8月27日も昼休みに長者町をぶらぶらしてみました。
万勝S館も有料会場のひとつでした。
1FがATカフェという期間限定の喫茶店になっており、休憩や情報発信、情報交換の場となっているみたいでした。
元は衣料品店の倉庫とのことでした。
ちなみにカフェの主なメニューは、コーヒー、オレンジジュース(以上270円)、カフェオレ、カプチーノ(以上290円)、エスプレッソ(300円)など。17時からはビール類も提供していて、期間中は無休で21時までの営業です。

受付を通って、エレベータで4Fに上がり、作品を見ながら階段で降りてくる様になっています。
4Fのエレベータの扉が開くと暗がりの部屋なのでちょっとどきっとします。

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この部屋は市川武史さんという方の作品でオーロラを表現していました。
なかなか面白いですし、これは私にもわかりやすい作品でした。

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<あいちトリエンナーレ2010>のホームページから 
市川武史
Takefumi Ichikawa
1971年愛知県生まれ、愛知県在住。多摩美術大学大学院修了。ビニール等の素材を用いた透明感のある彫刻が浮遊する空間を作り出す。インスタレーションを中心に、絵画や彫刻といったジャンルを越えた様々な活動を行うアーティスト。






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次にスターネットジャパンビルに寄ってみました。
長者町会場には有料の展示場所が3ヶ所ありますが、ここもそのひとつです。
渡辺英司さんという方の作品がメインです。
中に入ってまず、無数の蝶に驚きます。
この蝶は図鑑から切り抜いたんですね。


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<あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010>ホームページより
渡辺英司
Eiji Watanabe
1961年愛知県生まれ、名古屋市在住。図鑑から切り抜かれた無数の植物や蝶のインスタレーションで知られる渡辺は、近年は若手や海外の作家に様々な発表の機会を提案するオーガナイザーとしても高い評価を得つつある。長者町の空店舗を使用する今回は、イギリス人作家のトーマス&ローリー・クラークを招聘し、彼らのインスタレーションと自身の作品とを連動させた展示を試みる。 ソニー Cyber-Shot DSC-HX5V ゴールド+SDHCカード4GB+ソニー「ロゴ入り」牛革ストラップ+液晶保護フィルムセット

長者町は勤務先の近くなので、ランチのついでに長者町繊維卸会館によってみました。
長者町繊維卸会館は初めてでしたが、かなり想像していたのと違っていました。


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かなりレトロな建物で、中のアート作品はレトロな建物に良くマッチしていましたが、建物自体なのかアート作品なのか迷う物もありました。


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現代芸術は難しいです。
でも軽い気持ちで見ていると、結構楽しいです。

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「長者町地区は、名古屋市中区錦二丁目を南北に走る長者町通を中心とした地区です。
名古屋城下の碁盤割りの中にあり、江戸時代中期から昭和初期までは花街として賑わい、戦後は東京・日本橋横山町、大阪・船場丼池筋と並ぶ日本三大繊維問屋街の一つとして発展したそうです。
現在は、錦通、桜通に面した現代的なオフィスビルなどに囲まれ、繊維不況の波にさらされながらも、会所などの歴史的遺構、繊維問屋街としての独特な景観、雰囲気を残しています。」







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「あいちトリエンナーレ」の帰りに「広小路夏まつり」に寄ってみました。
今回で59回ということですが、私の勤務先も広小路通にあるのですが、今回初めてです。

久屋大通から伏見通にかけて広小路通りで毎年8月中旬に夏祭りが行われそうです。
音楽パレード、おどり道中、阿波踊りをはじめ山車やみこしが出ます。

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特設ステージも設けられ、音楽ライヴ・ダンスなども行われます。期間中約120もの夜店もでて、多くの人で賑っていました。

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私が行った時は7時半ごろでしたので、音楽パレードなどは終わっていましたが、特設ステージがいくつかあって踊りや音楽ライブなどが楽しめました。
夜になってもそんなに気温が下がらない中、出演者の方はがんばっていました。

http://www.youtube.com/watch?v=8ZoK38QyhEE

http://www.youtube.com/watch?v=EFQJvhksAps

http://www.youtube.com/watch?v=QpM-igHoic0

http://www.youtube.com/watch?v=JYFFB1X2YDw

http://www.youtube.com/watch?v=vllwJetslq0

http://www.youtube.com/watch?v=mooNYcL3hwg

http://www.youtube.com/watch?v=xKvae17roCw

http://www.youtube.com/watch?v=mWfaWw3tq7A

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今日(8月21日)から「あいちトリエンナーレ2010」がはじまりました。
 
5月ぐらいから「あいちトリエンナーレ2010」のPRパフォーマンス隊が奇抜な衣装で会社近くの路上で「あいちトリエンナーレ2010」のPRのためパフォーマンスを繰り広げていたのを、昼休みなどに良く見かけていましたので結構興味を持っていました。

3年に一度の国際芸術祭の第1回ということで、現代美術と舞台公演などの世界最先端の現代アートが集結しているそうです。

会場は愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場(※その他、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオ)などがありますが、今日はメイン会場の愛知芸術文化センターに行ってみました。

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芸術はたいしてわかりませんが、結構楽しめました。
これは一体何?という難解なのもありましたが、わかりやすく単純に楽しめるのもあり全体的には結構楽しかったです。

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会場が会社のすぐ近くや通勤経路の途中で、10月末まで開催してるので会社帰りにでもちょくちょく寄ってみようと思っています。


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正式名称:あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010

テーマ :都市の祝祭 Arts and Cities

開催時期: 2010年(平成22年) 8月21日(土) - 10月31日(日)[72日間]

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動画
http://www.youtube.com/watch?v=lb-CPnU_Tk4




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薬師寺の次に唐招提寺も拝観したかったのですが、もう拝観は無理なので唐招提寺の南大門の前まで車で行ってみました。
唐招提寺も30年ぶりですが、この南大門と南大門前の細い道路は記憶がありました。

なら燈花会まで時間があるので、平城宮跡まで行ってみましたがこれが大きな間違いでした。
車の中からちょっと見ようかと思って行ってみたのですが、平城宮跡に隣接する道路で渋滞にはまってしまいました。
平城宮跡付近には車では不用意に近づかない方が賢明です、結局、数百mを30~40分近くかけて意味無く移動しただけでした。
途中、脇道は生活道路ですので進入しないで下さいとの看板が脇道毎に立っていましたが、この状態だとこの付近の住民の方はたまらないでしょうね。

渋滞をやっと抜けてどこかで休憩したかったのですが、とりあえず近くにあったイトーヨーカドーの駐車場に駐車して店内で休憩しました。
どうも軽い熱中症なのか、頭痛と倦怠感が治まらずかなりの疲労感もありました。
しばらく休憩して大分良くなってきたので奈良公園に向かおうかと思いましたが、奈良公園付近で駐車できるかどうかわからなかったので、車をイトーヨーカドーの第2駐車場に移動してバスで奈良公園に向かいました。
ちなみに、この第2駐車場は23時まで大丈夫で駐車料金が1日最大400円でした。

バスで近鉄奈良駅まで行き、そこから人の流れについて歩いて行くと興福寺の五重塔に着きました。


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興福寺の東金堂と国宝館が夜間公開中でしたので、東金堂では重文の本尊薬師如来像、日光、月光菩薩像と国宝の文殊菩薩像、維摩居士像、四天王像、十二神将像を、国宝館では天平彫刻の傑作として超有名な阿修羅像をはじめとする乾漆八部衆などの数多くの国宝と重文を拝観でき、ちょっと興奮気味でした。

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その後も人の流れについて行き「なら燈花会」の各会場を回ってみましたが、凄い数の灯りの花が咲き誇っていました。あの数のろうそくに火をつけるのも大変な労力ですね。

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しかし、奈良公園は広すぎです、どこを歩いているのか良くわからないまま歩いていると最後に東大寺にたどり着くことができました。

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東大寺は無料の夜間拝観をやっていましたが残念なら21時までで、着いた時はもう22時近くでした。
かなり疲れ果てていましたが、なんとか最後の力を振り絞って東大寺から車の通る道路まで出てタクシーを拾うことができました。

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奈良から名古屋まではほとんど渋滞も無く2時間ほどで着くことができました。

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薬師寺も30年ぶりとなりますが、記憶があるのはあの一見六重塔に見える東塔と金堂ぐらいです。
その後、西塔や中門、回廊の一部、大講堂も復元されていたんですね。
すっかり綺麗になっており驚きました。

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薬師寺は680年に天武天皇が菟野讃良皇后の病気平癒のため発願し、創建されましたが天皇が亡くなり、持統天皇によって本尊開眼、更に文武天皇の御代に発願より18年の歳月が費され、飛鳥の地、藤原京において七堂伽藍が完成されました。
その後、718年に平城遷都に伴い現在の場所に移転しましたが、数度の災害と兵火により、当時の建造物は東塔のみとなりました。

東塔は11月から本格的な解体修理が行われるとのこで、その前に10月31日まで東塔内陣特別開扉が実施されています。
塔の内部は当時の極彩色はすっかり色あせて年月を感じました。
10月までに拝観しないと当分(平成30年まで?)は拝観できなくなってしまいます。

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金堂の薬師三尊像はもちろんですが、大講堂の弥勒三尊像も素晴らしいお姿で見ごたえ十分です。

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また平城京遷都1300年記念事業の協力の一環として薬師寺の北にある玄奘三蔵院伽藍と平山郁夫画伯作「大唐西域壁画」が1年間特別公開されていました。

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玄奘三蔵院伽藍を拝観していると拝観終了時間の17時となり、白鳳伽藍の方にもどりましたがすでにもう参拝客は誰もおらず、係りの方も帰るところでした。

係りの方から南門が閉まってますよと言われ、南門の出かたを教えてもらって駐車場に向かいましたが、誰もいない境内をたった1人で歩くことができました。

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30年ぶりの誰もいない薬師寺境内を1人で歩くことができるとは思っていませんでしたが、「凍える音楽」が聞こえてきそうな静寂の中で東塔・西塔や金堂・大講堂を独り占めできとても良かったです。


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法隆寺から車で数分の法起寺と法輪寺も参拝しました。

法起寺には駐車場は無いのですが、法輪寺の前に広い無料駐車場があり法起寺に歩いて行くことができます。

法隆寺と中宮寺だけ拝観して帰る方が多いのですが、法起寺も世界遺産に登録されています。
法隆寺、法輪寺の搭とあわせて斑鳩三搭と呼ばれているそうです。

法起寺は古くは岡本尼寺、岡本寺、池後寺、池後尼寺と呼ばれ、聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるそうです。


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こちらの三重塔は高さ24メートルで、三重塔としては日本最古であり国宝となっています。

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世界遺産ということで期待して拝観しましたが、失礼ながら世界遺産というにはかなり小さなお寺でした。世界遺産といっても「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されているんですね。

ただ、落ち着いたいいお寺であることは確かです。
このお寺の読み方は「ほうきじ」と「ほっきじ」の両方ありますが、世界遺産の登録される際に「ほうきじ」を正式の読み方としたとのことです。




法輪寺も7世紀の創建の古い歴史のお寺ですが、昭和19年に当時の国宝の三重塔が落雷で焼失し、現在の三重塔は昭和50年の再建されています。


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残念ながら三重塔が再建のため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていないようです。

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こちらのお寺の講堂には本尊の薬師如来坐像(飛鳥時代)や虚空蔵菩薩立像(飛鳥時代)などの仏像が11体ほど安置されており拝観することが可能です。

本尊の薬師如来坐像は一見法隆寺金堂本尊の釈迦如来像(銅造)と似ており、鞍作止利作と伝承されています。

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法隆寺の東院伽藍に隣接する中宮寺も拝観しました。

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中宮寺は聖徳太子が御母穴穂部間人皇后(あなほべのはしひと)のためにその宮所を寺としたとも、穴穂部間人皇后(第31代用明天皇の皇后)の御願によって、西の法隆寺と対照的な位置に、太子の宮居斑鳩宮を中央にして創建されたともいわれています。

江戸時代初期に慈覚院宮を初代門跡に迎え、以後門跡尼寺として今日に至っており、またそのころ度々火災に遭い法隆寺の東院伽藍の子院に避難し現在の中宮寺となっています。

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中宮寺には世界に誇れる圧倒的美しさの半跏思惟像があります。
中宮寺の寺伝ではこの像を如意輪観音として伝えてきましたが、今は菩薩半跏像とされています。

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京都広隆寺の弥勒菩薩像とよく比較されますが、個人的には中宮寺の菩薩半跏像の方により女性的なゆたかな母性と凛とした気高い美しさが感じられます。

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当初は彩色されており、現在の黒漆塗りは下処理といわれていますが、この黒漆塗りが更に美しさをきわださせているようにも感じます。
ただ、当初の彩色がどんなだったか少しだけ興味はありますが。

中宮寺にはもう一つ「天寿国繍帳残闕」という国宝があります。
聖徳太子の死を悼んだ妃橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)が,太子の住む天寿国を偲んで作らせたものですが、少しずつ劣化が進み何度か補修がされています。
本物は奈良国立博物館に寄託され、レプリカが本堂で公開されています。


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結局、法隆寺と中宮寺で10時から2時過ぎまで4時間以上拝観していました。
体調はそれほど悪いとは思わなかったのですが、ちょっとだけ頭痛と倦怠感を感じたので近くのうどん屋さんで遅いお昼を取りながら休憩していました。

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西院伽藍から大宝蔵院に向かいました。

大宝蔵院は平成10年に完成した百済観音堂および東宝殿、西宝殿からなる建物で百済観音像をはじめ多くの国宝・重文が公開されています。

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なかでも百済観音や玉虫厨子などが超有名です。
飛鳥時代を代表する百済観音はその伝来は謎に包まれていますが、その独特で特異なお姿から百済伝来と伝えられ百済観音と呼ばれるようになったとのことです。
ただ、作風や楠の木でできていることから日本で作られた像と見られています。
像の高さは2.09mで当初は虚空蔵菩薩といわれていましたが、後に観音像と判明しています。


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八頭身というより九頭身はあるそのお姿とその微笑などがいろいろな書物で紹介され、飛鳥時代を代表する観音像として絶賛されています。

次に八角円堂の夢殿で有名な東院伽藍に向かいました。


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夢殿を囲んで回廊がめぐらされ南面には礼堂、北面には絵殿と舎利殿があり更に北側には伝法堂があります。

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東院には他に南門、四脚門や国宝の鐘楼があります。


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西院伽藍~大宝蔵院~東院伽藍と拝観してきて、国宝・重文がこれでもかというぐらいあるので軽い興奮状態となっていました。

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百済観音の写真「出典:法隆寺パンプ本」

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