そういえば豊臣秀吉…「殺生関白」と言われ…
子種に恵まれなかった…それどころか、身内まで粛清していた…
大きな野望を持ち…侵略戦争に手を染めると…
やはり、「子宝」には恵まれなくなった…
日本の少子化も、皇室の跡継ぎ問題も…
これ、ある意味、「呪い」というか…
ホツマツタエの「教え」のとおりなのではないか?
だとすれば…我々がやるべきことは何か?
国の政治もそうだけど、
国民のひとりひとりが…
真っ先に…一番に、やらなければいけないことを、絶対にしない。
やってはいけないこと…これは、どんどんやる。
ウソをついてもやる…
そりゃ、滅亡して当然ではないか?
⇒ 【ホツマツタヱ】国家が隠し続けた〝究極の闇
前回記事までの補足をもうすこし続けよう。
日本人の思考は歪んでいる。
それが「日本型組織」の問題点となり、軍国主義や国家主義を生む。
インパール作戦という無謀な作戦をやってしまい…
現場指揮官が無理だというのに聞く耳持たず…
「そんな報告は上げてくるな」とか
「お前が口をはさむことではない」とか、言われたそうだ。
まるで「ケモノ」のリクツだ。
だから、町内会を含めて、日本型組織が旧日本軍のように機能不全になる。
お役所や各種企業まで、この「日本文化」に汚染されているとなれば、
今日のようなクソまみれ社会にはなっていないだろう。
世のため、人のために働くのがバカバカしくなる現代日本…
また、そういうことが明白に出てきたのが、
コロナ禍であり、広陵高校の件であった。
高校野球部の問題は全国的な問題らしい。
また、そういう問題があると、報道されるまで知らずにいて、
テレビを見て勝手に感動してきたバカ丸出しのマヌケ国民ども…
他人事ではないんだぞ!おまえら!!
社会的拷問が、報道・司法先導で普遍化されている鬼畜の国、ニッポン。
「いじめた側」と「いじめられた側」とでは、全然認識が違うという「真実」は、
戦争などの「加害側」と「被害側」で、やはり、全然認識が異なることを示唆する。
だから、このことは、「中国が~」、「韓国が~」と喚いている連中…
あるいは、「日本の歴史の真実!」な~んて言ってる連中にもあてはまる。
検察など、高級官僚が自身の不法行為に罪悪感がないということに通じている。
また、この手の連中がのたまう「愛国」とは、
要は、ただの独善であり、傲慢であり、人間のクズの証明なのである。
そもそも「愛国」というのは、
いわゆる「愛国主義」や「ナショナリズム」なんかではない。
⇒ 「都合の悪い情報を無視し続けた」帝国陸軍人たちの姿
>
戸部 どうして皇族を参謀総長にしたのでしょうね。
福田 参謀総長は名誉職ではありません。閑院宮は非常に立派な軍歴を持っている。
海軍で軍令部総長だった伏見宮も同じで、二人ともただのお飾りではなかった。
>
戸部 上の人に能力を発揮されると困るから、能力のない人を上に持っていくのではないですか。
半藤 その通りです。杉山元にいたっては
「近ごろの若いやつはみんなよく勉強しているから、俺たちは出なくていいんだ」とまで開き直っていたそうです。
こんなこと他の国ではありえませんよ。
まあ現在も中央官庁では次官や局長ではなく、課長補佐あたりが実権をにぎっているから、
日本の組織にはありがちな現象なのかもしれません。
戸部 たしかにそうした傾向は日本特有のものかもしれません。
英国の戦争指導について書かれた『チャーチルの将軍たち』という本を読むと、
そこに登場するのは元帥とか、大将、中将ばかりです。たまに少将や准将が出てくる程度。
そうした人たちがいかにチャーチルと丁々発止とやりあいながら戦争を遂行したかというものです。
書名から言って、当然かもしれませんが、佐官クラスなど登場しません。
ところが日本で作戦とか戦争指導といえば、先ほどの服部卓四郎大佐とか、辻政信大佐の名前が挙がる。
時にはもっと若い瀬島龍三(せじまりゆうぞう)中佐(44期)の名前があがることもある。これは異常ですよ。
(--)b そもそも日本型組織のトップは「人柱」であって、「リーダー」ではない。
そこをちゃんとわかって組織を運用しないから、おかしなことになる。
日本型組織は、祭礼組織であって、機能集団ではない。
> これは戦後にわかったことですが、
作戦部の参謀たちは完全な縦割りで、自分の担当以外は何も知らない。
タコツボみたいな組織になっていたようです。
部員たちは自分たちが立案した作戦について都合のよい情報だけに目を向けて、
都合の悪い情報は無視していたといいます。正しい情勢分析など望みようもなかった。
自分たちの願望だけで戦争指導を行っているわけですから、
組織的に退廃していたと言われても仕方ありません。
半藤 私が聞いた範囲では、インパール作戦を視察してきた情報部の参謀が
「戦況が悪いから退却したほうがいい」と具申したところ、
瀬島が「余計なこと言うな。お前なんかが言う筋合いではない」と怒鳴ったというのですよ。
つまり「お前は奥の院のものにあらず」ということです。
それぐらい奥の院の人たちはのぼせ上がっていた。
周囲の声や情報を聞かず、自分だけが正しいと思い込んでいたのです。
>保阪 陸軍だけではなくそれは、海軍でも似たような状況だったようですね。
軍令部にいた実松譲(さねまつゆずる)大佐に聞いた話ですが、
軍令部総長だったときの嶋田繁太郎に悪い情報を持っていくと、
「こんな情報を持ってくるな」と、報告の書類を投げつけられたそうです。
黒野 私は陸上自衛隊で情報の仕事に携わっていたことがありますが、似たようなことがありましたよ。
国家戦略に関係する情報を上げたら、昔でいえば作戦部にあたる人間が、
「こんな情報を上げてこられても、俺たちは何もできないじゃないか。こんなの出すな」と、
怒鳴りこんできたことがありました。
いまの自衛隊には何も権限がありませんから対応の仕様がないので、怒るのも無理からぬところがあるのですが、
でも対応に困るような情報を上げるな、という言い草には参りました。
保阪 ああ、今でもあるんですね。
聞きたくないことは聞かないし、見たくないことは見ないという。
これも日本型エリートの問題でしょうか。
(--)b「おまつり」の延長で、戦争してしまう「バカ丸出し国家」ニッポン。
80年前から、日本はとっくにオワッテいた。
⇒ 2025年8月23日、世界が動き出す日。【 都市伝説 ニュース 会議 】