金曜日なので20時まで開場です。
納屋橋会場は劇団四季 新名古屋ミュージカル劇場の隣でした、入口は反対側になりますが。
入
口の階段を上って会場に入ると工事中の部屋みたいに木材が積んであります。
一瞬、工事中かと思いましたが作品なんですね、缶コーヒーなんかも置いてありリアルです。
この会場は映像が中心でした。
電車内の突然叫びだし泣き出す男性と交差点に立ち突如叫び出す女性の2画面の映像は周囲の人々の反応が映し出されていて結構見入っていました。
ヘッドフォンを付けて目をつぶって鑑賞する体験型の映像もありました。
白黒2台とカラー2台がありそれぞれ真っ暗な個室で体験するものでした。
最初は健康診断の聴音検査みたいなですが、目をつぶっても刺激を受ける光や突然の鋭い大音量などがかなり楽しめました。
でも心臓の悪い方などは止めた方がいいです。
会場の一番奥まで行きドアをあけると外の駐車場にでます、振り向くと壁面に水牛4頭が描かれていましたが、かなりわかりにくくてわからないと鑑賞できないかも。
その他いろいろな映像作品などがありました。
外にでるとベロタクシーが何台かありましたが、2種類のベロタクシーあるんですね。初めて知りました。
会社の帰りに名古屋市美術館によってみました。
午後6時半頃に仕事を終わってから白川公園内の名古屋市美術館に向かいましたが、余裕で間に合いました。
月曜は休館日で、開館時間は午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)ですが、金曜だけは午後8時ま(入場は7時30分まで)となっていましたので大丈夫でした。
名古屋市美術館には、国内外の現代美術アーティスト12組の作品を展示されていました。
〔出展作家〕 ジラユ・ルアンジャラス Jirayu Rengjaras オー・インファン Inhwan Oh トム・フリードマン Tom Friedman ジェラティン Gelitin クー・ジュンガ Koo Jeong A 島袋道浩 Shimabuku 塩田 千春 Chiharu Shiota フランツ・ヴェスト Franz West エクトール・サモラ Héctor Zamora ラクウェル・オーメラ Raquel Ormella ホアン・スー・チエ Huang Shih Chieh ツァイ・ミンリャン Tsai Ming Liang
あいちトリエンナーレ2010のチケットで常設展の入場も可能でした。
実は名古屋市美術館は今回が初めてでしたので、どんな作家の作品が展示されているかは知らなかったのですが、私でも名前をしっているアメデオ・モディリアーニの「おさげ髪の少女」やフリーダ・カーロの
「死の仮面を被った少女」なども展示されており満足できました。
※『おさげ髪の少女』(アメデオ・モディリアーニ):名古屋市美術館のサイトから
※『死の仮面を被った少女』(フリーダ・カーロ):名古屋市美術館のサイトから
長者町会場には有料の展示以外に無料展示がたくさんあります。
広い長者町会場に点在していますのですべて見るのはかなり大変です。
気づかずに通り過ぎてしまいそうなのもあります。
マップを片手に歩いている方もかなりいましたが、この暑さでは大変そうでした。
もうちょっと涼しくなると宝探しみたいで、子供連れでも楽しそうですが。
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