バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画 -19ページ目

バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

この「国」は…

 

この国を盗んだ連中の利権で回っている。

 

それを連中は、「國體」などと呼ぶのだが…

 

結論から言えば、それは単なるフィクションである。

 

この人たちにとって「国民」とは、「国家の所有物」に過ぎず…

 

トルーマンが言うまでもなく…

 

原爆を落とされる前から、「日本人は家畜」だったのである。

 

⇒ 【警告】もう“国”には頼れない⋯120年前に消えた“本当の日本人”の生き方とは?

 

 

 

 

◆◆◆

 

新聞社やテレビ局は、世襲勢力の巣窟だと最近、述べた。

 

世襲二世三世のぼんぼんやお嬢様が…裏金と裏口で実力以上に「出世」なされ…

 

その反面、本当に実力のある者たちは働き場を失い、第一線を追われ、

 

日本の政治も経済も、下手すれば文化も…上げ底どもが牛耳っているのである。

 

 

日本は「瓦解」時に日本を盗んだ連中による世襲支配の利権の国である。

 

「世襲」自体、「利権」自体が必ずしも「わるい」わけではないが…

 

それらは「家」や「ムラ」を形成する。

 

 

その「家」や「ムラ」は、個人の自由意思を認めぬ一方で…

 

一億国民の民意や幸福よりも「家」や「ムラ」の都合を優先する。

 

それで、彼らはいくつもの「ウソ」をつく…

 

 

いま、「愛国者」ズラして「国益」を叫ぶ連中は…

 

日本のディープステートであり、戦争財閥であり、日本を盗んだ連中である。

 

一般国民を「国家(=自分たち、財閥一族)」の所有物(=家畜)と考えている。

 

 

一般国民と彼らとでは…使う言葉の意味が違う

 

「日本」の意味が違う。「国益」の意味が違う。

 

 

そこをわきまえないかぎり、

 

一般国民は、ただただ、これからも搾り取られていくだけであろう。

 

 

あべ賛美の国盗人どもは、「村山談話」などをこき下ろす。

 

ああいう「談話」は屈辱であり、自虐だというのだ。

 

いや…でもさ…

 

ポツダム宣言を受け入れたんだろ?極東裁判の裁きに服したのだろ?

 

再審請求をするわけでもなく…一度刑に服したその判決を…

 

一方的に「なかったこと」にしようという姿勢はどうなのか?

 

 

 

レイプ犯なり、殺人犯なりが、そういう態度をとった時…

 

あなたは、どう思うのであろう?

 

 

少なくとも、いまの新聞やテレビなら口を極めて罵倒し侮辱するだろう。

 

そういう態度を、いわゆる「愛国者」どもがとっていることについて、

 

あなたは、どう思うのか?

 

 

あべ崇拝の国盗人の犬どもは言う…

 

安倍晋三が村山談話に終止符を打ち、謝罪外交を終わらせたと。

 

 

それはつまり…何かといえば韓国とかに…

 

「賠償」代わりにカネを毟られることを「終わらせた」のだと。

 

 

おいおい、ちょっと待て…

 

じゃあ、その後の日本は、どこからもカネを毟り取られることはなかったのか?

 

 

「謝罪外交を終わらせた」な~んて言うが…

 

日本がだれぞのATMとしてカネを毟り取られる外交は続いている。

 

 

ウクライナに…

 

国連に…

 

米国に…

 

 

なあ、なあ…どこに「安倍の手柄」があるんだよ?

 

な~んにも変わっていないじゃないか?

 

 

むしろ、安倍派は台湾経由で中国にカネをどっさり貢いでいるというから…

 

国賊中の国賊であり…

 

靖国なんかに参拝する資格自体がない。

 

 

それにしても「愛国者」は、なぜ、こんなにも…

 

国賊や国盗人が好きなのだろう?

 

人間のクズどもを英雄視し、称えるのだろう?

 

⇒ 先祖を忘れた日本人の行く末|宮台真司×川嶋政輝

 

 

 

 

 

 

前回、靖国問題が出てきたので、その補足…

 

宮台真司さんの靖国参拝の話が出てくる…(25分ころ)

 

⇒ 【特別対談】宮台真司が解き明かす日本と神社の危機とは?

 

 

 

 

神社を守ろうというのなら…森を守らなきゃダメだよ…と宮台さん…

 

南方熊楠も守ろうとした日本の豊かな生態系。

 

資本主義は、開発主義は、経済成長は…

 

日本の精神の拠り所をまるごと破壊してきた。

 

 

お祭りの中心、共同体の中心としての神社は、もう続かない…

 

…と危惧する羽賀ヒカルさん。

 

 

すでに「オワッテ」るこの国で、それらを「守る」とは?

 

 

吉本隆明ののことばを引いて宮台さん…

 

日本は「右」も「左」も関係ない。

 

どっちもセクト作って「内ゲバ」三昧…

 

一夜にして「軍国主義者」が「民主主義者」になる…

 

そんな国で「右」だ「左」だとレッテルを張ることに、なんの意味がある?

 

 

「民主主義」を看板にする全体主義者がいるだけだ。

 

(--)b 

 

「日の丸」「愛国」あるいは「ジェンダー」を掲げる全体主義者がいるだけだ。

 

 

日本人を信じるな。

 

日本人を見たら詐欺師だと思え。

 

日本人は、いつでも、あなたを簡単に裏切る。

 

天皇を「裏切り」、マッカーサーに服従したように…

『魔法使いの嫁』の第二シーズンがまだすこし無料放送中である。

 

魔術師の大家がたちが建てた「カレッジ」にチセが通うことになる。

 

そこに通うのは主に、魔術師の「家」の子息たちであるが…

 

彼らは「家」に縛られ、囚われていて、「自由意思」を行使できない。

 

彼らの間には、「支配」か「服従」かの「二択」しかないのだ。

 

 

 

日本の「世襲勢力」もそうであり…カネと権力を持ち…

 

平民からは、とても眩しく、羨ましくみえてしまうのである。

 

 

しかし…

 

いつぞやも記事にしたが…

 

「天皇には、人権がない」と昭和天皇の侍従が世間に訴えたことがあった。

 

「人権がない」のは、アイドルだけではない。

 

「自由」が、いかに貴重で、真に大切なものかは、その後の皇室をみればわかる。

 

 

常に「役割」に忠実であることを求められ、「使命」の呪縛から逃れられない。

 

 

富と権力、あるいは、権威…

 

それらは、本当に人間にとって「しあわせ」のタネたりうるのか?

 

 

他人がそれをもっているからといって、

 

妬んだり、羨んだりする価値のあるものだろうか?

 

 

彼らの不幸は、「使命」や「役割」を自分で選べないことである。

 

それは有無を言わさず、従わされるものである。

 

 

自分自身が、なにひとつ「成し遂げる」ことをしなくても…

 

一般凡夫が、一生を費やして得る「成功」と「繁栄」をタダで手に入れられる。

 

 

だから、彼らはいつもカラッポで…心中は不安でいっぱいである。

 

だから、連中は常に「証を求める」ことをする。

 

 

まあ、そういうことだからキリストも資産家に対して…

 

「自分の資産をすべて売り払い、貧者に施してから、ついてこい」と言った。

 

 

仏教でも髪を剃って「出家」するが、

 

世俗のしがらみに縛られていた(「障り」という)のでは、

 

「自由の境地」である「悟り」には到達できないからなのである。

 

 

「悟り」…それはある意味、

 

「真の自分」の発見であり、それとの「出会い」である。

 

 

それゆえ、「家」や「さだめ」に縛られる「不自由」な人々を私は憐れむ。

 

 

彼らは、いつも取り繕っていなければならないし…

 

虚勢を張っていなければならない…

 

「ありのままの自分」でいることが、許されない。

 

 

そういう意味では、彼らは…まさに…

 

呪われし一族であるといえよう。

 

 

彼らは「国」を盗んだ張本人でもある。

 

だから、そこらを常に胡麻化そうとする。「愛国者」を演じようとする。

 

 

ああ、哀れなり!

 

世襲二世三世のカッラポども…「666」の刻印を捺された者ども…

 

ひょっとして、そういう「三世」の政党だから「参政党」?…

 

 

似非日本人、似非愛国者は、簡単に見抜ける。

 

あれを見抜けないようでは、振り込め詐欺をも防げなくって当然だろう。

 

 

詐欺師というのは、それらしい格好をして人を欺く。

 

それらしいことを言って、人々をダマクラかす…

 

 

彼らは、やたら「日の丸」を掲げようとするし…

 

靖国を「慰霊施設」であるかのように吹聴する。

 

 

靖国を「慰霊施設」と考えているような奴は、日本人ではないし、

 

当然、愛国者でもない。

 

ただの…「国賊」にすぎない。

 

 

国内の国賊国民「666」どもを焚きつけるため…参政党は…

 

靖国を政治利用しようとしている。

 

 

安倍晋三ら、当ブログの国賊認定政治家どもは、常にそうする。

 

 

しかも、世襲二世三世の巣窟であるマスコミが、常に、この騒ぎを演出する。

 

 

本当に、死者に敬意を示し、こころから慰霊したいというのであれば…

 

わざわざ騒ぎになるような参拝の仕方はしないのである。

 

 

「わだかまりなく慰霊できるように」と「無宗教の慰霊施設」が何度も検討された。

 

だが、一部の勢力によって、潰された。

 

 

そいつらは、「A級戦犯合祀」を断行し、天皇陛下が参拝できなくしてしまった。

 

 

さらに、直近は「安倍国葬」までやった。

 

国賊中の国賊である。

 

 

そういう連中についていく国賊国民を「日本人」と呼んでいいのか?

 

 

いや…そもそも「日本人」というのは、

 

何度も繰り返して言ってきたが、卑しい生き物である。

 

 

彼らは、GHQに、さまざまな焚書などの「情報統制」を受けるから…

 

教科書に「墨塗り」し、平気で「民主主義」を標榜するようになり…

 

「マッカーサー万歳」と、将軍に媚び諂い、これをもてはやした。

 

GHQの支配が浸透する前から、日本人というのはゲスブタな存在だった。

 

 

ああ、日本人…ブタの子、サルの子、犬の子よ…

 

 

あの時に…あのまま…

 

原爆100発投下させ…すべてケシズミにしてやるべきだったのだ。

 

 

それでも、この日本の敗戦は「一厘の仕組み」のひとつであった。

 

欧米諸国は、日本の「侵略」行為を裁いた。

 

ところが、そのことによって

 

彼ら欧米諸国は「法のブーメラン効果(応報法則)」を受けた。

 

 

日本は、確かに残虐な侵略戦争をした。

 

いまのイスラエルやロシア、中国のことなど言えないくらいに。

 

しかし…そうであるならば…なぜ、欧米諸国は裁かれない?

 

 

我々日本人が、ポツダム宣言を受け入れ、極東裁判を受け入れた真の理由。

 

「正義の戦争なんて、ないのだ」という人類への究極のメッセージ。

 

 

これが各種各様の反戦平和運動に、ちからを与えることになった。

 

 

このことが、戦争待望の悪魔財閥たちには不都合だったのだ。

 

「戦争のない世界」なんて、彼らにしてみれば、来てもらったら困るのである。

 

 

 

日本人は、あのとき武士道精神そのままに罪を受け入れ、「刑」に服した。

 

「無罪論」はあったが。日本は「無実」ではない。

 

そこは、ちゃんとケジメをつけねばならなかった。

 

 

このような「ハラキリ」、責任の取り方こそが、「日本人」なのである。

 

そして、いったん受け入れたものはひっくり返してはいけないのである。

 

 

「武士」の風上にも置けないのが、参政党であり、あべ崇拝勢力である。

 

カラッポの世襲二世三世の…没落に抗う、最後の悪あがき…

 

 

トホカミ エヒタメ  トホカミ エヒタメ

 

アチマリカム、アチマリカム、アチマリカム…

 

 

それもまた彼らの演じるべき「役割」なのかも…

 

 

⇒ 松下幸之助の警告「その賢さが国を滅ぼす」なぜか組織を崩壊させるリーダー

 

 

 

 

 

 

 

まずは…「おまじない」として…

 

⇒ 【7月最終日❗覚醒】魂を次のステージへジャンプさせる秘密の音楽!

 

 

 

◆ スサノオのちからを「降ろす」音楽だそうだ。

 

◆ 下は、ツキヨミのちからを「降ろし」、本質を知る能力を高める。

 

 

⇒ 【2025年8月❗️次元上昇の鍵】ライオンズゲートで覚醒のスイッチが入る「8の音楽」

 

 

 

まあ、「信じる信じないは、あなた次第」ってやつで…

 

 

さて、先日、「再審無罪確定」で、検察が「談話」を出して問題になっていた。

 

改めて思うのは、

 

第三者である我らには、結局のところ…

 

本当のことはわからない…

 

 

こうつぶやくと「666」どもは、すぐに推理ごっこを始めるのだが…

 

すると、いつまでも社会的に無罪が確定しない。

 

それは、とても残酷なことであり、まさに「鬼畜の所業」。

 

日本人には、この手の鬼畜外道がウヨウヨいて、ほとんど「日本の伝統」になっている。

 

 

真実はともあれ…

 

検察が違法行為を普段から重ねていること、重ねてきたことは「周知の事実」であり、

 

この事実は「日本人の常識」になっていなければならない。

 

 

だが、そうはなっていないよね?

 

それも「奴隷三原則」に日本人一般がしたがっているせいである。

 

 

権力を監視する主権者としての責務を

 

果たしてきた者からすれば「常識」であることが、

 

怠け者の日本人一般にとっては、そうではない。

 

 

奴隷としては「勤勉」でも、主権者としては「怠け者」…

 

それが、ありのままの目の前の日本人なのである。

 

 

だから、わたしは、こいつらを…

 

「鬼畜外道」と呼び、「人間のクズ」と呼ぶ。

 

 

さて、「666」どもは、好き勝手におのれの妄想を膨らませて勝手に判断する。

 

いかなる推理も妄想も「都市伝説」だと知るべきである。

 

 

真実は…ほんとうのところは、わからない…

 

「わからない」というのが、永遠の真理であり、絶対的真実である。

 

 

…で、そこで…

 

「でも、これだけは言える」みたいなことを、どれだけ示していけるか…

 

「もしも、これこれが真実なら、こういうことも言えそうだ」という推察…

 

そうしたことを丹念に積み重ねていくのが「言論」であり、「民主主義」なのだ。

 

 

それで…「陰謀論」であっても…

 

そのなかには、いくつもの「真実」が同時に描かれている。

 

否…

 

我々がメディアを通じて信じ込まされているストーリーこそ「陰謀論」…

 

とくに、いま現在は、そう考える方にリアリティーが感じられる。

 

…ということで、この動画を貼っておく。

 

⇒ 【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第69回「昭和百年のめぐり合わせ

 

 

 

 

いくつか、おもしろい解釈がある…

 

ウクライナでは、もうほぼ決着がついている…と…

 

まあ、そういう感じの解説は何度も聞いてきた気がするが…

 

それでも…

 

日本がマリアナ海戦で事実上の敗北確定を喫し…

 

次のレイテ海戦で連合艦隊を壊滅させ…

 

もう、日本が戦えるような状態ではなくなったにも拘わらず…

 

米軍の被害は、そこから逆に大きくなっていったのだった。

 

 

それに、

 

中国大陸や半島には、まだ強力な戦力が残っていたし、

 

ソビエトが侵攻してくるまでは、まだまだ戦う気でいたのであった。

 

 

ウクライナの現状も、そんな感じなのかもしれない。

 

 

そして、語られる中東情勢にしても…ネタニアフは絶体絶命。

 

シオニストの世界征服の夢も頓挫したということである。

 

 

さらには、この間、宗教的な出来事があり…

 

天皇陛下が、その盟主におなりになられた…のだとか。

 

 

こうした「流れ」を作ったのが、トランプであり…

 

トランプの盟友だった安倍晋三だったのだと…

 

 

まあ、確かに「キシバ政権」になってからだよね~

 

ここまで「オーウェルの1984年」そのまんまになったのは…

 

 

ただ、直近は、「極右」台頭で、カウンターの動きも出てきている。

 

実際、「666」どもの「奴隷根性」により、「国家主義」が後押しされている。

 

非常に危険だ。

 

 

この話は、またいずれ。

 

 

 

前回、『日本人三原則の罠』でやった…

 

日本人三原則(奴隷三原則・ロボット三原則)と憲法の関係について、

 

最初に復習しておこう。

 

 

国家主義の憲法は、国民を奴隷扱いする憲法である。すなわち…

 

【1】 「国民」は「国」に「危害」を加えてはならない

 

【2】 「国民」は「国」の命令にしたがわねばならない

 

【3】 「国民」は自分のことは自分で解決し、「国」の世話になってはならない

 

 

戦前の憲法も「臣民の権利」はあったものの結局は、上の三原則になってしまった。

 

法というのは、その「精神」が失われれば「効力」も失ってしまう。

 

運用するのは、人間だからだ。

 

 

んで、戦後憲法は「国民主権」なので、三原則は主客がひっくり返る。

 

【1】「国」は「国民」に危害を加えてはならない

 

【2】「国」は「国民」の希望に従わねばならない

 

【3】「国」は「国民」に負担をかけない国家運営に努めねばならない

 

 

いま、国民が「いきづらい」のは

 

自分たちが奴隷扱い、モノ扱いされているからではないのか?

 

 

だったら、

 

「国を取り戻す」ということはすなわち…

 

護憲であろう。

 

 

この戦後30年、実質上の改憲が繰り返され…

 

国民主権も基本的人権も踏みにじられている。

 

 

しかし、「ファースト日本人」のような輩は、

 

「国家主義」の憲法を支持し…

 

他者を奴隷にし、自分がその「奴隷主」になりたいと考えている。

 

「立身出世」するとかすれば、

 

カネと暴力で他者を自分の奴隷にできる…と、そう考えているのだ。

 

 

日本人に、そういう手合いが多い。

 

だから、当ブログは…

 

「日本は鬼畜の国」

 

「日本人は人間のクズ」と言ってきたのだ。

 

 

さてさて、とても大事なことなので「復習」をしたが、

 

きょうは、さらに「その先」をいく…

 

奴隷解放三原則!!

 

 

奴隷のように他者に尽くす…それは「仏の行」であり、「美徳」である。

 

…とはいえ…

 

それを他者に強要したり、変に期待したりしてはいけないし、

 

また、自分が奴隷行をするにしても、ムリはいけない。

 

 

世の中には、相手が「奴隷」とみると何の遠慮もしなくなる輩がいる。

 

この具体的な実践は…『ウシジマくん』や『九条の大罪』に出てくる。

 

 

いじめられっぱなしではいけない…

 

踏みにじられっぱなしではいけない…

 

 

「日本人三原則(奴隷三原則・ロボット三原則)」の動詞の部分をひっくり返す。

 

【1】 世間のみなさまに危害を加えてはならない

 

⇒ 必要に応じて必要な分だけは反撃しなければならない

 

 

やられっぱなしではダメ。「抵抗権」を死守する。

 

【2】 世間のみなさまにしたがわねばならない

 

⇒ いやだったら「NO!」という。「不服従権」を適宜行使する。

 

 

【3】 世間のみなさまに迷惑をかけてはいけない

 

⇒ 必要に応じて「お世話」をしてもらう。(自分もなるべく人様の世話をする)

 

 

「上手に生きる」「自分らしく生きる」には、この…

 

「奴隷解放三原則」を実践する必要がある。

 

 

「自分は、おまえの奴隷ではない」と全力でアピールし、

 

自由人としての権利を勝ち取るのである。

 

 

これだけ簡単明確に説明しても…

 

おそらくほとんどの連中が理解できないのではないか?

 

つまり、それが今の日本人の知能レベルである。

 

 

もう核の炎で消しズミにしなければならないくらいであるが…

 

こういうかたちで語れば、わかったりするのか?それとも、これでもダメなのか?

 

⇒ “いい人”をやめた人が運を掴む理由│遠慮をやめて大胆に生きよ

 

 

 

 

この動画「99%が知らない」とタイトルにある。

 

やはり、当ブログに出会っても「99%」は所詮、ダメってことなのである。

 

 

この動画で理解できるようになるのや否や…

 

大峠前の「運試し」というところだろう。

 

 

わたしは、「余計なお世話」や「大きなお世話」をするつもりはない。

 

自分の利益、自分の楽しみの範囲内…自己犠牲とかしないからね。

 

 

わたしは…

 

ブタとして生きる幸せ…を否定しない。ただ、それを私は選択しないってだけ。

 

ウジ虫として生きる幸せを…やはり否定しない。

 

だが、それを私は選択しないんだから、こっちに「無理強い」するのは、やめろ。

 

そうなれば、戦争だ。「是非に及ばず」…

 

 

そもそも「正義の戦争」なんてないんだよ。

 

常に常に、それは「是非に及ばず」やってくる。

 

 

戦争になってしまった時点で「負け」であり、「過ち」なのだ。

 

 

最近の日本人は知能が低すぎて、こういうリクツがもう、わからないようだね。

 

 

 

 

 

 

あなたがネットにつながる間は、

 

あなたは目の前の人をみていない。

 

あなたとその人との関係は、それだけ「疎遠」になる。

 

 

あなたがネットにつながる間は、

 

あなたは自然や「外の空気」からは隔絶されている。

 

 

それで、あなたのやることは…

 

「自然や神とつながること」さえ、ネット動画で済ませようとする。

 

 

あなたはそうやって失っていく…

 

外とのつながりを

 

他者との関係性を

 

自分が何者なのかを教えてくれるものとの触れ合いを

 

 

「デジタル教科書」がけさの読売のトップ記事であった。

 

正式採用されると「使用義務」が発生する。

 

 

「国」関係で「義務」が発生するとき、

 

それだけ国民は奴隷化されていく可能性が高くなる。

 

 

よくよく注意である。

 

すでに、水道料金も50%ほど値上がりすると名古屋市。

 

 

ついに、地獄が本番である…

 

 

さて、きょうの本題…

 

 

日本人が「美徳」と感じ、「常識」や「正義」と考えていることが…

 

実はとんでもない人権侵害を生み出し、

 

また、そうであるにもかかわらず、本人たちに「罪の自覚」がない。

 

 

これが、日本がハラスメント大国になっている原因であり、

 

主権在民が形骸化していく原因である。

 

 

日本国民が、憲法を守らない。

 

すなわち、主権者としての責務・義務を果たさない。

 

 

それは、もちろん「強制」ではなく、

 

どんなことを、どの程度にやるかは、個人の自由意思に委ねられるのだが…

 

 

「義務」でなければ、やらなくてもいい…とか…

 

「義務」だから、やらなくてはいけない…とか…

 

これは、そういう次元の話ではないわけ。

 

 

たとえるなら、「安全運転をしましょう」みたいな次元の話である。

 

これは、具体的な「違反」をしなければ切符は切られない。

 

だからといって、「安全運転しなくてもいい」ってことにはならない…

 

 

つまり、憲法は「国」を縛る法なので、国民を取り締まるものではない。

 

しかし、だからといって、

 

国民が憲法をないがしろにしていたらダメだろうという話。

 

 

つまり、自分が他者の人権を踏みにじり…

 

国民主権を阻害するような言動をしたり…

 

恒久平和を損なうようなことを、やっていいわけないよね…ってことである。

 

 

日本人三原則は、自分が奴隷として尽くす分には「美徳」となる。

 

だが、他者に「強制」あるいは、ハラスメントで「圧」をかけると問題になる。

 

 

日本人三原則を他者に軽々しく当てはめてはいけないということである。

 

 

たとえば、ロボット三原則で

 

「ロボット」と「人間」を入れ替えたらディストピアになる。

 

 

しかし、「国家」と「国民」を入れ替えられても日本人の多くがそうと気づかない。

 

 

憲法の精神を、この三原則で表現すれば…

 

【1】 「国」は「国民」に危害や不利益を加えてはならない

 

【2】 「国」は「国民」に従わねばならない

 

【3】 「国」は「国民」に負担をかけないように問題解決しなければならない

 

 

ところが、自公や参政党や、国際資本が仕掛けてくる「ルール」は…

 

【1】 「国民」は「国」に危害や不利益を与えてはならない

 

【2】 「国民」は「国」に(おとなしく)従わねばならない

 

【3】 「国民」は「国」を頼りにすることなく、自己責任で問題解決しなければならない

 

 

「国民」を「従業員」や「社員」に変え、

 

「国」を「企業」や「資本」に変えると、

 

いまの「奴隷制」の現実がみえてくる。

 

 

「資本主義」がわるいというより、

 

そのなかに「奴隷制」が組み込まれていることが問題なのである。

 

 

日本人だけが毎日食べている…癌リスクの懸念される食品…

 

⇒  子供を蝕む「食品製造」の裏側 【安部司 Part①】

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人が信じていること…

 

それを「三原則」のかたちにまとめてみる

 

 

【1】 世間のみなさまに危害を加えてはいけない

 

【2】 世間のみなさまには、(おとなしく)したがわなければいけない

 

【3】 「自分のこと」は自分で解決し、世間の皆様の手を煩わせてはいけない

 

 

(--)b これ、どうですか?

 

「日本人の美徳」ですか?

 

 

しかし、この「美徳」にこそ「罠」がある…

 

 

上の三原則を、これまでも取り上げてきた「ロボット三原則」と並べてみる。

 

【簡易版・ロボット三原則】

 

【1】 ロボットは、人間に危害を加えてはいけない

 

【2】 ロボットは、人間の命令に従わなければならない

 

【3】 ロボットは、自分の問題を自分で解決しなければならない

 

 

これは「ロボット」を「奴隷」に置き換えるとよくわかる。

 

 

最近の「AI」の問題は、「AI」が上の「ロボット」のところに来ないところにある。

 

逆に、人間が「AI」の奴隷になるのである。

 

 

しかし、そっちの問題は今はおく。

 

様々な現実の社会問題について、この「三原則」を当てはめてみると、

 

何が問題なのかが、非常によくわかるのである。

 

 

たとえば、ガリガリの「男尊女卑」のモラ夫の思考も上の三原則で説明できる。

 

【1】 妻は、夫に危害を加えたり、不利益を与えてはいけない。

 

【2】 妻は、夫に(おとなしく)従わなければならない。

 

【3】 妻は家庭内のことを自分で解決し、夫の手を煩わせてはいけない

 

 

(--)b 要は、片方がもう一方を「奴隷扱い」していることが問題なのだ。

 

そこをはずして、男女がどうの、平等がどうのというから議論がズレていく。

 

 

自分がだれかのために奴隷のように尽くす…ということ自体は、「仏の行」である。

 

だが、だれかに向かって「自分のために奴隷のように尽くせ」となると?

 

これは、立派な「人権侵害」になる。

 

 

だが、日本では人も企業も、平気で、この「人権侵害」を犯す。

 

だから、当ブログは…

 

「日本は鬼畜の国」

 

「日本人は人間のクズ」と言っているのだ。

 

 

この「三原則」を当てはめてみて、

 

家庭の問題や社会の問題をクリアに理解しよう。

 

 

 

 

 

自公が外国の選挙介入について規制強化する方向で一致したと読売記事。

 

「外国に比べて日本は対応が遅れている」などというが…

 

政府はウソばっかり、マスコミもウソばっかり、情報隠蔽ばっかり。

 

そっちをまず何とかしないから問題が大きくなっているのだがね?

 

 

政治家が「言行一致」を貫き、国民に誠実に向き合っていれば、

 

選挙工作など怖いことないはずじゃないか?

 

 

風任せの自分の選挙ばっかり気にする議員エゴイズム…

 

 

そもそも議員のスポンサーたちは財界に絞っても、そこは「外国人株主」の企業だ。

 

さらにマスコミ同様、やはり外国の諜報関連から「外国の影響」を受けている。

 

 

そっちはいいのかよ?

 

 

それに、ロシアや中国が情報を流してくるにせよ…

 

「8:2の法則」というのがある。

 

つまり、それが「陰謀論」であったにせよ、そこの8割は真実なのだ。

 

だから、たとえそれが「陰謀論」でも情報統制ガチガチの日本においては、

 

「国民の知る権利」にその情報は貢献しているのである。

 

 

このように日本の政府は、根本療法や、最初にすべきことをしない。

 

むしろ、それはしない、さぼるためにこうした「対策」を打ち出してくる。

 

 

国民は、いい加減、この程度のダマクラシーの手口を見破るべきだ。

 

 

さて、もうひとつ…

 

政府発表もマスコミ報道もまったく信用ならないなかでの…

 

今回のトランプ関税についてのアナリストの見解

 

⇒ 【日米関税交渉、裏側の事情。トランプ最大の危機】日本の幸運

 

 

 

 

この分析によると、

 

とりあえず喜んでよい…

 

株価もはしゃぎすぎだが、上がるのは当然。

 

トランプは「投資」ということばに弱く…

 

企業の利益よりも、労働者の雇用に興味があり…

 

自分の手柄をとにかく大きく見せたい…

 

 

今回、日本にとって幸運だったのはエプスタイン問題などがあって、

 

トランプに側に成果を早く出したいという「焦り」があった…と。

(その後、中国とも関係改善。相当トランプピンチ?)

 

 

それでも、関税は「0」だったのが「15%」になったわけで、

 

やはり、株価は少々はしゃぎすぎではないか…ってことである。

 

 

それでも、とりあえず…「グッドニュース」と聞いておいてよいのかな?

 

 

しかし、まあ…政府がこれからやろうとしている政策の数々…

 

もう、ほとんど法案が通ってしまっており、2026年から施行されてくる

 

 

それらを見ていると…

 

 

「7.5を過ぎたらいい時代が来る」…?

 

 

とんでもない。

 

 

これからは「地獄でも生ぬるい」大天罰がやってきそうな気配だ。

 

 

『鬼滅の刃』で無惨が

 

「自分に天罰など下ったことなどない」などと言うのですがね…

 

 

天罰でクソツボに落とされる者に二通りありますよ…

 

通常はクソツボに落とされて「うぇっ」ってなるんですが…

 

しかし、なかには

 

一度…ウジ虫に変えられてからクソツボに落とされるグループがいる。

 

すると、

 

クソツボに落ちても大喜びで…「うれしうれしの世」となるのです。

 

 

無惨も先に鬼に変えられています…

 

「天罰」を受けても「うれしうれしの世」と感じてしまうのですよ。

 

 

だから、まあ…「苦しい!」「いやだ!」と思うのは…

 

あなたがまだ人間だから…なのかもしれません。

 

 

「神様のご期待」が、まだあなたにある証拠…

 

 

だから、幸せそうにしている人たちを羨む必要などないのです。

 

連中は、幸せそうにしていなければならない不自由な人たちか、もしくは…

 

ウジ虫に変えられてしまって「うれしうれし」になっている連中です。

 

 

日本人のほとんどがすでに、「犬」、「サル」、「ブタ」に変えられ、「666」状態。

 

だから、「平気」なんですよ。

 

 

逆に怖くないですか?

 

 

2026年…

家畜民族、日本人に、ついに下る最終天罰。

 

 

たとえば「独身税」…

 

自分は関係ないと思ってはいませんか?

 

 

もう、日本に、

 

あなたが生きていけるところなど、どこにもありませんよ…

 

⇒ 【時間がない】資産形成どころじゃない。2026年以降に起こる悲劇6選

 

 

 

 

あなたのおカネは、なくなります!!

 

年間15万円以上の大損か?

 

走行距離税まで…!!

 

⇒ 【時間がない】貧乏人が大量発生!2026年以降に起こる悲劇10選!

 

 

 

 

こういうなか、絶望のあまり犯罪に走る者も出てくるでしょうね…

 

アメリカのようにね…

 

 

地獄でも生ぬるい時代が到来する!!??

いまの日本が歪んだ方向に誘導されていることについて

 

書いていこうと思ったのだけれども、

 

日月の神民が果敢に「革命の前衛」を務めているので…

 

当ブログが、そう思うので、今日はそっちを重視したい。

 

 

まずは、「貧乏神」が実は「瀬織津姫」であるという話…

 

書こうと思っていた「天罰論」の一部の神髄を説かれてしまった…

 

⇒ 【貧乏神と握手!】2025年金運爆上げの秘密を大公開!

 

 

 

自分には、自分に応じた「ヤハウェ」が「降りて」きている。

 

修行が足りないと、禊が足りないと、ほんの少しの「ヤハウェ」しか「降ろせ」ない。

 

すると、その姿は、本来の完全体からすれば「似ても似つかぬ」ものとなる。

 

 

それでも「一部」とはいえ「ヤハウェ」を「降ろし」ている者がいるならば…

 

「魂の共感」が当ブログとの間で生じるのである。

 

 

そういうことで、まず紹介したいのは…「及川幸久の正体」…

 

「国民主権」を堂々と否定してきました!!!!

 

⇒ 

 

 

ほんとに詐欺師というのは、狡猾ですよね~

 

優れた詐欺師は、真実もたくさん語ります。

 

それもこれも…マスゴミが日ごろから…真実を伝えず…

 

嘘八百四六時中、垂れ流しているので、

 

彼ら詐欺師の「信憑性」を高めてしまうからです。

 

 

弁護士ドットコムでも問題視されています。

 

⇒ 

 

 

 

それにしても…政権交代のたびに、もっとわるくなっていくのは、なぜ?

 

 

 

「新しい時代の開幕は

 

常に既存の現実自体がいかなるものであったかについての意識を

 

戦い取ることの内側にある」

 

ラッサールのこの言葉を引きながら、これなしには…

 

「国民精神の真の変革はついに行われぬであろう」と

 

丸山真男が言っている。

 

 

ついでに、今回選挙で公明党が議席を減らしたが…

 

いまこそ「人間革命」の「初心」に戻る必要があるのでは?

 

 

一方、脳内「お花畑」の自称保守どもが、

 

「日本の戦争は正しかった」などといま、ほざいている。

 

 

「正義」とか「大義」とか、かくも人を狂わせるものはない。

 

日本人は天命に誓った「過ちは繰り返しませぬから」を、もう忘れるのか?

 

 

戦後、いったい日本人は、いつ「加害責任」にケジメをつけたであろう?

 

 

それをしてこなかったからこそ、「被害者意識」ばっかり膨らませ…

 

国民を人間扱いしない、鬼畜外道の国を誇る恥を、いま晒している。

 

 

現時点からみえる風景から素直に察するに…

 

日本は「次元上昇」に失敗した。神々を敵に回してしまった。

 

 

その表れのひとつが「言論統制」で…中国の後を猛烈な勢いで追っている。

 

⇒  【消される前に見て】監視社会が始まるかもしれません。

 

 

 

 

ほんとに薄汚いことやってきたよね…

 

TPPだの消費税だの財界が率先してやってきた

 

 

それで、今回の関税交渉でも…「トヨタ応援」はいいけれど…

 

そのためにほかの多くが犠牲になる…みたいではないか?

 

 

ノストラダムスの大予言以降…、まさに世界は滅亡一直線…

 

とくに3・11以降は、「黙示録」の光景が展開している。

 

 

最後にキリストが再臨して千年王国が始まるのだが…

 

よくよく読んでみれば、ほとんど人類が死に絶えた後のことである。

 

 

つまり、人類のほとんどが「救われない」ってことなのだ。

 

 

まあ、「救世主伝説」なんてものは、だいたい、こういうオチがある。

 

つまり、「救世主」なんてものは、こない。デマに等しい。

 

 

自分たちで自分たちを救うしかない。

 

自分が「救世主」になるしかない。

 

 

それにしても…

 

ドメスティック・バイオレンスもコンプライアンスも…そして…

 

「自己責任論」も…

 

すべては、「お前は奴隷」というメッセージだった。

 

 

とりわけ、「会社はだれのものか」で、

 

「株主のもの」になってしまってからというもの、

 

言論封殺と労働者の消耗品扱いが定着した。

 

 

一般労働者は、株主や大企業に捧げられる「生贄」である。

 

労働運動など立ち上げようものなら、全力で会社は潰しに来る。

 

 

その結果の「ハラスメント大国」完成である。

 

 

こんな国が「神の国」であるわけがない。

 

 

トヨタも「日本人」の精神を持つならば…

 

「国民を犠牲にするのは忍びない」と言い、「腹を切る」くらいするべきだ。

 

 

とくに、総理大臣とか党首とかは切腹してケジメをつけるべきである。

 

それなのに、のうのうと、いつまでも居座り続け…胡麻化し続け…

 

 

それ見たことか、これを「保守」は咎めもしない。

 

これのどこが「日本人」なのか?

 

 

「保守」が聞いて呆れるわ!!!

 

 

まあ、それでも、

 

ここから「大峠」本番で、いよいよ「正念場」なのだとしたら?

 

 

絶望していても仕方がないから、信じてみようか…

 

⇒ 【8月は超危険!】時間がないあなたの身を守る最強のエネルギー術

 

 

 

 

日本は、日本人は、何を間違えてきたのかを、これから書いていこうと思う。

 

 

ただ、そのまえにおおまかな結論をひとつ簡単に述べておこう。

 

「日本型組織」は基本的に「ボトムアップ」方式である。

 

要するに、「リーダー」は欧米式の「リーダー」ではなく…ある種の「人柱」である。

 

戦争に負けた時に、その対象の首を撥ねて残りを赦してもらう。

 

こういうところに「ヤハウェ」を神とする「神性」がみられる。

 

これ…キリストが十字架に架けられ、その代わりに人類の罪が赦されるという…

 

「贖い」の思想と見て取れるではないか。

 

 

だから、日本の「リーダー」は「責任を取る」ことを求められる。

 

「謝り役」であり、ヤクザが指を詰めるように首を撥ねられ、ケジメをつける。

 

だから、マスコミはトップが謝罪する絵柄を撮りたがる。

 

 

日本型組織は、そうやって「真のリーダー」を守ってきた。

 

だから、天皇陛下もマッカーサーに「自分はどうなってもいいから」と、

 

ほかの者たちの「命乞い」をしたのであった。

 

 

こういう「日本の伝統」は2000年以降、ひとつひとつ消えていった。

 

 

それは「よいこと」か「わるいこと」か、判断不能かもしれない。

 

だが、なにもわからぬうちに変えられていくというのでは、主体性の放棄である。

 

 

それは、まさに「自己家畜化」の過程である。

 

「人間の尊厳」の放棄である。

 

 

そして、こういう「改革」のなかでの「欲望追及」と「競争の扇動」で…

 

「手に入れれば手に入れるほど豊かになる」という思想が蔓延した。

 

 

しかし、キリストは

 

「分ければ分けるほど増える」という奇跡を起こして見せた。

 

これも「ヤハウェ」の教えであり、

 

すなわち、日本人の「信じる」ところでもある。

 

 

だから、日本人なら…

 

まず「手放す」…まず「与える」…「分け与える」のである。

 

「独占」というのは、「日本人」のやることではない。

 

 

だから、ほかの者たちが自分のために犠牲になっているだろうに

 

「感謝の意」を述べたトヨタは、「日本人」ではない。

 

「日本人」なら、この便宜を受けてはいけないはずなのだ。

 

 

もちろん、「本人の自由」ではあるものの…

 

「もはや、自分たちは日本人ではない」くらいの自覚はもってほしい。

 

 

 

似非日本人退散!!似非神道家撲滅!!