長谷寺から山を下ってきて、PM2時ごろ唐招提寺に着きました。
このお寺も学生の時以来ですが、かすかに覚えていました。
唐招提寺は鑑真和上のお寺として有名ですが、さすが世界遺産です、境内の伽藍は金堂・講堂・鼓楼・経蔵・宝蔵など国宝が目白押しです。
特に金堂の威容には圧倒されます。
2000年から解体修理が昨年の10月まで10年間続けられて、やっと昨年から覆いが外され、全部を見れる様になりましたが、圧巻です。
新宝蔵には金堂の鴟尾(しび)が展示されていましたが、国宝なんですね、特に西方の鴟尾は創建当初からの奈良時代のものです。
今の屋根上には新しい鴟尾が飾られています。
金堂の中に安置された巨大な廬舎那仏坐像を中心とした三尊(薬師如来立像・千手観音立像)も国宝だけあって素晴らしい像です。
鑑真和上の御廟のお庭の苔も素晴らしくしばし見とれていました。












