出版の方法 -4ページ目
2019-03-12 12:16:46

第3回 ブクラボ食事会

テーマ:参加セミナー&イベント

私が出版販促コンサルタントである山本豊さんと一緒に立ち上げたオンラインサロン『出版した本を売るための販促研究会【ブクラボ】』での奇数月恒例の定例会でした。

 

出版に関連する会なので、文豪ゆかりのお店で、お酒よりもお食事をメインに語り明かすのがコンセプト。

 

で、今回のお店は人形町にあるしゃぶしゃぶのお店『谷崎』。

昭和の文豪・谷崎潤一郎の生誕の地。

 

 

黒毛和牛と信州豚のしゃぶしゃぶ、 季節の創作料理に舌鼓。

とくにしゃぶしゃぶのお肉にネギを巻いて、塩コショウでいただくのは絶品でした。

 

 

最新の出版事情などをシェアしながら、今後の出版業界に想いを馳せます。

今後はネットとリアル、著者と出版社が手と手を取り合って、相乗効果が生まれるような販促が求められます。

 

そのために、著者としてどんな準備が必要なのか、そして、どういう手順で相乗効果のスパイラルを生み出していくのかということが重要だったりします。

その順序を間違えてしまうと、全く意味のないものになってしまいますからね。

 

今回は出版間近な著者さんはいらっしゃいませんでしたので、とくに具体的なアドバイスというよりも、今後の出版についてのアドバイスなどをしながら盛り上がりました。

 

 

次回は5月10日です。

 

これからも、オンラインサロンとリアルでの交流を繰り返しながら、この著者ネットワークを広げていけたらと思います。

 

『出版した本を売るための販促研究会【ブクラボ】』に興味があるかたはこちらをご覧ください

 

ちなみに、このコミュニティは、自分の本を宣伝してもらいたい人や一気にノウハウを学びたい人には向きません。

 

 

2019-03-11 20:05:50

ベストセラー&長く活躍する著者になる方法セミナーに参加しました

テーマ:参加セミナー&イベント

先週の木曜日に『ベストセラー&長く活躍する著者になる方法』に参加してきました。

久しぶりに同業者のセミナーです。

 

講師は西浦孝次さん。

私が詐欺師呼ばわりしていない数少ない出版プロデューサーのおひとりです(笑)

しかも、数年前から育てている出版TIMESというオウンドメディアの完成度も高く、そのノウハウに裏付けされた著者メディアの作り方というものに興味があって参加させていただきました。

 

最初に本が売れてベストセラーになっていくフェーズのお話し。

それぞれのフェーズで著者としてしなければならないことが違い、そのために必要なものも違うというお話し。

私の本の作り方とはかなり違うので、とっても参考になりました。

こういう話しは、ほとんどの編集者はご存知ないんだと思います。

 

そして、そのフェーズをクリアしていくために必要なのが著者メディア。

簡単に言えば、自分のWordPressを持ちましょうと言うお話し。

これは共感しきり。

私も著者には必ずブログをやらせてますからね。

 

どんな著者メディアを構築すればいいのかについても、面白い考え方でした。

こういうアプローチでコンセプトメイキングをしていくのか…と。

私とは目指す方向性が全く違う著者を扱っていらっしゃいますので、確かにその場合だとこういう作り方が最適なのかもしれないと唸ってしまいました。

 

西浦さんが配っていたフェーズを細分化したシートには、4つのフェーズに分かれておりましたが、偶然にも同じ区分けで弊社でもサービスを展開していたのが面白かったですね。

細部はいろいろ違うので、そのあたりについては、今度、西浦さんとゆっくり語り明かしてみてみたいものです。

本当なら懇親会でと思っていたのですが、残念ながら懇親会に参加できなかったので、またの機会にということで。

 

西浦さん、ありがとうございました。
引き続き、仲良くしてくださいね。

2019-03-06 11:59:53

団塊ジュニア世代の会で偲びました

テーマ:参加セミナー&イベント

昨日は、グルっぽ『団塊ジュニア世代の会 』のメンバーだった赤井理香さんが急逝されたため、今までのメンバーに声をかけて、みんなで偲ぼうと集まりました。

 

お店は、この団塊ジュニア世代の会で赤井理香さんが幹事だった時に、「私のおススメのお店!」ということで連れて行ってくれた五反田にある日本酒バル『和酒バール AGI』。

 

このお店、レアな日本酒がたくさんおいてあり、みんなで堪能させていただきました。

 

 

赤井理香さんとの思い出話に花を咲かせ、それぞれの近況報告で盛り上がり、休眠はしてしまったものの、こういう利害関係のないメンバーでの飲み会の必要性を感じ、たまにこうして呑もうと話し合いました。

こうしてみんなと再会できたこと、そして、またこうして呑める機会を作っていこうとなったきっかけを作ってくれた赤井理香さんに感謝ですね。

 

 

赤井理香さんのために集まるメンバーも最高ですし、これだけのメンバーが集まる赤井理香さんもとっても素晴らしい人でした。

ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。