置かれ、成層圏に向かって強烈な光が巨大な光のタワーを作っており、サーチライトの真ん中にいて真上を見上げると、10台のスピーカーからの電子音を合わさって凄く不思議な感覚でした。

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光のタワーの中には鳥か虫か塵などが光に白く反射して漂ったり、横切ったり、まわったりしてそれはそれで幻想的でした。

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良かったら動画もどうぞ。
  ↓
http://www.youtube.com/user/sadaki10138#p/a/u/1/wFi4xkIQ38g

≪あいちトリエンナーレ2010 HPより≫ 「スペクトラ ナゴヤ」   
池田亮司《spectra[nagoya]》
2010年09月24日 ~ 2010年09月25日 終了
光と音のサイトスペシフィック※インスタレーション≪spectra [nagoya]≫を、名古屋城二の丸広場にて9/24(金)・25(土)の2 日間 オールナイトで実施します。(※特定の場所に帰属する性質を示すこと。)
成層圏まで到達する64 台のサーチライトによる強烈な白色光と、10 台のスピーカーから出力される音の波とを組み合わせたインスタレーション。都会の中心に突如出現するこの巨大な光のタワーは、雲の動きや雨によって常に変化し続け、その姿を街のどこからでも見ることができます。
この「spectra」シリーズは、2008 年にアムステルダムとパリで、今年6 月にスペインのバルセロナで行われ、好評を博しました。
日本では、あいちトリエンナーレ2010 で初公開します。
金峯山寺の後に、歩いて近くの吉住神社と東南院を参拝しました。
もうPM5時近くなっていましたので駆け足で参拝しただけでした。
そのあと、車で吉野山を下る途中で吉野宮によってみましたが、もう閉まっており参拝もできませんでした。

吉野山から飛鳥を通って天理ICを目指しました。
飛鳥を通る時、空には中秋の名月が見え隠れしていました。

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名古屋につく頃には酷い土砂降りとなっていました。
次の日も朝から土砂降りで雷鳴が轟いていました。

朝、7時半過ぎに目がさめましたが、真っ暗なのと雷の凄さにびっくりしました。

名古屋の地下鉄は朝、雷で一時止まっていましたが、休みで良かった。

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≪Wikipediaより≫
【吉水神社】
吉水神社(よしみずじんじゃ)は、奈良県吉野郡吉野町にある神社である。旧社格は村社。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとなっている。
社伝では、白鳳年間に役行者により建立されたと伝えられる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に潜幸したとき、宗信法印の援護を受けて吉水院に行宮を設け,一時居所とした。後醍醐天皇の死去の後、後村上天皇が後醍醐天皇の像を作って吉水院に奉安した。
明治の神仏分離の際に僧坊・吉水院は廃され、明治8年(1875年)に後醍醐天皇を祀る神社として吉水神社に改称し、村社に列した。
後醍醐天皇のほか、源義経や豊臣秀吉ゆかりの地でもあり、多くの文化財が所蔵されている。本殿は旧吉水院護摩堂である。隣接する書院には、後醍醐天皇の玉間と源義経が潜居したと伝えられる間があり、重要文化財に指定されている。

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【東南院】
東南院(とうなんいん)は、奈良県吉野郡吉野町にある大峰山の持護院。金峯山修験本宗別格本山。役行者霊蹟札所。山号は大峯山。開山は役行者。
霊地霊山は、霊地を開くときに中心になる伽藍を建て、そこから巽(東南)の方角に当たる所に寺を建て、一山の安泰と興隆を祈願した。金峯山寺より東南に位置する。現在は宿坊も営む。

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【吉野神宮】
吉野神宮(よしのじんぐう)は、奈良県吉野郡吉野町に鎮座する後醍醐天皇を祭神とする神社。建武中興十五社の一社で、旧社格は官幣大社である。旧社名 吉野宮。
南朝の後村上天皇は、父の後醍醐天皇が延元4年(1339年)に崩御した後、その像を吉水院に安置した。以降、仏教式の供養が行われていたが、神仏分離により明治6年(1873年)、吉水神社に改称して後醍醐天皇を祭神とする神社となった。


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室生寺の次に今回メインの吉野山の金峯山寺に向かいました。

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ご本尊特別のご開帳が目的でしたが、凄く興奮しました。
あんなに間近かに拝観できて圧倒されました。

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参拝したのが平日のPM3時ごろでしたので、参拝客も少なくゆっくりと金剛蔵王権現像を拝観できました。
金剛蔵王権現像のすぐ前の内陣には「発露の間」が6間設けられており、空いていましたので入り放題ではありましたがさすがに右と左に1回づつ合計2回だけ入らせていただきました。

「発露の間」の中からロウソクの灯りの中で間近に仰ぎ見る金剛蔵王権現像は想像以上の素晴らしさでした。
いままでいくつかのお寺を参拝されていただきましたが、このような体験は初めてでした。
四百十数年前の作ですが、鮮やかな青や赤の色彩が美しく、その激しい忿怒の表情と怒髪天を衝いた巨大なお姿がなんともいえない迫力を持って迫ってきます。

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≪金峯山寺のHPより≫(金剛蔵王大権現の写真もHPより)
「発露の間」とは蔵王堂内陣、金剛蔵王大権現の御前で、それぞれの心の内を打ち明け、懺悔していただく 『発露の間』 を設けております。ご本尊さまは『恕の心』ですべてを許されます。心静かにご対坐ください。通常,内陣は得度し,僧籍を持つもの以外は入堂を許されておりません。しかしながら,今回のご開帳に伴い一般に公開させて頂いております。入室には,必ず係員の案内を受けてください。

本堂の後に観音堂や愛染堂など境内をゆっくり巡ってみました。

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金剛蔵王権現像【重文】
 -金峯山寺の特別な百日-
(こんごうざおうごんげんぞう)
特別開帳日程 9月1日~12月9日
特別拝観時間 8時30分~16時30分
※16時00分まで受付
拝観料など 大人1,000円、中高生800円、小学生600円

◇Wikipediaより
『木造蔵王権現立像 3躯-本堂内陣の巨大な厨子に安置される秘仏。本堂が再興された天正19年(1592年)頃の制作と思われる。3躯のうち中尊は像高728センチ、両脇の像も6メートル近い巨像である。寺伝では中央の像が釈迦如来、向かって右の像が千手観音、左の像が弥勒菩薩を本地とし、それぞれ過去・現世・来世を象徴するという(「本地」は本来の姿である仏、「権現」は仏が姿を変えて現れたものの意)。通常は秘仏で拝観できず、開帳日も定められていない。近年では、吉野・大峯の世界遺産登録を記念して、2004年7月から翌年6月まで開帳されたほか、2007年10月4日~8日にも開帳された

金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある天台宗単立の寺院で、修験道の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角(えんのおづぬ)と伝える。
金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。
吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきた。吉野・大峯の霊場は、和歌山県の高野山と熊野三山、及びこれら霊場同士を結ぶ巡礼路とともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている。

女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」として有名な「室生寺」を参拝しました。

室生寺の草創は奈良時代末期と言われており、龍神を祀る室生龍穴神社にも関係しているとの伝承もあるみたいです。
室生寺は現在、「真言宗室生寺派」の大本山となっていますが、法相宗、天台宗、真言宗の影響を受け、また延暦寺や興福寺との関係もあり、特に興福寺の影響は奈良では大きくその関係は江戸時代まで続きます。
真言密教の根本道場である高野山が厳しく女人禁制としたのに対して、江戸時代に五代将軍「徳川綱吉」の母「桂昌院」の力添えで、室生寺は興福寺の法相宗から離れて真言宗の寺院となったことにより女人救済の寺「女人高野 室生寺」と呼ばれました。

室生川に掛かる朱塗りの太鼓橋を渡ると表門があり、「女人高野室生寺」の石標が立っています。

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この表門の石標の一番上のところに桂昌院の実家本庄家の家紋「九目結文(ここのつめゆいもん)」が入っており、室生寺に対して桂昌院の貢献の大きさがわかります。
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室生寺は室生山の山麓から中腹にかけてが境内となっている典型的な山岳寺院で、石段を上るごとに堂宇が現れます。

仁王門では青の吽形の仁王像と赤の阿形の仁王像が迎えてくれます。
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仁王門を抜けて、自然石が積み上げられた急坂の「鎧坂(よろいざか)」を上ると金堂が見えてきます。
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正面に金堂があり、左に弥勒堂があります。

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金堂には、釈迦如来立像(平安初期・国宝)、薬師如来像、地蔵菩薩像、文殊菩薩像、十一面観音菩薩像(平安初期・国宝)、十二神将像など見事な木造の仏像が安置されています。

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弥勒堂には堂内中央の厨子に本尊弥勒菩薩立像(重文)が、向かって右に釈迦如来坐像(国宝)が安置されています。

更に階段を上ると本堂(灌頂堂)があり、堂内中央の厨子には秘仏の如意輪観音坐像(重文)が安置されています。この日は特別ご開帳されていました。

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また本堂の隣には桂昌院のお墓があります。

本堂の左側の石段の上に朱塗りの美しい五重塔が見えてきます。
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高さは16.2メートルで、屋外の五重塔では我が国最小の塔で、弘法大師の一夜造りの伝えがあります。

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女性の拝観者が圧倒的に多いと言われる女人高野ですが、女人高野にふさわしい「可憐な五重塔」です。
1998年の台風7号で酷い損傷を受けましたが、朱塗りが鮮やかな塔に復元されています。

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五重塔までは石段もたいしたことも無く来ることができますが、ここから奥の院までの最後の400段の石段は急坂でかなりの覚悟が必要です。

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この日は天気予報では最後の猛暑日となるとのことで、残暑が厳しく汗だくになりながらやっとのことで奥の院にたどり着きました。さすがに山岳寺院です。

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奥の院には弘法大師をお祀りする「御影堂」と懸造の「位牌堂」があります。

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懸造の舞台には休憩場所が設けられており、その舞台からは深山の木々が多いため視界が限られ絶景とまではいきませんでした。

この日は19日の休日出勤の振休でしたので、奈良県に出かけてみました。

最初は京都の大覚寺の観月の会に行こうかとも迷っていたのですが、天気予報によると夜には雲が多くなりお月見も微妙でしたので変更しました。

それとたまたま私がいつも参考にさせていただいている方のブログで吉野山の金峯山寺本尊の特別開帳を知り、どうしてもご本尊にお会いしたくなり出かけてしまいました。

早起きして行きたいとは思っていましたが、結局いつもよりちょっと遅く目が覚めて自宅を出たのは8時近くになってしまいました。

東名阪道で亀山ICまで行き、そのまま亀山ICから名阪国道で針ICに向かいました。
名阪国道は一般国道の無料の高速道路で時速60k制限ですが、ほとんどの車は通常の高速道路とほとんど同じ時速80~100kぐらいで走っています。
通常の高速道路との違いはICの数が多く、IC間の距離も短いことと、本線への加減速車線が短く流入するにはかなりの緊張感を伴います。

またカーブも時速60kで設計されているところがあるため100k以上出しているとかなり危険ですし、60k制限を守って走行している車もあるため追突事故も多発しているみたいです。

この日は室生寺によってから金峯山寺に行く予定は立てましたが、あとは時間があれば飛鳥にも寄りたいと思っていました。

室生寺には10時過ぎに着きました。
室生寺の前に室生寺から1キロほど先にある『室生龍穴神社』を参拝してみました。
『室生龍穴神社』の創祀年代は不詳で室生寺よりはるかに古いといわれ、室生寺は『室生龍穴神社』の神宮寺ともいわれ龍王寺と呼ばれた時期もあるみたいです。

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『室生龍穴神社』は雨神タカオカミノカミを祭り、雨ごいの神として知られています。
神域には龍穴と呼ばれる洞穴があって、いまでも雨ごいの行事が行なわれています。

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境内はそれほど広くはないのですが、杉の巨木が何本もそそりたち空が見えにくくなっているほどです。

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晴天時でも境内は薄暗く森閑とした神域を強く感じさせます。
奥宮にはかつて龍神が飛来したといわれる龍穴があります。

「伝説では、初め龍神は奈良の猿沢の池に住んでいたが、采女が身を投げたので、これを嫌い、次に春日の山に移り住んだが、そこでも死人が絶えないために、この室生に移り住んだ」とのことです。

境内の前の道路を更に1キロ近く進むと、山道の入口があり、山道を登っていくと途中に天の扉である「天岩戸」あり、さらに登って行くと鳥居と「吉祥龍穴」と書かれた看板があります。

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鳥居をくぐり谷へ下ると簡素な拝殿があり、拝殿から龍穴と招雨瀑を望むことができます。

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但し、神域なのでロープが張り巡らされており、それ以上は立ち入ることができません。

山道はアスファルト舗装されており車でも登れますが、1台がやっと通れる程度の細い道路で途中岩が崩れたところなどもありあまりお勧めはできません。

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こちらも非常に美しいところでまさに神域という感じが強くしました。