法華経に何が書いてあるかを直近記事で、非常に簡単に書いたのだが…
「死なばみな仏」というのも、だから、あながち間違いではない…
…だが…
法華経の教えを学び、守り、広め、実践する者は、
とりわけ、末法の時代にそうする者が得る福徳は、とんでもなく大きいと…
そのように説いた直後に世尊は、逆のことを説き始めたのである。
「大勢至菩薩よ、わたしは、これから逆の場合のことを説かねばならない。
このような経説を捨て去った者たちがどうなるかを」
(--)b つまり、いまの日本人の多く、悪魔教信者の連中の末路である。
「このような経典を信奉する者たちに罵声と悪意の言葉を浴びせる輩には…
ことばに尽くせぬ望ましくない結果が生じよう」
(-。-) 「あたりまえ」と「ありがたい」がひっくり返っている人、
悪魔思想の信奉者は要注意ってことだ。
世尊は「打ち明け話」を始める…
自分は、何回も生まれ変わりながら、多種多様な人々に教えを説いた。
そのあるとき…わたしは、会う人ごとにこう呼びかけていた。
「わたしは、あなたを軽んじません。あなたがたは軽蔑されない。
なぜならば…とにかくあなたがたは、求法者の修行を続けたまえ…
そうすると、必ずあなた方は完全な悟りの阿羅漢になられるだろうから」
(-M-) つまり、ちゃんと修行を続ければという条件付きながらも、
みんな、来世のどこかで阿羅漢になる人たちだからと言ったわけだ。
この「予言」は的中する。
法華経を世尊から熱心に聞いている500人程度の「選ばれし者たち」…
その人たちを指さして、「あなたがたが、そうなのだ」と仰ったのだ。
そこの500人以外は、世尊の話が突拍子なさ過ぎて信じられず…
怒ったり、不機嫌になったりして、その場を去っていったのだった。
もっとも…
「わたしは、生まれる前から実は悟っていた」と言い出されたら…
まあ、無理もないのだろうが…
いまの日本人のようすでは、ほぼことごとくが同じ局面でその場を去り…
法華経を聞くことがなかったであろう。
そうでありながら、よくも…
「死なばみな仏」などと知ったようなクチを利けるものである。
おまえたちごときに、天国も悟りもあるものか。
みえない、感じない、教えを聞いてもわからない…
それはつまり、「観測できていない」のである。
観測できていない者には「ない」のと同じ。
だから、あなた方の目の前には…ほら!
地獄があるだろう?
神も仏もない、理不尽極まりない「間違った世界」があるだろう?
こうして「世界」は「二極化」していく…
神も仏もない世界に生きる人々と…
日々、神仏の気配を感じて、それとともに生きていく人々とに…
ちなみに…前世の世尊に対し、悪意や罵詈雑言を向けたり、吐いたりした者たちは…
20×千万億劫の間、仏の教えを聞くこともなく…
1万劫の間、アヴィーチ地獄で恐ろしい苦しみを受けた…そうである。
そのあとに、解き放たれ、悟りを得て、世尊の教えを受けるに至るのだが…
DSと戦っていたのは…イラン革命防衛隊だった!!
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(--) テンバガーのシナリオが大きく外れたが、まあ、よくあること。
何らかの「想定外」が、そこにはある…(ここが大事)
ただちに分析を開始し、新たにシナリオを書き直している。
「当たり」「ハズレ」じゃないからね…
ただでさえ、株から債券へのシフトが始まっていたところに、トランプのめちゃくちゃだ。
市場から投資家が逃げ出してしまい、出来高を伴わない真空地帯を駆け上がっている。
それでも一週間もしてくると、それなりに参加してくるプレイヤーも出てくるのよね~
もう、3月期決算も4-6月期決算も、アテにならなくなってきた。
3月に、経済環境は激変!サプライチェーンが崩壊!在庫積み増しの駆け込み需要!
これが、4-6月期に、どう変化して…7-9月期にまた、どうなるのか?
さらには、「トランプ再選」はさすがに、もうないよね~?
もう、ほんとにほんとに…やってられん!!
















