「増税なき税収増」などという詭弁をさっそく使っている高市政権。
三橋貴明さんその他でも議論されているように…そもそも…
インフレ環境は、そのまま庶民にとっては増税になっており…
名目GDPが増えていくので、対GDP比債務は減っていき、税収も増える。
そんなものは何の実績でもない。なにもしなくても、そうなるのだから。
だから、むしろ対庶民減税をしていくべきであり、
円安&インフレという輸出企業への「補助金」がつくのであるから、消費税も不要である。
消費税撤廃で消費物価も下がるであろうし、賃金抑圧圧力も減少する。
そのとき、「わるいインフレ」は、「よいインフレ」に変わっていく。
そうなれば、自然に「利上げ」ができる。「金融正常化」が実現する。
「プライマリー・バランス」がどうのなんて話は、もう古いのである。
増税で、「わるいインフレ」になっているから「利上げ」がむずかしいのだから、
さっさと「よいインフレ」に転換すればよい。
そうすれば、「MMTによるインフレ」も抑えることができるではないか?
高市早苗さんは有能で愛国者かもしれない(知らんけど…)
いまは「ただのお神輿」であり、これを担いでいるのは「反日左翼」である。
「安倍晋三は保守本流」は、デマだ。
…というか…「保守本流」の正体は「左翼」であって、「保守」ではない。
なので、「極右」などとも呼ばれるが…
そもそもが「右」も「左」も「社会主義」を掲げる革命勢力である。
「極右」とは、地球を一周して「極左」に位置する危険な勢力なのである。
明治以前は、米英との「つきあい」が始まる前には、
ポルトガルやスペインとも「つきあい」があった日本である。
そうしたなかで、オランダのユダヤ系財閥も重要な位置を得ていた。
これは、ウマヅラに出てくる話だ。
思うに、「極右」の後ろには、こんな感じの財閥がいて…
みんな、それを知っているから「極右」と呼ぶのであろう。
つまり、「思想」の問題ではなく、「スポンサー」がだれかということなのだ。
彼ら「スポンサー」は、それぞれに「ディープステート」を形成する。
トランプが、「左翼系」のディープステートを潰す代わりに…これからは…
「右翼系」のディープステートと手を組んでいく…ってことだろう。
それで、話を戻すが…「右」も「左」も革命勢力であり、したがって…
保守ではない…
どこがデマか、ご理解いただけたであろうか?
保守とは何か、を知るものは、このように言う…
そもそも「保守」には、「イズム」がない。
「こうでなければいけない」というものがなく…
「ない」というか、そこに「こだわらない」のが「保守」なのである。
それはまさに日月の神が言うように「ひとつ」であって…
「悪」にも「役割がある」という立場なのである。
適菜さんは、こう語る。
>安倍は自身のウェブサイトで「闘う保守政治家」などと自称していたが、
「保守主義」を理解していた形跡はない。
(--)b そういうやつを「保守本流」と呼ぶマスコミの大罪!!
>安倍と周辺の一味は反日のエセ「保守」である。
それを支えてきたのが…
新自由主義勢力と政商、カルトの複合体であり、
メディアに洗脳されたネトウヨなどの情報弱者である。
(--) まったくの「同感」である。
さらに、国際政治学者の宇野重昭さんは、次のように言う。
『彼の保守主義は、本当の保守主義ではない』
宇野さんは、安倍の母校である成蹊大学の元学長である。
『安倍君は、保守主義を主張している。それはそれでいい。
ただ、思想史でも勉強してから言うならまだいいが、
大学時代、そんな勉強はしていなかった。
ましてや経済、財政、金融などは、最初から受け付けなかった。
卒業論文も枚数が極端に少なかったと記憶している』
(--)b こういう人物を「救国の英雄」のごとくに描いて見せるとは…
いやいや、8割の「落ちこぼれ」国民の知能が低すぎるというだけのことである。
それでも、多勢に無勢…なすすべなし…
適菜さんのことばを引いて、もうすこし補足しておこう。
◆「保守主義」とは、むしろ「主義」自体を否定する立場である。
◆「人間理性に懐疑的」なのが「保守」である。
よって…
右翼、国家主義、復古主義、排外主義、軍国主義、新自由主義…
これらは、1ミリも「保守」とは重ならない。
社会は、矛盾を抱えていて当然と考えて…
それでも「反近代」というわけでもなく、その不可逆性を受け止めたうえで、
「近代の理念」の暴走を警戒するのである。
したがって、伝統賛美も「保守」ではない。
人間の行動には、情念や慣習に影響され、「合理性」が伴わない部分がある。
そういうところが、「伝統」に表れているので、「尊重」するのである。
それが「すばらしいから」ではない。
無視したり、否定したり、切り捨てたりできないからで、
「理性」はしばしばそういう行いをし、結果、「大切なもの」を壊してしまう。
「理性」「合理性」は、ときに(しばしば)凶器になる。
「政治は、合理的に正解を導き出せるものではない」(オークショット)
逆に、非「保守」である「人民政府」の指導者などは…
私的な夢、個人的な理想を他者、社会に押し付けようとする。
安倍晋三は、まさにこちらのタイプの政治家だった。
※当ブログが彼に送った称号…
うそ八百万大菩薩…
これにヒントを得たのか、神様にしてしまうとは…
日本のスパイもお茶目であるな…