4割が就職できないネット時代【マスコミに「反権力」は、そもそもできない】 | バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

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【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

日本で最大の害悪は、ヤクザなんかではなく…と岡田斗司夫さん。

 

しかし、これもリクルートに優秀な人材が集まっていることの「裏返し」でもある。

 

「4割が就職できない」絶望の社会…

 

そして、そんな社会を作った「片棒」を担いだ企業で起きた名プレゼン。

 

さて、それは?

 

 

⇒ 【リクルートのタブー】※NHK・朝日新聞でさえも触れません

 

 

 

 

⇒ 【神プレゼン!】リクルートのぺーぺー社員が全役員を感動の渦へ!

 

 

 

 

マスコミは、なぜあんなおかしな報道をするのか?

 

マスコミに、そもそも「反権力」を期待することの愚。

 

あれでも、マスコミは頑張っている…

 

⇒ 報道番組への政治家の圧力と被災地報道の真実

 

 

 

 

「どんな絵柄を撮るか」

 

まず、そこが問われてしまうのがテレビである。

 

 

「インスタ映え」とかを、みんなが重視するのと結局は同じこと。

 

国民に「人のこと」は言えないよね?

 

 

いまや、就職どころか、教師など志望者が減っている。

 

「やりがい」が搾取されている面がある。

 

 

朝日の記事には、熱血教師が

 

「他クラスと差がつく」とクレームを受けて辞めていったという話が…

 

親や教師が、教育をだめにしているんだよね~

 

 

修学旅行や社会見学などでの雑用が多いとかの話も出ていたが…

 

ここは朝日式の過ぎたる不満の扇動にあたるだろう。

 

 

そもそも、教師には事務方がついており、

 

個人経営者なら税理士だの弁護士だの雇わねばならないところ、

 

ただで給料計算してもらっている。

 

 

それに第一、どんな仕事でも、9割は雑用である。

 

それも一般経営者なら、別に人を雇わねばならない。

 

 

さすがに、そこまでは行政も「人手」を保証することはできないのである。

 

 

AI時代到来の暁には、教師の多くが「外注」で

 

「個人事業主」が受注することになる…なんてことも十分ありうる。

 

 

朝日式の記事の書き方は、いつも非生産的な人間を作るように仕組まれている。

 

朝日の読者が増えて「世の中がよくなる」なんてことは、絶対にない。

 

 

最近、この「日本リセット」のトレンドも「やむなし」なのかと感じている。

 

クソリベ、クソフェミ、クソウヨ苦…

 

山本太郎のトークは「痛快」だが…

 

結局、国民の多くが問題を自覚できず、自分のダメさがわかっていない。

 

「ダメさがわかっていない」というのは「よさもわかっていない」ということである。

 

 

小泉がダメだ、安倍がダメだ、竹中がダメだ…というのは、そのとおりだが…

 

そういう流れは、そもそも「このままではダメだ」というところから生じている。

 

 

たとえ、「元に戻す」ことが可能だったとしても、

 

じゃあ、どうすればよかったのか、という問題が残る。

 

 

いままで何もできてこなかった、してこなかった者たちに、

 

あした、急に、ひとかどの人材になっていることを期待する方がおかしい。

 

 

岡田さんは、グーグルの「よい人」戦略について、ある動画で述べていた。

 

「優秀な人材」はグーグルは採らない。

 

なぜなら、競争が起きて、足の引っ張り合いを始めるから。

 

だから、グーグルは、仲良く仕事ができる「よい人」を採用する。

 

「優秀な人材」は、外注して契約ベースで仕事をしてもらう。

 

 

 

そういえば、テレビ局も「番組制作」は「外注」である。

 

有能な人材ほど早期退職して「自分のやりたいこと」を始める。

 

 

ただ、日本の場合、「競争社会」というより「身分制社会」の色合いが強い。

 

 

むかし、お目付けは武士の仕事ではあったが、岡っ引きなどは被差別者であった。

 

「汚れ仕事」は被差別者にやらせるという日本文化が残っており、

 

インドのカーストのごとくに健在なのである。

 

 

ただ、「言霊」の国であるがために名称が変えられただけで国民は騙されている。

 

まあ、それでもその「タテマエ」もなくなってしまったら「救い」もない。

 

 

その現実と向き合いたくないがために、日本人は…

 

きょうも自分から騙されに行く。

 

 

キレイゴトとタワゴトさえあれば、彼らはその日一日を「生きていける」のだ。