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2019-04-15 12:19:06

【厚木遠征】プロダクトアウト思考で始めるブログとコミュニティ勉強会

テーマ:日本ソーシャルコミュニティ協会関連

先週の木曜日は、厚木のビジネスに使えるネットのスキルアップ勉強会“アツスタ”で登壇させていただきました。

2016年3月、2017年3月にも登壇させていただいたのですが、昨年は読んでいただけず…もしや、嫌われてしまったかと思いきや、今年は4月に呼んでいただけました。

 

今回のテーマは、『プロダクトアウト思考』。

実は、今回がネタおろしのセミナーです。

 

午後の部は『アクセスが集まる、楽しく書けるブログの始め方』ということで、嫌々書いたつまらないブログではなく、プロダクトアウト思考で熱量の高いブログの書き方についてお話ししました。

ビジネスにつながるブログといっても、つまんない記事なら、いくら書いても意味がありませんからね。

どうせなら楽しく書いて、そこからビジネスにつなげましょうって話しです。

 

 

一部が終わった後は、夜の部までお茶会です。

インスタ映えするカフェで美味しいサンドウィッチをいただきながら、午後の部の反省会。

一部の方には大好評でしたが、まだまだプロダクトアウト思考は万人受けはしないようです(汗)

 

 

引き続き、夜の部は『人が集まる、まわりに喜ばれるコミュニティの始め方』ということで、ビジネス臭ただようつまらないコミュニティではなく、ワクワクさせつつ、気が付いたらお客様になっていたというようなコミュニティのつくり方についてお話ししました。

自分のお客様たちの共通項を見つけ、プロダクトアウト思考で、その人たちと自分がワクワクしそうなテーマをコミュニティとして作ればいいだけです。

そしたら、あとは運営していくだけで、自然と管理人に信頼が寄せられますから。

 

ということで、どういう共通項目が結果的にお客様になっていただけるのかという例を見せながら、自分に置き換えて考えていただきました。

 

 

セミナーが終わったら、お楽しみの懇親会。

皆さんの凝り固まった思考を柔軟にして、どう考えたらいいのかをレクチャーしながら盛り上がりました。

参加者にお誕生日の方がいらっしゃったので、皆でお祝いしたりして、アツスタの主宰者である杉山さんの心遣いが光ります。

 

 

参加された皆さん、ありがとうございました!

是非、実践してくださいね~

 

 

 

2019-04-09 15:07:30

岡澤ひとみさんの『今さら聞けない社会人としての常識とマナーQ&A』が発売されます

テーマ:書籍が全国書店で発売

私がプロデュースした、岡澤ひとみさんの『今さら聞けない社会人としての常識とマナーQ&A』がつた書房から発売されます。

岡澤ひとみさんは初めての出版です。

 

そして、今回はAmazonではなく、リアル書店でのキャンペーンを展開中。

以下の書店でお買い求めいただけたら嬉しいです。

 

  • 紀伊國屋書店札幌店
  • 有隣堂アトレ川崎店
  • 三省堂書店神保町本店
  • 三省堂書店池袋店 
  • ブックファースト新宿店
  • 丸善名古屋本店
  • Maruzen&ジュンク堂書店梅田店 
  • 紀伊國屋書店グランフロント
  • 丸善京都本店
  • ジュンク堂書店三宮店

こちらの書店に行けない場合は、Amazonでお買い求めいただけたらと思います。

 

 

 

 

この本は、ひょんなことから大阪で岡澤さんとお話しする機会があり、そこでいろいろ話している過程で決まった企画でした。

岡澤さんのお仕事も含め、ちょーどタイミングが良かったんです。

 

なので、出版が決まるまではそれほど大した苦労はしなかったのですが、大変だったのはその先です。

 

本が出来上がったあとに二人で打ち上げをさせていただきましたが、その時まで全く弱音を吐かなかった岡澤さん。

実は家庭の事情でいろいろなトラブルに遭遇しながらも、私の注文にも必死に応えていただいていたそうなんです。

そんな事情は知りませんので、私はいつも通り、厳しいことをあれやこれやと…(すみませんでした)。

 

まさに、血と汗と涙の結晶と言えるような執筆期間。

よくぞ乗り越えてくれたものです!

 

でも、そのおかげで、出版社にとっても、編集者にとっても、著者にとっても、大満足の本に仕上がりました。

あとは、読んでくれた読者も大満足してくれたら、言うことなしですね。

 

そんな一冊なので、そもそもはゆとり世代の新社会人向けに書いた本ですが、もっともっと多くの人に読んでもらいたいと思います。

自分自身で興味がなかったとしても、是非、まわりの人たちに勧めてください。

勧めた側も、勧められた側も大満足していただけるはず!!

 

ということで、改めて書きます。

できる限り、以下の書店でお買い求めください。

 

  • 紀伊國屋書店札幌店
  • 有隣堂アトレ川崎店
  • 三省堂書店神保町本店
  • 三省堂書店池袋店 
  • ブックファースト新宿店
  • 丸善名古屋本店
  • Maruzen&ジュンク堂書店梅田店 
  • 紀伊國屋書店グランフロント
  • 丸善京都本店
  • ジュンク堂書店三宮店

どうしても行けない場合は、Amazonでお買い求めください。

 

 

 

 

 

2019-04-03 12:00:42

【東京開催 第二弾!】出版企画勉強会in東京

テーマ:戦略的出版セミナー情報

二日目は出版企画勉強会です。

 

今回は早々に定員が埋まり、増席したのにも関わらず埋まり、最終的には前日に開催時間を前倒しして、何とか全員を受け入れました。

なので、朝の10時から開始です。

 

出版企画勉強会は、前日の出版実現セミナーで話したことを如何に自分に落とし込むかというグループコンサルです。

以前のプレゼン形式に比べ、話しがそれることもなくなり、私も怖くないと過去の参加者が見学して言ってました(笑)

 

まぁ、昔もそんなに怖くなかったと思うけど…。

 

 

お昼を挟んで、午後から当初の時間通りに再開。

ここで全員集合です。

 

前日に、私が「自分が出したいだけのひとりよがりな企画はダメですよ~」と散々お話ししたのに、なかなか自分が出したい企画からは離れられません(笑)

 

いくら私がアドバイスしても、「でも…」「でも…」と繰り返し、自分の出したい企画に固執する人もいれば、スッと手放して企画を寄せてくれる人も…当然、後者の方が出版しやすい訳です。

 

『売れる企画』というのは、一見、それが理想と思うかもしれませんが、非常に危うい考え方。

だって、その『売れる企画』というのを考えているのが、出版の素人の考えですからね。

つまり、『売れる企画』というのは、言い換えると、『出版の素人が売れると思う企画』ということです。

しかも、『売れると思う』ということは、『売れないかもしれない』ということでもあります。

 

ということは、『出版の素人が売れないかもしれない企画』ということになっちゃいますね(笑)

それでは、どこの出版社も採用してくれるはずがありません。

 

なので、ちゃんと考えて、しっかりと企画に落とし込む必要があるということです。

耳が痛いこともいいますが、そうしないと結果的に意味がないどころか、自分にとってマイナスになりかねないですからね。

 

 

参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。

皆さんから企画書が届くのを楽しみにしております。

 

リベンジしたい人は、再度、二日目からご参加くださいね。

 

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