世界も個人も、多種多様である。
なにかひとつのテーマで「競争」させて順位を決めれば、
それは多くの場合、正規分布をなす。
「正規分布」がわかるかい?
「平等」、「平等主義」の何たるかもわからない人は、
この「正規分布」もわからない可能性があるからね~
「なぜ、自分があいつと違うんだ」という思考をする愚者にとって、
この何らかのテーマで「競争」させれば、
順位が決まり、正規分布ができるという、
このめちゃくちゃ「当たり前」のことが、
「不平等」ということになり、
「理不尽」ということになる。
こういうやつの言うことを
マトモに司法や報道が取り上げているのがいまである。
多様であること、個性があること、当たり前であることを
「不平等」だの「理不尽」だの「差別」だのと、
どうしてそんなクルった話がまかり通るのか?
このような「汚物」は、
どこかできれいさっぱり「洗浄」しなければならない。
それが「大洗濯」…なのである。
私に言わせれば「エセ平等主義者」が、いまのサヨクやポリコレである。
サヨクやポリコレは常に愚民大衆に分不相応な夢を抱かせて魅了し、
「俺にも夢がかなえられる(欲望や野望が満たされる)」と期待させ…
それを阻んでいるのが…「世間」やら「貴族」やら「ブルジョア」だと説くのである。
そして、そういう連中を「打倒」すれば、夢や野望が叶うのだとそそのかす。
まあ、どことなく「霊感商法」にも似た詐欺の手口にもみえる。
「投資話」に引っかかるバカどもと同類の連中が「平等主義者」なのである。
当然、ポリコレのような「ウマイ話」は、「罠」であり、愚者の期待は裏切られる。
実現した「平等社会」は、たとえば、こんな感じになったりする…
>ある日、平等社会を実現した国家から各国民に通知が届く…
欠陥者のみなさんへ
あなたは劣った素質に生まれつきました。
でも、それは、あなたの責任ではありません。
愚鈍な遺伝形質が授けられ、劣悪な家庭環境で育てられたというだけです。
なので、自分の無能をぜひとも恥じないでいただきたい。
あなたの不幸を補償し、劣悪者の人生が少しでも向上するように、
優越者の文化的・物質的資源の一部を分け与えます。
あなたが受け取る生活保護は欠陥者として当然の権利です。
社会秩序は正しく定められています。ご安心ください。
(--)b 「格差」の是正と「再分配」って、こういうことだろ?…って話だ。
「平等主義者」諸君は、無自覚にも、こういう社会を求めているんだよ…と。
愚民たちは、偏差値的にはエリート層たちの者ですら…
というか…
エリート層ほど、自分が高い地位を得ているのは、
「自分の努力と能力の賜物」と信じているのである。
だが、実際は「能力」も「努力」も外因的要因である場合が少なくない。
(要するに「運が良かっただけ」チャンスを逃さなかったというのもあるが…)
ゴルフのボールが、たまたまホール近くにオンしたから一打でインできたみたいなことだ。
「運」といえば…
「タレント」業でも職場での礼儀や気配りで仕事仲間から信頼され、
仕事をずっと続けられているというケースが少なくないという。
個人の努力や能力とはちょっとちがう…「こころがけ」みたいなもの…
それは「運」を「引き寄せる」のである。
ところが、
「差別」だ「不平等」だと、年がら年中やっていれば
「運」も「ツキ」も逃げていく。
いや~、それにしても「長続き」しているね?マスコミ諸君?
まあ、日本同様、「落ち目」のトレンドはさらに加速しつつあるだろうがね…
いくら「平等主義」だからといって、
社長と課長とヒラ社員と、「同じ給料でいい」なんて、だれも思わないだろう。
「平等」なんて、だから、「幻想」なのである。
むしろ、「平等主義者」は、「格差」を望む。
そのうえで…「オレでも社長になれる」みたいな妄想を描く。
(「平等社会」が実現すれば、社長というポストもなくなる)
そして、「なのに、なれないのは、世の中のせいだ。差別のせいだ」みたいに考える。
いやいや、
そのために何をした?…ってのが大事だろ?
世の中がどうのの前にさ…
しかし、結果が伴わないから、
こうした「めんどくさい」人々の意向に沿わせれば、
国家は、表現こそもうちょっと工夫するだろうが、
同じような趣旨の通知をよこしてくるだろう。
しかし、結局…満足できないよね?
自分は「格差社会で上に立ちたい。そして、いい思いをしたい」のだ。
上に立っていじめたい、復讐したい…のである。
その思いこそが「平等」ではなく「格差」と「理不尽」を「引き寄せ」る。
だから、
「不平等だ」、「格差是正だ」、「再分配だ」と言っているうちは、
この問題は解決しない。
簡単に諦めてしまうのもよくないが、現実を直視しないのもいけない。
「分相応」
「分不相応」な望みに挑戦するのであれば、
「当然の権利」として「タダメシ」にありつけるみたいな
図々しい主張や態度をするべきではない。
彼らの運動は、まるで「カツアゲ」である。
「差別だ」と脅して「タダメシ」にありつこうとする。
ただの卑怯卑劣のクズでしかない。
このことは、ここ数年言い続けてきたことでもあったね。
ではまた。
【おまけ】麻薬利権戦争
アヘンマネーが日本の侵略戦争を支え、敗戦後はCIAが半分引き継いだ。
残った半分でできたのが自民党…
BANされ続けてきたやばいネタが、もうふつうに出回っている…
ウマヅラたち都市伝説系ユーチューバーの苦労はなんだったのか?
いや、これ、ここへきて「報われた」のか?
アフガンの麻薬ルートをCIAが押さえてるって話は、当ブログでも紹介したことがある。
新書を漁っていれば、「犬も歩けば」で、そういう情報にも当たるのだ。
だが、みんな無関心だよね?それもアクセス制限かかるのか?
「陰謀論」は熱心に拡散するくせにね…だから、「工作員」だと疑うのだが?
人間は、人目がなければたやすく鬼畜の本性を顕す。
だから、無関心でいれば、そこに闇が生まれるのだ。
勇気をもって、ちょこっとだけ闇を「覗く」努力を続けるべし。
それは闇を「除く」努力にもなるのである。
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トランプの「台湾有事」スルーは、この作戦があったからだろう。
高市総理が、このタイミングで訪米するというのもヤバイ感じがするね~
アメリカンもアフガン侵攻が麻薬利権のためだったとすれば、すべてつながる。
フェンタニルは、米国内の麻薬消費を激減させ、その分のカネが中国へと流れた。
袴田事件の冤罪も「国」がケシを栽培していたのを隠蔽するためだったという。
麻薬犯罪のおおもとが日本やアメリカの国だっというのであれば、
麻薬取締法は何のためのものなんだろうね?
また、詐欺や「闇バイト」も結局は「国」が主犯で、
裏金軍事費捻出のために延々とやってきたのではないのか?
丙午は、すべてが明らかになり、不動明王の炎で焼き尽くされる年となる。
漏れなく「シカ」もついてきて、「こしたんたん」?