追い込み | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

今は、神代ちゃんから借りた、十二国記の最後の一冊の短編集を読んでいました。


うーん。

色々考えるね。


二月の記事 でも書いたけど、生きる意味 ってなんだろうってね。

彼を、彼女を愛していてくれる人がいる人が、命を失って、誰もいない……いや、一応名ばかりの家族はいるけど、誰もいない私が、命を永らえてるのは、どうしてなんだろうって。


あるいは、何も遺さない私が生きてる意味ってなんだろうって。


彼女の命を奪うくらいなら、私の命を奪って欲しかった。

死にたいわけじゃない、でも、その方が悲しむ人は少なくて済むと思うんだ。


私は生きていても、代替が利くけれど、彼の家族にとっては、彼は代替の利かない存在だったと、そう思うんだ。


じゃあ、神様、私でよかったじゃん?


今、私が死んだら、あの人はきっとほっとするよ。

うらみがましい目で見られなくなって、歓ぶかも知れないね。


もしそれで私の代わりに、今日喪われた彼女が生き延びれるなら、あっちの彼も幸せになれるよ。

ずっと頑張ってきたんだからさ、そろそろあっちの彼も幸せになってよかった頃だと、そう今日話してたんだ。

なのに。


その方が、幸せになれる人が多かったような気がするのに。

どうして私が生きていて、彼女が死んでしまったのですか?