出版の方法
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落合正和さんの『専門家ブログ制作・運用の教科書』の増刷が決まりました

落合正和さんがつた書房から発刊した『ビジネスを加速させる 専門家ブログ制作・運用の教科書』の、増刷が決まりました。

 

落合さんは、この本に書かれたことを実践し続け、テレビなどでも引っ張りだこ。

そして、今回の増刷…と、大活躍ですね。

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

この本、読めば読むほど奥が深い。

読み返すたびに、新しい発見があります。

 

この本を読んで、セミナーを聞いて、再び、本を読み返すと、最初に読んだ時の数倍、目から鱗が落ちますね。

 

この本に書かれているノウハウは、今までたくさんのブログ本を作ってきましたが、誰も書いていない内容ばかりですし、再現性も半端ないです。

実は、私もこの本を読んでブログをテコ入れした結果、『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演しました(笑)

 

メディアを攻略したい人や自分を商品として売り出したい人は、必読の一冊だと思います。

この本は、もっともっと広まって欲しいですね。

 

ということで、引き続き、販促もしていきましょう!

 

 

 

 

中村裕昭さんの『小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル』の増刷が決まりました

中村裕昭さんがつた書房から発刊した『小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル』の、増刷が決まりました。

 

中村さんは、このスピード増刷は素敵です。

素晴らしい!

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

この本、発刊と同時に著者である中村さんが仲間と一緒に書店をまわり、販促活動を展開してくださいました。

しかし、この本、発売当初からあまり書店で見かけることも少なく、「この本は本当に発刊されているのだろうか?」と不安になるほどでした(笑)

 

本というのは、大掛かりに展開したら、売れている感は出せますが、実際に売れている場合、書店から消えてしまうので、逆に不安になるという…。

出版社としても、なかなか実売につながっているのかの手応えを感じられず、そんなに書店に置かれないものなのかと首を傾げていたほどでした。

 

でも、実際はちゃんと売れていたんです!

 

正直、携わった私もホッとしました。

著者も頑張っているし、出版社も頑張ってくれていたのは知っているので、これで売れなかったら、携わった編集者の責任と言われても否定ができませんからね。

 

とはいえ、まだまだ発売したばかり。

ここから息の長い本として、多くの皆さんに読まれ、愛される本になっていただかなくてはなりません。

 

これから年末ですし、本が売れるタイミングでもあります。

もうひと踏ん張りも、ふた踏ん張りもしていただいて、年内にもう一回ぐらい増刷を決めていただきたいものです。

 

ということで、引き続き、頑張っていきましょう!!

 

 

 

 

 

【福岡遠征 第二弾!】出版企画勉強会in福岡

福岡滞在二日目。

出版企画勉強会は午後からなので、午前中はいつもヒマをしています。

ホテルも10時にはチェックアウトで放り出されるし…。

 

ということで、毎回恒例のななつ星のお見送りに行って来ました!

クルーの面々ともご挨拶してたら、一回目と二回目に担当してくれたクルーが、何とおめでた!

何ともおめでたい報告と乗り込むお客様のワクワク顔、そして、ななつ星に癒されまくりです。

 

 

お見送りが終わったら、タクシーで移動して、『鴨猟理 まりも本店』へ。

週末開催だとお店がお休みということもあり、なかなか行けないので、ここぞとばかりに行って来ました。

ランチは皿うどんのみのお店で、何と、モーニングで連載されているクッキングパパにも登場されたお店です。

 

 

腹ごしらえも終わったところで、いよいよ出版企画勉強会。

私は、皆さんに出版することは手段なので、それを目的には絶対にしないようにお伝えしています。

出版が目的になってしまうと、出版した時点で満足してしまいますからね。

 

やはり、本を出版する以上、より多くの読者に読んでいただき、その読者のみなさんの人生を1ミリでも好転させて、その好転させた総量が著者の価値だと思うんですよね~

なので、皆さんには価値のある出版をしていただきたく、どんな企画で出版するべきかをディスカッションしていきます。

 

やはり、出版したい人の多くが、自分の伝えたいことで出版したいと思ってしまいがちです。

でも、出版はビジネスなので、求める人がいて初めて成立します。

もちろん、潜在的なニーズにリーチさせることも可能ですが、そういう本はその先の展開があまり面白くないんですよね。

 

なので、自分が書きたいことは一回置いておいて、逆算しながら自分が書けることに落とし込みます。

で、その内容で出版するべく、採用される出版企画書にまとめていく作業です。

 

その場で出版企画書の完成までというのは、なかなか難しいですが、ここまでまとまっていれば、あとは書くだけですからお家でもできますよね。

 

ということで、出版企画勉強会が終わったら解散というのがいつもの流れなのですが、そこは福岡、私の飛行機の時間まで皆さんお付き合いくださいます。

最後の最後まで食って、呑んで、語って…と大盛り上がりでした。

 

そして、何と、2月22日、23日での福岡開催も決まったので、また伺います。

もう今から楽しみで仕方ありません。

皆さん、予定を空けといてくださいね~

 

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