出版の方法
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2018-05-22 17:36:26

【東京開催 第二弾!】出版企画勉強会in東京

テーマ:戦略的出版セミナー情報

翌日は出版企画勉強会です。

 

ただし、今回は人数が少なかったので、いつものようなグループコンサルの形式ではなく、一人一時間での個別コンサル形式で開催しました。

ガッツリと、その人の悩みをお聞きながらのアドバイスをさせていただきました。

 

 

どんなやり方でも、出版企画を考えるプロセスは同じですけどね。

 

ただ、それぞれ抱えている状況も違いますし、向かいたい方向性も違います。

いつもなら、出版実現に向けて、企画のアドバイスをするのですが、今回は時間もたっぷりありますので、事業の方向性の相談やブランディングの相談、サービスの内容の相談と多岐に渡ってアドバイスをさせていただきました。

 

出版する上で、著者のビジネスは基盤となりますからね。

そこからアドバイスした方が、確かに出版実現率も、出版した後の飛躍率も上がります。

 

あとは、アドバイスしたことをどれだけ実践できるかですね。

皆さん、頑張ってくださいね。

 

 

2018-05-21 12:09:17

【東京開催 第一弾!】出版実現セミナーin東京

テーマ:戦略的出版セミナー情報

週末に都内で出版実現セミナーを開催していただきました。

今回の会場は、五反田にある選書する書店フォルケです。

 

出版するといいことがありそうだけど、実際、本当に出版って可能なのか?

出版を実現するためには、どんな取り組みをしておけばいいのか?

 

など、出版はしてみたいものの、何をどうすればいいのかさっぱり分からいというのが実情だと思います。

出版もビジネスなので、普通にビジネスだと思って取り組めば、それほど難しいことではありませんが、そういう情報すらあまり出てこない閉鎖的な業界ですからね。

 

結果、詐欺的出版プロデューサーたちのやりたい放題…。

 

なので、このセミナーでは、出版のメリットだけではなく、しっかりとデメリットも説明し、出版を実現する具体的な方法を紹介しています。

事例も豊富なので、それぞれイメージしやすいと思います。

 

実は、このセミナーは、最初は2時間でスタートしました。

それが4時間になり、今ではワンデー…。

そして、ついにそれでも時間をオーバーする事態に(笑)

 

他の出版セミナーとは違い、このセミナーに参加するだけで、皆さんに出版を実現してもらおうと思っているので、伝えたいことがテンコ盛りなんです。

 

 

セミナーが終わったら懇親会です。

懇親会では、それぞれの考えている企画の切り口を現役の編集者としてアドバイスさせていただきました。

私の場合は、他の出版プロデューサーとは違い、たんに出版するためのアドバイスではなく、出版した先を見越して三方良しになるようなアドバイスをしていますので、他とはちょっと違うと思います。

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。

 

 

2018-05-18 12:05:34

高木鉄平さんの『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』の増刷が決まりました

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

高木鉄平さんがつた書房から発刊した『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』の、増刷が決まりました。

 

キャンペーンが終わってすぐに増刷がきまったので、発売日前の増刷決定です。

素晴らしい!

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク直前のアマゾンキャンペーンでしたが、本人はやる気満々!

で、実際にキャンペーンスタート。

 

本人は一生懸命に頑張りますが、それが数字にはなかなか反映されない…。

笛吹けども踊らず…。

 

普通なら、ここで心折れる著者が多いのですが、そこからの踏ん張りが違いました。

二日目に気合を入れなおす意味で頭を坊主にすると、絶対に諦めない姿勢に徐々にまわりのボルテージも上がっていき、仲間たちがたくさん応援にも駆けつけ、最後の最後には凄い盛り上がりになってました。

 

順位こそ、総合で10位でしたが、このキャンペーン期間中に売れた冊数は2000冊超え。

 

これって、凄い数字なんです。

私の知る限り、2000冊超えを達成されたのは、あのアメブロの有名人だけですからね。

 

今回の増刷は、100%このキャンペーンの成果です。

つまり、著者の力です。

もちろん、著者だけの力ではなく、著者を取り巻くすべて、とくに応援してくださった皆さんの力と言ってもいいでしょ~

 

あとは、この勢いがどれだけ書店に波及させることができるかです。

本人はすでに書店へのあいさつ回りも始めているようですし、これからの売れ行きが楽しみです。

 

 

 

 

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