「朔明け」とはいっても、「朔」の二週目…
まだまだ「強制的な整え」が続いている。
そういえばあのとき…膝が笑ってたな~…と…痛みがないとスルーしてしまう。
逆に言えばいまは
痛みがあることで、なにをどうしてはいけないのかがよくわかる。
そのことをきちんとからだに教え込むために鎮痛剤は極力抑制。
でも…一般大衆は…クスリで症状を抑えつけて、そのままがんばるよね?
そして、それが「美徳」であるかのように…
エゴイズムの塊のくせに、やることはまるでカミカゼ特攻隊なのである。
だ~から~、日本人が気持ち悪いんだよ!!!
でも逆に…フツーに考えたら…
「世のため人のため」に自分の身命を捧げような~んて思わないよね~?
ごめん!わたしが間違えていた!!
ま…それはともかく…
日本人は…
「はらたきかた」だけでなく、「クスリの飲み方」まで「おかしい」のだ。
あのな…
痛みはサイン
…なんだぞ?
無理するな。働きかた含め生活習慣やものの考え方を改めろという…
そこに目を瞑るためにクスリを飲んでいる…
もっと病気がひどくなるじゃないか!
どうして、そんなに自滅したがるのかね?
ちなみに…痛みを抑える方法…知ってるか?
寝違えた首が痛い。痛くて「右」を向けない…なんてときに、どうするか?
整体師とかだったら、知ってるな?
患者はみんな、痛みのある「右」の方へ曲げようと試みて「痛い、痛い」という。
そこでオラッチは言う…
「痛くない方へ曲げてみ?ゆっくりゆっくり…ずーっと限界まで」と。
そうしたら、こんどは…
「じゃあ、ゆっくりと、もういちど「右」を向いてみて?」
すると、患者は言う…
「あ!痛くない!!」
これに呼吸法を組み合わせると効果が上がる。
筋肉を緊張させたいときには吸い…弛緩させたいときには吐く…
寝違えている「右」側の筋肉の緊張を取りたいから…
筋肉を伸ばす方向に息を吐きながら首を動かす…つまり、「左」へ向く…
そうして…ゆっくり戻してくると、緊張が取れているので痛みも和らいでいる。
よって…
痛みで膝を曲げられない、伸ばせないというときでも…
ふーっと息を吐きながら、ゆっくり動かすことで痛みは軽減できるのである。
こういうことだから…
「吐いて~吐いて~吐いて~」と長く吐く呼吸をすると…
いろんなところの筋肉の緊張も取れてくる。
そして、そのとき緊張している筋肉の場所を意識していると効果が高まる。
だから、施術者がいると…「ああ~、ここ張ってますね~」と撫でてもらえる。
「もみしだく」必要なんて…このメソッドを使えば「ない」のよね~。
筋肉の緊張のアンバランスを放置すると、それが姿勢の歪みになり、
さらに不具合を「引き寄せ」てきてしまう。
だから、「瞑想」って健康のためにもやっておくとトクなんだよ。
常に、自分と対話しよう…
自分のからだと…自分のこころと…
「あれ~患者さん、ここ凝ってますね~」と整体師がやるように…
自分のからだとこころの「凝っているところ」を探してさすってあげよう。
すると…
勝手に、からだが…自分が…不具合を治してくれる。
◆ 底辺から崩壊中、日本の農業
「アジェンダを見て備えよ!」
















