店舗やサロンのためのLLMO集客・販促の教科書 ゼロからはじめて成果を出す! LLMO入門・活用ガイド
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4月、5月で刊行された店舗集客シリーズの出版記念パーティーが都内で開催され、参加させていただきました。
このシリーズは、以下の5册で展開されております。
会場は灼熱の横浜。
ただでさえ汗かきなだけに、会場につく頃には汗だく…(汗)
これはヤバいということで、汗がひくまではなるべく人に近づかないようにそそくさと会場入り。
会場は海を一望できる素敵過ぎる会場。
お洒落すぎて、緊張が止まりません。
しかも、この後、乾杯のご挨拶をさせていただくことになっていたので尚更です。
この会場に、ドレスアップした著者五人。
まさにキラキラ女子起業家の出版記念パーティー……かと思ったら、皆さん、それぞれがしっかりをビジネスを展開されている本物の経営者。
言葉やノリは軽いけど、しっかり責任もとる当たりがさすが過ぎます。
というのも、実はこの五人のうち三名がはじめての出版。
通常、はじめての出版の場合、一年がかりで出版するというのも少なくないのですが、1月に出版が決まり、3月末に脱稿して、4月末と5月末に発売という。
まぁ、普通じゃなかなか難しい話。
なので、出版は軽く受託してくれたものの、本当に予定通りに刊行できるかは半信半疑でした。
ところが、半べそ書きながら何度も原稿を書き直して実際に三冊分ぐらいの原稿を書き上げた人、すでに決まっていた旅行もありさらにタイトなスケジュールを徹夜して書き上げた人、予定通り原稿をあげてくれたのに諸般の事情で発刊日がずれてしまいプロモーションの予定を組み直す人、まぁ、語れば切りがありません。
通常なら、出版がずれてもおかしくないような状況でした。
それでも、何だかんだいってキッチリと最後には帳尻を合わせてくるあたり、とてもキラキラ女子起業家なんて言えません。
そして、この出版記念パーティーもそうで、通常であれば著者の承認欲求を満たすためのパーティーが多いのですが、著者の五人の楽しんでもらいたい、ご縁をつないで欲しい、何かを持ち帰って欲しいという気持ちが溢れておりました。
このあたりも、素晴らしすぎました。
会場では、Kindle合宿に参加してくれた皆里しおりさん、PDCAシリーズでお世話になった渡辺有優美さんとも再会できました(同じくPDCAシリーズでお世話になった西村純志さんとも再会できたのですが、写真は取り忘れてしまいました)。
皆さん、気軽にお声がけいただけて、本当に嬉しかったです。
著者の五人は当たり前として、会場も、お食事も、集まった皆さんも本当に最高でした。
こうして見ると、圧巻ですね(私が紗代さんの背後霊みたいになっちゃってますが…笑)。
最後に著者五人と参加した編集チームの面々とパチリ。
この後、二次会にも参加させていただきましたが、パーティーとはまったく違う雰囲気でありながら、根底に流れる著者たちの想い、そして、それを表現した趣向の数々がまた楽しかったです。
今後、このシリーズのさらなる展開、そして、著者の皆さんのご活躍を楽しみにしております。
こういう著者さんたちには、二冊目、三冊目とどんどん出版していってもらいたいですね。
もし「いつかは商業出版」とお考えなら、ぜひ最後までお読みください。
こう思われたことのある方は、少なくないはずです。
ただ、出版業界には、そういう方の不安につけ込む人たちも、残念ながら一定数存在します。
お金をたくさん出した結果が自費出版だった、出版が決まった後に買取何千部の話が出てきた…そんな話、聞いたことありませんか?
出版するには何十万、何百万円も出すのが当たり前。
そう思われている方も多いのですが、それは誤解です。
私、山田稔は編集プロダクションを30年経営し、取引出版社は60社以上。
現役の書籍編集者として出版社の内側を知っているからこそ、著者から高額な費用をいただくことなく、業界の実情を包み隠さずお話しできます。
今回の出版実現セミナーは、「絶対に本を出す!」と決めている方にも、「いつか出せたらいいな」という方にも、満足いただける内容です。
実践的な内容なので、参加しただけで出版が決まる方も続出しています(最近ですと、5月の出版実現セミナーの参加者が、年内発売で2名ほど決まっております)。
私のセミナーは、2日間。
1日目の「出版実現セミナー」で、出版業界の実情と、企画書の考え方の土台を作っていただきます。
この1日だけの参加でも、もちろん大丈夫です(笑)
そして、2日目の「出版企画勉強会」では、一人ひとりの企画を、私が直接ブラッシュアップします。
企画が形になれば、その後も何度でも企画書を送っていただいて完成するまで何度でも添削させていただきます。
もちろん、無料です。
企画書が完成したら、そのまま無償で出版社への売り込みも開始します。
つまり、この2日間の計3万円強の参加費に、<セミナー+出版企画+出版企画書添削+出版社への売り込み>まで、すべて含まれているということです。
【1日目:出版実現セミナー】
日時:2026年8月29日(土)10:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア(詳細はお申込みの方へご連絡)
参加費:22,000円(税込)
定員:10名
※終了後、懇親会も開催します(参加自由)
【2日目:出版企画勉強会】
日時:2026年8月30日(日)13:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア
参加費:11,000円(税込)
定員:8名
※1日目にご参加いただいたことがある方のみ、参加可能です
「今はまだ先の話」という方も、早めに知っておくことをお勧めします。
聞いてから準備するのと、聞かずに準備するのとでは、出版を決意してから実現するまでの時間が、まったく違ってきますからね。
ご参加、お待ちしております!
セミナーや個別相談で、よく「商業出版をしたいけれど、自分にはまだ販売力がありません」という不安を聞くことがよくあります。
フォロワーが多いわけでもない。
メルマガ読者が何千人もいるわけでもない。
そんな状態で出版社に企画を出して、本当に通るのだろうか。
そう感じるのは、とても自然なことです。
同じところで立ち止まる方は、決して少なくありません。
実際、以前ご相談を受けた方も「自分には売る力がないので、商業出版はまだ無理ですよね」と話されていました。
でも、その方には講座でお客様を支援してきた経験があり、本を読んだ人が次に進める受け皿も作れそうでしたので、出版企画の中に「本を出したあとも、著者自身が売り続ける理由がある」ことを整理していったのです。
出版社が見ているのは、今の販売力だけではありません。
もちろん、すでに読者や顧客が多い人は有利です。
でも、それ以上に大切なのは「この著者は、本を売ろうとし続ける人か」という安心材料です。
その安心材料の一つになるのが、商業出版におけるバックエンドになります。
ただし、ここで大切なのは、本を宣伝チラシのようにしないこと。
高額商品を売るためだけの本に見えてしまうと、出版社にも読者にも信頼されません。
安心して進めるためには、まず本そのものが読者の悩みを解決し、読後に「読んでよかった」と思える内容であることが大前提となります。
そのうえで、「もっと学びたい」「直接相談したい」と思った人に向けて、講座や相談、サービスなどの次の場を用意しておく。
これが、無理のないバックエンドの考え方です。
つまり、出版企画を通すには、「売れる本の企画」だけでなく、「著者が本を売り続ける安全な理由」まで見せるようにしてください。
バックエンドがあると、本が売れるほど著者の事業にもつながります。
だから著者は、出版後も本を紹介し続けることでしょう。
それを出版社から見ると、それは大きな安心材料になるわけです。
まだ販売力が十分でなくても、いきなり大きな挑戦をする必要はありません。
まずは、自分の経験やサービスを整理し、本を読んだ人が自然に次へ進める流れを作る。
これは、無理をして背伸びする挑戦ではなく、今ある価値を整える安全な挑戦です。
その仕組みづくりには、LP、ステップメール、決済、会員サイトなどを一つにまとめられるUTAGEのようなサービスが大いに役立ちます。
ただし、UTAGEの月額費用は高額なので、それが気になる場合は、補助金を活用して導入する方法もあります。
商業出版は、販売力のある人だけのものではありません。
出版企画を通すには、特別な数字だけが必要なのではありません。
必要なのは、読者を大切にしながら、本を届け続ける理由を持つことです。
もし、このバックエンドの作成、セールスの仕組み構築などに興味があるようでしたら、必ず、こちらをご覧ください。