先週、京都に行く時に早くもお盆の渋滞がはじまっていましたので、早起きして行くつもりが起きたのが6時過ぎでいつもと同じ時間でした。
7時ごろ自宅を出て松川戸ICから東名阪にのりましたが、すでに四日市付近で渋滞が始まっているとの掲示がありました。
どうしようか迷ったのですが、だんだん渋滞が伸びてきて四日市から桑名まで渋滞との掲示でしたので、先週のこともあり弥富で高速をおりて国道1号線で向かいました。
途中、四日市ICで高速にのろうかとも思いましたが、面倒になってそのまま亀山まで国道1号線で行きました。
亀山から名阪国道で行きました、高速道路ではないので時速60㌔制限なのですが、自動車専用道なので道路自体は高速道路とたいしてかわらなくほとんどの車は高速道路並みのスピードで走行しています。
天理まで名阪国道で行き、最初の法隆寺には10時ごろに着きました。
法隆寺には学生の頃、十数回行ってますが、それ以来なので30年振りです。
さすがに世界最古の木造建築といわれる法隆寺です、広い境内にはいくつもの国宝建築が点在しています。
更にその中にはいくつもの国宝の仏像類が安置されています。
国宝・重要文化財の数は約190点、点数にして2300余点に及ぶといいますから、まさに仏教文化の宝庫です。
有料の拝観コースにある西院伽藍の金堂や五重塔・大講堂の国宝以外にもその外にある無料で拝観できる西円堂・西室・三経院・東室・聖霊院などの国宝建築があります。
大講堂は修理中で覆いがかぶされていましたが、30年ぶりの金堂、五重塔、大講堂やその中に安置された仏像群に感動しました。










































































































































