バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画 -18ページ目

バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

スパイ防止法のある外国でも、いろいろ実害があって議論されている。

(米英でも、スパイ防止法や愛国者法が民主主義を抑圧。人身売買などが拡大)

 

統一教会と「おともだち(?)」の勢力が推進しているのは…

 

この「スパイ防止法」にせよ

 

「核武装」にせよ、

 

「靖国公式参拝」にせよ…

 

「副作用、弊害の方が大きい」という点では、コロナ・ワクチンに似ている。

 

 

日本でも「機密保護法」など実際の運用では…

 

「国民主権制限法」「国家犯罪隠蔽法」「言論封殺法」「内部告発者処罰法」

 

…として運用されており、

 

国民を搾取する側の利益を「国益」と称して「守る」と言っているのだ。

 

 

単なる徴税権ですら…「消費税反対」言論の封殺に使われてきた。

 

けっこう、これ、ヤバくない?絶対に悪用される!!

 

 

◆ 「スパイ防止法」、このタイミングでってのは、どうなの?

 

ウマヅラが、直近の動きに「陰謀」の匂いを感じている…

 

⇒ 「このままでは国民全員が騙される」今多くの人が求めるスパイ防止法は"罠"でした。

 

 

 

 

「国家主義」とは、「国民が奴隷」という国家システム。

 

「国民主権」を否定する仕組みである。

 

国家権力の中枢にいまある人たちの利権を永続させるための仕組みである。

 

その仕組みは、

 

最後は戦争に持ち込んで、邪魔な国民を全部戦場へと送り込む。

 

 

「戦争」とはいうが、実は、ある種の死刑執行である。

 

 

 

直近、物価は5割増し…水道も、電気も食料も…

 

ドル円が「5割増し」だからってのもあるが…

 

そういう中で、税金も保険料もアップで…給料は?…せいぜい5%増が上限。

 

桁が違う。

 

 

んで、ウクライナやアメリカに、貢ぎに貢ぐ…儲かるのは輸出企業

 

労働者は、ただただ搾り取られるだけである。

 

 

そもそも消費税なんかがあれば、給料は上がらない。

 

人件費が、ますます「コスト」とされ…人間は「モノ」扱い。

 

 

 

企業栄えて国滅ぶ…

 

 

企業は「株主のもの」となり…

 

そこが土地や利権、資源を買い占めていく…

 

 

米英の発展がそうだった。

 

ネイティヴや農民を土地から追い出して…

 

そこで資源を掘り、農作地を作ったり、工場を作ったり、リゾートホテルを作ったり。

 

 

「トランプ革命」も結局は、そうしたグローバルな「地球分割」作業のひとつである。

 

みんな、みんな、土地から外へ追い出されるのだ。

 

 

そして、食いつなぐために「収容所」のようなところで働くしかなくなる。

 

 

この「大きな流れ」を見落とすことなかれ。(前回記事参照)

 

世界は、ディストピアへと日々、邁進している最中なのだ。

 

 

補足…

 

「愛国者」のようにもてはやされる安倍晋三…

 

しかし、彼は繰り返し「共通の価値」を掲げ「価値観外交」をやっていた。

 

 

こんな胡散臭い奴が「愛国者」であるわけがなく…

 

これをもてはやしている連中は、ことごとく国賊もしくは盲目の民だ。

 

「肉屋を応援するブタ」ども…

 

 

戦前のプロパガンダを「日本の真実」などと称して拡散する「666」に要注意。

 

 

日本ファシズムの理論的中枢をなしたひとり…大川周明…

 

もっとも、彼がいまここにあれば

 

熱烈な「愛国者」として、もてはやされたことでしょう。

 

 

「ファシスト」とレッテルを貼って「わかったつもり」になるのも…

 

「愛国者」と、やはりレッテルを貼って崇拝するのも…

 

かの軍国主義と戦争を体験したからこそ、我々は慎まねばならない。

 

 

…とはいえ、

 

おなじような「過ち」の道に踏み出しかけている、この世情においては、

 

そのように「愛国者」と認知されやすい人の「ファシスト」としての側面…

 

そこに注意してもらいたいのですよ。

 

 

それで、いまここでしたいのは「大川周明論」ではありません。

 

当時の時代背景、風潮…そちらにフォーカスしてみたいのです。

 

大川周明は、

 

資本主義と社会主義は、物質主義という点では「おなじもの」と評していました。

 

 

要するに…物質的富を…

 

少数に分配(ってか、独占)するか…

 

全体に、なるべく等しく分配するか…

 

そのちがいでしかないのだと。

 

 

ちょうど、アメリカが「二大政党制」だったのも、

 

独占党と分配党で選挙戦をやってきた…

 

民衆の不満が高まれば、分配に重きが置かれ…

 

ある程度、不満が和らげば、独占へ向かう…

 

 

…んで…一国の中で「分配」問題をやると必ず一部が不満が残る…

 

ゆえに、膨張政策に出て…対外侵略によって「パイ」を大きくする…

 

…すると…独占党も分配党も、ともに満足する…というわけです。

 

 

この世界システムの全体像、

 

いまここで初めて知っているようではヤバイんですよ?

 

 

グローバリゼーションも、膨張政策であり、対外侵略政策の一環なのです。

 

ところが、「世界はひとつ」となったことで…

 

国内的には「共食い現象」が生じたわけです。

 

「若肉老食」と言われたのも「共食い現象」の一端を描き出したものです。

 

しかし、「グローバル化」以前から「過密と過疎」の問題も言われていまして…

 

都市化により、農村が疲弊していく…自然が破壊され、食の安全が脅かされていく…

 

こういう「流れ」は、かなり前から変わることなく続いているのです。

 

 

だから、まあ…「新しい時代が来る」な~んて言ってもね…

 

真に受けちゃあいけないのです。

 

 

ただし、それを敢えて「信じる」ことによって「引き寄せ」を行う…

 

そこにこそ、この手の「神話」を信じてみる意味があるのです。

 

 

そこで大川周明が、もうひとつ、

 

こうも言っていたことを覚えておいてほしいのです。

 

 

「資本主義も社会主義も、物質主義という点ではおなじ」としたのちに…

 

物質を人格より上位に置く思想を改めなければ、社会主義革命をしても無意味だと。

 

つまり、当時から、

 

マルクス主義や社会主義と、資本主義とは同じ穴の狢(むじな)だとして…

 

このレトリックを、ナチスらが盛んに利用したのです。

 

 

その結果…

 

「理想主義」、「精神主義」ばかりが重視され…

 

物質的支配関係の矛盾から人民の注意がそらされてしまったのだと。

 

 

だから、みなさん…

 

やはり、スピリチャルや愛国精神論からは、すこし引いて…

 

全体を俯瞰する態度を維持してください。

 

 

そうでないと…

 

妙なところへ連れていかれますよ。

 

 

前回、前々回で取り上げたように…

 

「国家主義者」たちには、共通の特徴があります。

 

「公式参拝」「戦争正義論」「家族主義」「スパイ防止法」等々…

 

 

あたまのおかしなやつらは、サヨクだけにいるのではない。

 

ウヨ、自称保守にも、負けず劣らず、いるのです。

 

 

くれぐれもご注意を。

 

 

【おまけ 「わかったつもり」の深い闇 】

 

⇒ 【法話】真言とは何か?〜不思議にふれる〜

 

 

 

 

 

◆ 前回記事を後追い証明する読売記事…

 

集団で、わーわーお祭りをしたがるだけで「良心」はない。

 

もちろん、「自己批判能力」もない。ファシストの卵たち…

 

エコーチェンバー現象…

 

⇒ 参政党「支持」投稿、拡散力で「不支持」圧倒

 

分析の教授「考え方が偏る『エコーチェンバー』」指摘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回記事でみたとおり…

 

日本人は、良心をもたない民族である。

 

つまり…欧米人と違って…

 

自分個人のこころのうちに道徳基準をもっていない。

 

 

とはいえ…

 

究極的には、善も悪もないので、

 

これまではなんとなくそれでも帳尻を合わせてこられた。

 

「ひらめ、きょろめのトンマ」でもやってこられた。

 

 

だが、これからも、そんなことでは大変、マズイであろう。

 

 

直近、広陵高校のいじめ問題もある。性暴力っぽいこともあり、

 

被害生徒は退学しており、そのわりには「処分が軽い」…

 

他にもいろいろタレコミがあって、日常的に抑圧・隠蔽されてきたらしい。

 

背後に強大な野球部顧問の権力があり、それを増長させる社会構造がある。

 

 

日本型組織の典型的な問題の例なのであった。

 

だから、このままではマズイのである。

 

 

 

欧米人と違って、日本人は、

 

まず帰属集団を認識し、そこの一員として「自分」を位置づける。

 

だから、「おまえは、何者だ」と聞かれるよりは…

 

「おまえ、どこの組のもんだ」と尋ねられる。

 

 

そもそも「自立した個人」を想定しておらず、「一個人」に価値を認めない。

 

 

日本人にとっての「社会」とは、「ムラ」でもあり、「組」でもある。

 

サルやオオカミの作る「群れ」と同じなのである。

 

 

だから、そこには「法」はない。「秩序」があるのみである。

 

したがって、「秩序維持」のために日本人は平気で法を踏みにじってくる。

 

 

サルの群れでは、ボス猿がルールであり、ほかはボスに服従する。

 

序列が上になるほど「よいエサ」にありつける。好き勝手ができる。

 

だから、日本人のような民族が国を作ると、法が歪む。

 

「上位」にいる者ほど「法」を守らない。

 

 

また「下位」にいる者も所詮、サルなので

 

異議申し立てをすることは、ほとんどない。

 

 

日本における「タテ社会」は「究極的権威」を頂点に作られる。

 

まるで、ハーレムか、大奥のように

 

自分がどれだけ「お気に入り」かということで序列ができる。

 

 

丸山真男が解説している。

 

「究極的実態への近接度」についての優位性への認識が、

 

個々の権力的支配のみならず、国家機構全体を動かしているのだと。

 

官僚や軍人なりの言動を制約しているのも、それであり、「法」ではない

 

 

合法かどうかではなく、自分の地位が上か下か重要なのである。

 

よって、「法」は下々を統治する道具にすぎず、下々に厳しい。

 

「遵法」というのは、下々が守るものでしかない。

 

 

よって、

 

絶対的権威に自分たちが近しい地位にあると己惚れている連中は、法を守らない。

 

 

刑事訴訟法の検束、拘留、予審等々の規定が、

 

ほかならぬ帝国官吏によって最も露骨に蹂躙されている

 

 

具体的支配関係の維持のみが重要であり、そのためには…

 

遵法どころか、法規の「末節」に捉われるなとくりかえし訓示された

 

 

こういうことであるから、職務に対する矜持は、横の社会的分業意識よりも、

 

タテの究極的価値への直属性の意識に基づいている。

 

 

(--)b だから、日本人は、まさにのごとし。

 

飼い主様の顔色と、与えられるエサにしか興味がない。

 

 

飼い主様やボス猿に「理性」や「良心」があるなら、それを感じてしたがうのである。

 

これを「空気」という。

 

 

日本人本人に、善悪の基準などない。

 

「好き」か「嫌い」か、「欲しい」か「いらない」か…

 

やはり、犬のレベルでしか判断できないのである。

 

 

だから、選挙も、餌をもらった犬どもブタどもが盲目的に選挙に行く。

 

こんなものをメディアは「民主主義」と呼んでいる。

 

 

また「日本は法治国家」などとのたまっている。

 

 

これらがデマであるとわかっている者のみが日本においては「人間」なのである。

 

【おまけ・インドネシアで「ワンピース旗」・政治腐敗に抗議で】

 

⇒ 

 

 

[ブカシ/カランガニャール(インドネシア) 8日 ロイター] - インドネシアでは17日の独立記念日を前に、学生や活動家らが人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」に登場する海賊旗を抗議のシンボルとして掲げる動きが広がっている。

西ジャワ州ブカシの壁画アーティスト、ケマス・ムハマド・フィルダウスさん(28)は、政府の汚職や失業への抗議として海賊旗を描いているとし、「多くの市民がワンピース旗を掲げるのは、政府に耳を傾けてほしいからだ」と話した。

また、ジャワ島中部のカランガニャールでワンピース旗を販売するデンディ・クリスタントさんは、この1カ月で注文が殺到したため、受注を止めたと語った。抗議参加者らは、この運動を「ダーク・インドネシア」と呼んでいる。

一方、政府関係者はこうした動きを非難しており、ある国会議員は反逆罪に等しいと指摘。大統領府は、国は表現と批判の自由を尊重するが、この旗をインドネシア国旗と並んで掲げた場合、国旗の威厳を損なう恐れがあると懸念を示している。

 

 

【おまけ ② 今も続く日本の闇~だから、変われない】

 

麻薬ネットワークと秘密結社のつながり…

 

 

⇒ 削除覚悟

 

 

 

 

日本に比べたら、オバマ、バイデンなんて善人のうち?

 

アメリカCIA の大先輩は、日本だった!!

 

日本のマネをしてるだけ…

 

 

(--)b そるりゃ~、フェンタニルも密輸するわなぁ~

 

なんと根が深いことか…

 

 

 

 

いろんな「バカの壁」が分断を拡大していく…

 

⇒ 【養老孟司×ヤマザキマリ】コロナ禍・戦争・経済不安…「日本の壁」

 

 

 

 

エアー倫理…同調圧力…横並び主義…

 

自分たちの都合や価値観を相手に強要する「オレ様の勝手主義」…

 

 

この「空気」について、すでに丸山真男が論じている。

 

日本人の奴隷精神…無節操、無自覚、無責任の源泉についてである。

 

ちょっと詳しくやるために、東条英機の発言を最初に引く。

 

ナチスなどは、自覚的主体的に戦争政策などを進めたが、日本はそうではない。

 

「独裁」について問われた東条英機が次のように答弁した。

 

「独裁政治と言われるが、これを明確にしておきたい。」として…

 

「東条というのは一個の草奔の臣である。あなたがたとひとつも変わりがない。

 

ただ私は総理大臣という職責を与えられている。ここでちがう。

 

これは陛下の御光を受けてはじめて光る。

 

陛下の御光がなければ石ころにも等しいものだ。

 

陛下の信任があり、この位置についているがゆえに光っている。

 

そこが全然、いわゆる独裁者と称する欧州の諸侯とは趣を異にしている。」

 

(昭和18年 2月6日)

 

 

ここには、究極的権威への親近性による得々たる優越意識と…

 

同時に、

 

そうした権威の重みをひしひしと感じている一臣下の小心が吐露されている。

 

 

(--)b まあ、ハーレムかなんかで、

 

自分がご主人様の「お気に入り」であることを誇りつつ…

 

自分が娼婦だか、妾だかのご身分でしかないという「自覚」の吐露…みたいなものか?

 

 

日本の権力構造が「大奥」のそれと大して変わらないということになるが…

 

 

それはさておき、丸山真男は、ここから考察を深めていく。

 

 

こうした自由なる主体的意識が存在せず、よって、

 

各人が行動の制約を自らの良心のうちにもたずして、

 

より上級の者によって自己規定がなされる…

 

(--)すなわち、おのれの内面に、おのれの言動を規定するモノがない!

 

そして、その「より上級の者」は究極的存在に行き着く…(これが明治の天皇制)

 

 

この構造により、独裁観念ではなく、それに代わり「抑圧の移譲」が生じる。

 

そして、この「抑圧の移譲」によって本人は精神的安定を得る。

 

(--)b これはスパイが拷問に耐えるための心理テクニックでもある。

 

自分の受けている「痛み」が「他人が受けている痛み」とイメージして思い込む。

 

これで拷問に耐えられるようになるが、精神統合の不調をその後患うことになる。

 

日本社会は、ある意味、「社会的拷問」によって統治されているのだともいえよう。

 

 

さらに、丸山真男の考察…

 

これこそ近代日本が

 

封建社会から受け継いだ最も大きな「遺産」のひとつといえよう。

 

福沢諭吉は「開闢の初より行わるる人間交際の定則」たる権力の偏重と表現。

 

曰く、

 

「上下の身分、判然として、その名分とともに権義をも異にし、

 

ひとりとして無理を蒙らざる者なく、

 

ひとりとして無理を行わざる者なし。

 

無理に抑圧され、また無理に抑圧し、

 

ここに向かって屈すれば、彼に向って誇るべし。

 

前の恥辱は後の愉快に出て償い、以ってその不満足を平均し、

 

恰も、西隣へ貸したるカネを東隣へ催促するがごとし」

 

 

軍隊生活で特に、この傾向が顕著に顕在化したが…要するに…

 

上級生が下級生を虐め、いたぶり…その報復を…

 

自分が上級生になった時に下級生に行うのである。

 

 

(--)b このいじめの連鎖が恰も伝統のようになって引き継がれていく。

 

こうやって日本人という、世界一の人間のクズができあがる。

 

 

こんな社会で、いったいだれが「生きやすい」のであろうか?

 

 

「究極的権威」に自分が近付けるほど立場が有利になるわけだが…

 

この社会システムは、エゴイズム・オンリー。

 

どこに「愛」があるだろう?

 

どこに「正義」や「慈悲」があるだろう?

 

 

いま、ここで

 

この日本鬼畜システムを葬っておかなければ、日本人に未来はない。

 

◆ 日本も「なんでもあり」の国…

 

⇒ 参議院選の不正について

 

 

 

 

日本軍国主義が実態を持つようになるまでは…

 

様々なセクトが口々にスローガンを連呼してまとまらなかったらしい。

 

それでも、だんだんと「家族主義」に収斂し、翼賛化していった。

 

 

「家族主義」とは右翼に一般的な「国家は家族」みたいな思想である。

 

ちょうど、ヤクザが、これである。

 

「親分、子分」、「あにき」…

 

 

…んで…

 

この思想で現実の家族は、「守られる」のだろうか?

 

 

勝手に「家族のあるべき姿」を決められて、それを押し付けられるだけ…

 

…ってことは、ないだろうか?

 

 

これが、「国家レベル」で行われると、恐ろしい。

 

国家が「家族のあるべき姿」を勝手に決めて当てはめてくるからである。

 

その「あるべき姿」からはずれると「罰」が与えられるのだ。

 

 

自民党と統一教会の関係が、いまだに切れていないのだが…

 

統一教会は、「家族主義」なのである。

 

そして、おそらく自民党も「家族主義」である。

 

 

彼らは、「家族を大切に」とか「家族の絆を守る」とかいうが…

 

実際のところは、現実の家族ではなく、「家族主義」という思想なのである。

 

 

だから、彼らの家族政策は、いつも失敗する。

 

 

「家族主義」は、「現実の家族」からは常に(?)遊離する。

 

 

だいたい「○○主義」というのは、よくない。

 

「平等主義」もまた政治が「平等」の内実を決めて押し付けてくる。

 

何もしなくても「初めから平等」なのに…

 

世間も国も、それを「不平等」とみなすから、却って「平等」が損なわれる。

 

これは「格差拡大」のメカニズムでもある。

 

 

ついでに言えば…「自由主義」もそうだろう。

 

「自由」の連呼の結末は…他者の自由の抑圧である。

 

この場合の「自由」は「無法」を意味するだけである。

 

 

どうも「○○主義」は、その「あべこべ」になる傾向があるようだ。

 

 

明治の「瓦解」以降、日本人は「奴隷民族」となりました。

 

 

「奴隷三原則(=日本人三原則)」からの解脱で、

 

あなたは自分の魂を生きるようになり…

 

「日月の神民」として、ヤハウェから祝福を受けるようになります。

 

 

ウジ虫から、人間に変わるので、もう「う●ち=カネと権力ほか)」は来ませんよ?

 

ウジ虫でいたい人は、そのまま…別に変わる必要はありません。

 

⇒ 【魂の時代に乗れ】あともう僅か。この日をどう活かすか?

 

 

 

 

ABEMAで観られる『ゴールデン・カムイ』の話は「アイヌ」が出てきますが…

 

明治政府は、「サンカ」を不条理な理由で撲滅していました。

 

鬼畜米英と戦うために、悪魔と契約した明治のニッポン。

 

もっとも、

 

「日本国民」なんてのは…明治以前から「人間以下」の存在でした。

 

明治の近代化で、「日本国民」という概念が生まれたと言ってもいいでしょうね。

 

元始、日本人は家畜(あるいは、虫けら)だった…のです。

 

 

トルーマンが…GHQが…と言いますがね…違うのです。

 

諸悪の根源は、ニッポンジン。だから、日本人が歴史転換のカギになるのです。

 

 

な~んか、勘違いしてますよね~。特に「日の丸」好きな人たち…

 

 

あのさ…たとえば、「自虐史観」…この最たるものは何か、わかりますか?

 

司馬史観…ですよ。

 

日本は辺境の小さな国で…欧米列強に虐められて…それを志士たちが…

 

 

ちがいますよ。

 

これ、全部、ウソですから!!!

 

 

日本は当時、世界一の経済大国で米英を凌ぎ…軍事大国だった。

 

つまり、いまのアメリカと同じ…超大国だった。

 

それで、欧米諸国は日本や中国を打倒するために研鑽をかさねていたのです。

 

 

『はだしのゲン』を見て「自虐だ」なんて言ってるやつはただのクズですよ!!

 

ポイ!!…するしかない。

 

⇒ 【超速報】原口一博 悲痛「高市さんが想像の10倍、ヤバいことになってます」

 

 

 

きょうは、ついでに少し突っ込んで国賊どもについて言及しておきましょう。

 

日本は、カルト大国です。

 

わけもわからずマスクをし、ワクチンを打つ…だけじゃない…

 

(「反わく」も同類ですからね。掲げる旗はカンケーないんです)

 

とにかく、「わけもわからず」わーわーやってる…というところですよ。

 

ひとことでいえば、バカ、キチガイ。…でも、そういう表現はNGだそうで…。

 

でも、それ以外に適切な言葉なんて、どこにもないんですよ。

 

 

日本は、バカとキチガイの国。カルト大国。

 

わけもわからず、わーわーお祭りをやっている国です。

 

 

気持ち悪い…ですね!!

 

 

それで、きょうの本題…

 

安倍晋三銃殺事件とも深く関わってくる…

 

まずは、靖国への公式参拝を求めている圧力団体がある…

 

その中核は、神社本庁、神道政治連盟、日本会議、日本遺族会…である。

 

「日本のディープステート」の重要構成団体である。

 

 

彼らのせいで、いつも靖国参拝が騒ぎになる。

 

また、わざわざ、騒ぎにさせている。

 

宗教を私物化し、政治利用している!

 

 

「中国が~」と言いつつ…実は、中国に売国している国賊ども…

 

(「自分は直接関与してない」などというのヘリクツは通用しないぞ)

 

 

「公式参拝は憲法違反」と判決が出ているのにもかかわらず、

 

彼ら自称愛国者どもは、不法行為をやめない。

 

問題は、彼らの中核に統一教会のような勢力もいることである。

 

 

彼らのせいで「政教分離」が達せられないだけでなく…

 

カルトによる人権侵害も放置されている。

 

 

もうね…これだけみても自公なんて「クズの中のクズ」なんだけど?

 

政治的権力を宗教的観点から監視するのではなく…

 

政治的権力に宗教の集団主義を利用して取り入り、甘い汁を吸う…わけだから。

 

そもそも、こんなもの…「宗教団体」なんかじゃない。

 

ただの詐欺組織。元祖トクリュウでしかないのですよ!!

 

 

ウマヅラが「侵略の要諦は宗教」と言ってましたが…まさに、それ!!

 

宗教が、世俗化しすぎて、ただの詐欺組織、闇バイト組織になりはてている。

 

 

そして、そういった組織の論理が企業や地域にまで及んでしまっている。

 

 

彼らの罪は「重い」なんてもんじゃない。

 

また、それを見逃しにしているあなた方の罪も重いのである。

 

 

※「政教分離」はなぜ必要か?

 

それが達せられないと「国家」などが

 

個人の「信教の自由」を踏みにじるからである。

 

 

 

◆ 日本は、ウソでできている…

 

⇒ 【騙されるな】残念ですが、世の中のこれ「全て嘘」です

 

 

 

 

(--)b 「国」や「メディア」を疑わないのは…

 

エサをもらえたらなついてしまうペットや家畜とおなじ精神だからです。

 

「おとなしく、いい子にしていれば、エサがもらえる。わるいようにはされない」…

 

そう考えていること自体が、家畜である証拠。

 

 

でも、「おまえは家畜じゃないか」というと怒りますよね~

 

 

本当のことだからなんですが…それ以上に「認めたくない」のでしょう。

 

自分のブザマな姿を認められない…これ、かなり下級な人格で恥ずべきことです。

 

 

そういう恥知らずほど、自分を大きくみせようとして

 

マウントを取ってくる…

 

権力を振りかざして虐めてくる…

 

 

地位や権力をおのれの弱さを誤魔化すためにふるってくる。

 

 

いま、日本の隅々で起きていることです。

 

 

さて、「ウソ」ついでですが…

 

直近のウマヅラで食品関係のウソが暴かれていました。

 

「からだにいい」とか「わるい」とか…あれ、実はウソばっかりなんです。

 

直近で視聴したやつでは「減塩」政策のからくりが語られていました。

 

日本が添加物だらけになった、そもそもの出発点は「減塩」政策だったと…

 

 

似たようなものに…「カロリー制限」がありますね?

 

「動物性脂肪はからだによくない」ってことで「植物油がヘルシー」なのだと。

 

これも、実はウソ。

 

 

「コメを食べるとバカになる」とか「牛乳でからだがつくられる」とか…

 

さんざん、こうやってデマを流され、からだにわるいものを食べさせられてきたのです。

 

 

動物性脂肪だろうと、植物油だろうと…とにかく…

 

食べ過ぎが毒です。

 

早食いが毒です。

 

「栄養補給」という発想がそもそも「からだにわるい」…

 

我々は、物質を摂取するのではなく「いのち」をいただくのです。

 

 

短い時間で、さっさと「栄養」をかきこんで…職場に戻れ…

 

そういう「働かせ方」をしているから、みんな不健康になる。

 

 

そうやって不健康にしておいて…健康診断だの、ワクチンだの…ってね…

 

そういう…

 

余計なお世話、大きなお世話を、

 

まずやめなさい!!

 

 

 

 

 

 

日本で超国家主義台頭の兆候があるなかで…

 

それを鎮めるための決死の動きも続けられています。

 

⇒ 命がけ!中東祈りの御神行

 

 

 

 

 

戦争は…人の心が原因で起きるのです。

 

 

力に力で対抗するだけでは、報復の連鎖に囚われる。

 

それゆえに、日本国憲法の精神の中核は「夜警国家」であり…

 

公権力抑制原則を大事にするのですが…

 

これを常に破壊してきたのが…国民自身であり、マスメディアでした。

 

 

我々は、その報いを受けているにすぎません。

 

まずは、自分のこころを正すこと。

 

とくに…直近の記事に則していえば、

 

「奴隷精神・奴隷三原則」から脱することです。

 

 

「国家主義」は、「奴隷精神」の裏返し。

 

あるいは、何も自分では成し遂げてこられなかった世襲二世三世らが…

 

「家柄しか誇れるものがない」というカラッポ人生の帰結です。

 

 

連中は、飼い犬のように「おとなしくいい子にしている」ことしかできなかった。

 

「家」や「一族」の希望のとおりに従順にしたがうしかなかった。

 

だから、内心…非常に病んでいる…

 

「カネモチ」ほど、そういう卑しい「奴隷のこころ」を宿しているのです。

 

 

だからこそ、イエスは資産家に

 

「自分の財産をすべて売り払って貧者に分け与えてから、わたしについてこい」…

 

…と言ったのです。

 

 

奴隷精神に陥った資産家は、自分の地位や財産が棄損されることを恐れます。

 

そして、「恐れ」こそが「闇」を「病み」を生むのです。

 

 

すべてを失うこと…すべてを捨てること…身ひとつになること…

 

 

それが「救い」への第一歩。「悟り」への第一歩となる。

 

 

ここに関して助言するならば…

 

「所有」の観念を捨て…「(天からの)預かりもの」と考えることです。

 

欧米の法律は、所有権が人権に優先しています。

 

最初から、何が「善」で、何が「悪」かと決めてしまっています。

 

そのうえで「原理主義」に走るので、すべてを抹殺する道に行ってしまう。

 

ここを、是が非でも、治さなければいけない。

 

 

そして、その「法の精神」は、なんと偶然(?)にも…

 

日本国憲法に書き込まれているのです。これぞ「一厘の仕組み」!!

 

 

これが悪魔勢力には不都合で仕方がない…

 

だから、その運用を捻じ曲げ、いまだ日本国民自身がこれをわきまえていない。

 

 

「日本が世界を救う」のであれば…それは…この…

 

日本国憲法の精神の実質起動以外にはない。

 

 

マルクス主義を日本化してしまった日本人の神仏習合の才は…

 

非常に大きな可能性を持っているにもかかわらず…

 

「日の丸」つけて、「英雄」を担ぎ上げ、「敵」をでっちあげ…

 

そうやって「愛国者」をアピールし、却って日本を滅ぼしている。

 

 

いちばん、「日本の可能性」を理解せず、潰しているのが「愛国者」です。

 

「にせキリストに注意せよ」とイエスも言っていました。

 

 

滅亡の時代、ニセ愛国者やニセ民主主義者が花盛り…

 

このブログに呼ばれた縁のある者たちよ。

 

くれぐれもニセモノに注意し、それについていくな。

 

 

そもそも「ついていく」というのは「他人任せ」だ。

 

自分の「弱い心」の表れだ。

 

 

「白馬の王子様」の類を期待するな。

 

そういう連中はことごとく滅びていくのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すこしまえに、

 

馬淵さんの超楽観的な「陰謀論」的情勢解釈を紹介しましたが…

 

私個人としては、ウマヅラに大きなリアリティーを感じます。

 

 

トランプもマスクも実は…

 

 

ただね…

 

町内会やPTAレベルで起こってることって、直接関係ないよね?

 

 

この次元まで「陰謀論」的世界が成就しているというのが大問題。

 

それだけ日本人が下等な生き物であるってことが証明されているわけだけど。

 

まあ、こちとら、40年、50年と、

 

この出来損ないどもと付き合わされてきたわけで…

 

もう、げっぷが出るほど「もう、たくさん」なのですよ。

 

 

だから、

 

「あ~あ、早く核ミサイルが落ちてこないか」なんて空想してしまう。

 

 

エゼキエル書どおりにアルマゲドンを起こしてしまおうというエリートがいたとしても、

 

まあ、全然不思議ではないよな~

 

 

⇒ 「必ず来る。備えて」有識者が核戦争を緊急警告。

 

 

 

 

「弥勒の世」よりも…こっちの…

 

「グレートリセット」の方にリアリティを感じる。

 

 

そして、すでに世界は「ミロク(=666=ケダモノ)の世」である。

 

「人の顔をした資本主義」は、これからも、いまのところ来そうにない。

 

 

まあしかし、何度も言うが…

 

絶望していたってしかたがないからね…

 

 

イエスが山上で奇跡を起こしたわけだけど…

 

「分け与えると増える」という話だ。

 

 

仏教でも

 

「人に与えれば自分が損をするという考えは間違いだ」と諭している。

 

 

ここが、わかるか、わからないかが、人間とケダモノの分岐点なのだ。

 

 

神に選ばれし者たちは、聞くがよい。

 

 

人に与えるとき、あなたは何某かの「労働」をしているはずだ。

 

すなわち、「付加価値」を生み出している。

 

 

だから、与えるほどに、世の中全体が豊かになっていくのだ。

 

 

逆に、あなたが「得る」とき…何が起こっているか?

 

 

暴力や詐欺で「得る」ときは、相手に損害を与えている。

 

また、正当な対価を支払って「得る」ことをしたときは、

 

あなたは、その支払いの分の財産を失っている。

 

 

つまり、あなたが得れば得るほど、

 

世の中全体は、貧しくなっていくのである。

 

 

お釈迦さまもキリストもすごいね…

 

彼らは超一流の「経済学者」でもあったというわけだ。

 

 

【おまけ・トランプ関税、実はもっとヤバイ??】

 

トランプにエプスタイン問題が持ち上がり…成果を焦った結果の日米妥結…

 

そんな分析を直近で紹介したが、どうも雲行きが怪しい…

 

日米で言っていることが違う…内容が不確実・不確定…

 

「いい話」なら、こんな謎だらけの報道にはならないよね?~

 

全然内容がわからないから、議論のしようもなくって「凪」になる…

 

…が…

 

そういう状況こそが一番、ヤバい。

 

もう、これは想像しうる最悪のケースをも超える超々々最悪の内容だと、

 

考えておかねばならないだろう。

 

⇒ 『「80兆円の対米投資」:問題点と疑問点』関税にまつわる発言

 

 

 

 

安倍晋三よ、天国か地獄か知らんが「あの世」で聞け。

 

キミが「終わらせた」という韓国の謝罪外交とはケタちがいの「賠償金」だよ。

 

こっちを「終わらせる」ことができたなら、

 

韓国への支払いなんて超安いもんじゃないか?

 

 

それに、「賠償金」だの「援助」といいながら日本は…

 

これまでちゃんと日本企業に受注させ、「資金回収」をしてきた。

 

 

しかし、2000年以降…日本はほぼ「やられっぱなし」だ。

 

これはいったい、どういうことなんだ?

 

 

 

 

 

石破は「80年談話」を諦めたようだが…

 

広島県知事のほか、ローマ教皇も「反核」の姿勢を明白にした。

 

⇒ 

 

 

[バチカン市 6日 ロイター] -

 ローマ教皇レオ14世は6日、広島原爆投下80周年に寄せた講話で、

世界的な核抑止システムは「幻想的な安全保障」だと批判した。

 

初の米国出身教皇となったレオ14世は定例の謁見で、

約7万8000人が一瞬にして命を失った広島の惨事は

「核兵器による破壊に対する普遍的な警告」となるべきだと指摘。

 

「強い緊張と流血の紛争がまん延する現代世界において、

相互破壊の脅威に基づく幻想的な安全保障に対話の実践が取って代わることを願う」と述べた。

 

カトリック教会は数十年にわたって冷戦時代に発展した核抑止システムを黙認してきたが、

前教皇フランシスコが核兵器の保有を非難し、教会の教えを変更する形となった。

 

 

(--)b 八咫烏たちの仕事が実を結び始めた?

 

 

あたまの悪いひろゆきには思いつきもしないのだろうが…

 

核戦略についてのさまざまな議論がなされてきたのだから、

 

ちゃんと調べてモノを言うべきであった。

 

 

最初は、核さえ持てば脆弱な通常戦力を補えるという発想だったが…

 

破壊力が大きすぎて実際には使いづらい。

 

 

通常戦力を補完するのが核戦力…

 

最近は、そういう認識になってきている。

 

もう一度言う。

 

ひろゆきよ、ちゃんと調べてからものを言え。

 

 

まあ、これからの核兵器の使い道は「宇宙戦争」になるんじゃね?

 

 

前々回、「日本を盗んだ連中」って話をしたね…

 

そもそも「瓦解」を引き起こした「英雄」たちは、日本人だったのか?

 

彼らは、戦争のために「サンカ」という民族を殲滅した。

 

この残虐な「666」どもから日本を取り戻すために動いている勢力があるともいう。

 

⇒ 関係者から口止めされていた日本の闇について。

 

 

 

 

この「666」どもがアメリカを「支配」している?…

 

「原爆投下は人種差別」と西教授。

 

⇒ 戦争終結のためはウソ?米国が言えない原爆投下の裏目的

 

 

 

(--)b 当ブログとしては、大して目新しい話もされていない。(↑)

 

直近に張り付けた宮台さんの話の中で、「人種差別」の本質が語られていた。

 

ちゃんと動画は見ましたか?

 

 

「世界で一番ヤバイのは、ユダヤ人と中国人」とある人から聞いた宮台さん。

 

「なんで?」と聞くと…

 

双方とも血縁主義で、血のつながりのない者は「同じ人間」とみることはない。

 

動物やモノと同じで、だから、中国人のマフィアは青龍刀で首を刎ねる。

 

日本は、「指を詰める」だけだよね。やさしいね。

 

 

…そんな回答が語られた。

 

 

ユダヤ人も中国人も世界中に血縁のネットワークを持ち、

 

「同じ血縁」と知るや手厚い援助を行う。

 

日本人のように、単身で異国に乗り込むなんてことにはならない。

 

 

…このように話は続けられた。

 

 

百田が「過ちは繰り返しませぬから」に相変わらずケチをつけているが…

 

最近の作家って、ベストセラー作家でも読解力がないよね~

 

それか、歴史に疎い?

 

 

自分の偏見に都合のいいように解釈を重ねていくと、こうなるんだろう。

 

人の批判はするくせに「批判的思考」がまったくできていない「痴呆老人」。

 

 

初期が特に厄介なのが認知症。

 

「自分は大丈夫」と思っているから、周りが大迷惑する。

 

 

もっとも、いまの日本人…

 

認知症になっていない人の方がマイノリティだろうけどね!

 

 

 

わりと知られてきた話だが、この動画わかりやすいか…

 

※(後半の「日本の縮図」は圧巻。

 

分業と派閥が「分断」を生み、進歩を阻む。

 

いずれ深堀りの議論を予定)

 

⇒ テレビでは言えない国連の闇と、日本侵略の正体|大野寛文

 

 

 

 

(--)b こういう「世界秩序」になっているからこそ…

 

「過ちは繰り返しませぬから」の祈りの言葉が重要になる。

 

 

日本が「自分が間違っていた」と懺悔することで、このまえ言ったように…

 

「法のブーメラン効果(=応報法則)」が発動する。

 

 

実際、鬼畜外道の所業を日本は重ねてきたんだし。

 

それも「瓦解」の前から、そうだったのだ。

 

 

米英の戦争こそ「間違っていた」のだとしても、そのことは…

 

「日本の戦争は正しかった」などという話には、ならないのだ。

 

 

いま、日本で起こっていること…

 

あるいは、アメリカで起こっていることも…

 

報いなのである。

 

 

百田みたいなことを言っていたら、

 

「日本の時代」、「弥勒の世」なんて、永遠に来ない。

 

 

こんなこともわからぬ出来損ないどもは邪魔なだけ。

 

だから早々に消え果てるがよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりハッキリと「まえのめり」のあいさつが、人々の胸を打ったとのこと。

 

⇒ 

 

 

 

あの「産経」ですらビビってできなかった「核武装論」…

 

そのケツをひっぱたたいて、その後、核武装論がひととおり論じられた。

 

結果は、あんまり「コスパ」がよくないってか…あまり意味がないんだよ。

 

あたまの悪い…何にも考えてないやつが「核武装」を唱える。

 

ひろゆきも、そういう手合いの一人なので、まあ、「底が見えた」って感じだな。

 

ひろゆきは、そんなに頭よくないよ。

 

 

すでに核保有国である国々も核武装の代償は払っている。

 

それに前にも言ったが核保有のパキスタンは、米国の「脅し」に軽く屈した。

 

また、北朝鮮を見るがいい。ああなりたいかね?

 

核武装にはちいさくないデメリットがある。中途半端な核武装では意味がない。

 

 

そして、なにより…地球を再起不能にすることができる「ちから」で平和になるのか?

 

いずれ、どこかで暴発させて、人類と地球の歴史が「終わる」のである。

 

 

■湯崎英彦知事あいさつ全文

 

  被爆80年目の8月6日を迎えるにあたり、原爆犠牲者の御霊(みたま)に、広島県民を代表して謹んで哀悼の誠を捧げます。そして、今なお苦しみの絶えない被爆者や御遺族の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

 

  草木も生えぬと言われた75年からはや5年、被爆から3代目の駅の開業など広島の街は大きく変わり、世界から観光客が押し寄せ、平和と繁栄を謳歌(おうか)しています。しかし同時に、法と外交を基軸とする国際秩序は様変わりし、剝(む)き出しの暴力が支配する世界へと変わりつつあり、私達(たち)は今、この繁栄が如何(いか)に脆弱(ぜいじゃく)なものであるかを痛感しています。

 

  このような世の中だからこそ、核抑止が益々(ますます)重要だと声高に叫ぶ人達がいます。しかし本当にそうなのでしょうか。確かに、戦争をできるだけ防ぐために抑止の概念は必要かもしれません。一方で、歴史が証明するように、ペロポネソス戦争以来古代ギリシャの昔から、力の均衡による抑止は繰り返し破られてきました。なぜなら、抑止とは、あくまで頭の中で構成された概念又(また)は心理、つまりフィクションであり、万有引力の法則のような普遍の物理的真理ではないからです。

 

  自信過剰な指導者の出現、突出したエゴ、高揚した民衆の圧力。あるいは誤解や錯誤により抑止は破られてきました。我が国も、力の均衡では圧倒的に不利と知りながらも、自ら太平洋戦争の端緒を切ったように、人間は必ずしも抑止論、特に核抑止論が前提とする合理的判断が常に働くとは限らないことを、身を以(もっ)て示しています。

 

  実際、核抑止も80年間無事に守られたわけではなく、核兵器使用手続きの意図的な逸脱や核ミサイル発射拒否などにより、破綻(はたん)寸前だった事例も歴史に記録されています。

 

  国破れて山河あり。

 

  かつては抑止が破られ国が荒廃しても、再建の礎は残っていました。

 

  国守りて山河なし。

 

  もし核による抑止が、歴史が証明するようにいつか破られて核戦争になれば、人類も地球も再生不能な惨禍に見舞われます。

 

概念としての国家は守るが、国土も国民も復興不能な結末が有りうる安全保障に、どんな意味があるのでしょう。

 

  抑止力とは、武力の均衡のみを指すものではなく、ソフトパワーや外交を含む広い概念であるはずです。そして、仮に破れても人類が存続可能になるよう、抑止力から核という要素を取り除かなければなりません。核抑止の維持に年間14兆円超が投入されていると言われていますが、その十分の一でも、核のない新たな安全保障のあり方を構築するために頭脳と資源を集中することこそが、今我々が力を入れるべきことです。

 

  核兵器廃絶は決して遠くに見上げる北極星ではありません。被爆で崩壊した瓦礫(がれき)に挟まれ身動きの取れなくなった被爆者が、暗闇の中、一筋の光に向かって一歩ずつ這(は)い進み、最後は抜け出して生を摑(つか)んだように、実現しなければ死も意味し得る、現実的・具体的目標です。

 

  諦めるな。押し続けろ。進み続けろ。光が見えるだろう。 

 

 そこに向かって這っていけ。※ 

 

 這い出せず、あるいは苦痛の中で命を奪われた数多くの原爆犠牲者の無念を晴らすためにも、我々も決して諦めず、粘り強く、核兵器廃絶という光に向けて這い進み、人類の、地球の生と安全を勝ち取ろうではありませんか。

 

 広島県として、核兵器廃絶への歩みを決して止めることのないことを誓い申し上げて、平和へのメッセージといたします。 令和7年8月6日 広島県知事 湯崎英彦 

 

 ※の部分は、2017年12月10日に行われたノーベル平和賞授賞式でのサーロー節子氏のスピーチを広島県が翻訳した。英語原文の著作権はノーベル財団に帰属する。

 著作権:THE NOBEL FOUNDATION,STOCKHOLM,2017

朝日新聞社

 

 

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◆ ヒグマ駆除めぐって意見・苦情。暴言さまざま…

 

⇒ 

 

 

 

(--) ヒグマ撲滅を訴える極端な声も…結論から言えば「勉強不足」の人たち。

 

ヒグマも生態系の一員であり、保護対象。

 

国際条約に日本も入っていたはずで…

 

極端なことは、できません。

 

 

害獣指定のカラスですら、「撲滅」はしないんですよ。

 

 

人間よ、思いあがるんじゃねえ!…ってことね。

 

 

あと、これ何が起こった?…という事案…

 

⇒