日本で最大の害悪は、ヤクザなんかではなく…と岡田斗司夫さん。
しかし、これもリクルートに優秀な人材が集まっていることの「裏返し」でもある。
「4割が就職できない」絶望の社会…
そして、そんな社会を作った「片棒」を担いだ企業で起きた名プレゼン。
さて、それは?
⇒ 【リクルートのタブー】※NHK・朝日新聞でさえも触れません
⇒ 【神プレゼン!】リクルートのぺーぺー社員が全役員を感動の渦へ!
マスコミは、なぜあんなおかしな報道をするのか?
マスコミに、そもそも「反権力」を期待することの愚。
あれでも、マスコミは頑張っている…
「どんな絵柄を撮るか」
まず、そこが問われてしまうのがテレビである。
「インスタ映え」とかを、みんなが重視するのと結局は同じこと。
国民に「人のこと」は言えないよね?
いまや、就職どころか、教師など志望者が減っている。
「やりがい」が搾取されている面がある。
朝日の記事には、熱血教師が
「他クラスと差がつく」とクレームを受けて辞めていったという話が…
親や教師が、教育をだめにしているんだよね~
修学旅行や社会見学などでの雑用が多いとかの話も出ていたが…
ここは朝日式の過ぎたる不満の扇動にあたるだろう。
そもそも、教師には事務方がついており、
個人経営者なら税理士だの弁護士だの雇わねばならないところ、
ただで給料計算してもらっている。
それに第一、どんな仕事でも、9割は雑用である。
それも一般経営者なら、別に人を雇わねばならない。
さすがに、そこまでは行政も「人手」を保証することはできないのである。
AI時代到来の暁には、教師の多くが「外注」で
「個人事業主」が受注することになる…なんてことも十分ありうる。
朝日式の記事の書き方は、いつも非生産的な人間を作るように仕組まれている。
朝日の読者が増えて「世の中がよくなる」なんてことは、絶対にない。
最近、この「日本リセット」のトレンドも「やむなし」なのかと感じている。
クソリベ、クソフェミ、クソウヨ苦…
山本太郎のトークは「痛快」だが…
結局、国民の多くが問題を自覚できず、自分のダメさがわかっていない。
「ダメさがわかっていない」というのは「よさもわかっていない」ということである。
小泉がダメだ、安倍がダメだ、竹中がダメだ…というのは、そのとおりだが…
そういう流れは、そもそも「このままではダメだ」というところから生じている。
たとえ、「元に戻す」ことが可能だったとしても、
じゃあ、どうすればよかったのか、という問題が残る。
いままで何もできてこなかった、してこなかった者たちに、
あした、急に、ひとかどの人材になっていることを期待する方がおかしい。
岡田さんは、グーグルの「よい人」戦略について、ある動画で述べていた。
「優秀な人材」はグーグルは採らない。
なぜなら、競争が起きて、足の引っ張り合いを始めるから。
だから、グーグルは、仲良く仕事ができる「よい人」を採用する。
「優秀な人材」は、外注して契約ベースで仕事をしてもらう。
そういえば、テレビ局も「番組制作」は「外注」である。
有能な人材ほど早期退職して「自分のやりたいこと」を始める。
ただ、日本の場合、「競争社会」というより「身分制社会」の色合いが強い。
むかし、お目付けは武士の仕事ではあったが、岡っ引きなどは被差別者であった。
「汚れ仕事」は被差別者にやらせるという日本文化が残っており、
インドのカーストのごとくに健在なのである。
ただ、「言霊」の国であるがために名称が変えられただけで国民は騙されている。
まあ、それでもその「タテマエ」もなくなってしまったら「救い」もない。
その現実と向き合いたくないがために、日本人は…
きょうも自分から騙されに行く。
キレイゴトとタワゴトさえあれば、彼らはその日一日を「生きていける」のだ。