先日、アメブロの広告に「学習塾の先生になりませんか」という広告が流れてきたので、何度か家庭教師をしていたことのある私は、また空き時間にでもやれたら面白いかな、と思い、資料請求してみました。 そしたら早速その翌日に、その学習塾のスタッフから電話がありました。 以下はその時の会話にふんだんに脚色を加えたものです。
あまり政治的なことはこちらに書きたくないのですが、本題に関連するので少しだけ触れておきます。 それは、中国ウイルス(武漢肺炎、またはコロナウイルス)のことです。 メディアでは毎日新規感染者数だけを大々的に報じているのに、「死亡者がかなり減っていて死亡者数ゼロの日も多くなってきた」ということや、「実効再生産数(一人の感染者が平均何人に感染させるかの数値)が1を切っている」ことを報じず、不安だけ煽り続けております。 数値を見ると、中国ウイルスは収束に向かっていることが伺えます。
グラフは「累計」の表示なので減ることはありません。
新型コロナウイルス国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
ウイルスは直接人間を殺さず、持病を悪化させることにより人間を死に至らしめることから、言葉は大変悪いですが「死に近かった人たちを粗方、間接的に殺し尽くした」のではないかと思います。 スライムとドラキーとさまよう鎧とドラゴンがいたところにベギラマを唱えて、スライムとドラキーを殺したようなものではないでしょうか。 (スライム=80代の人間、ドラキー=70代の人間、さまよう鎧=30代の人間、ドラゴン=20代の人間、ベギラマ=中国ウイルス)
さて、先週末は久々に地元の観光地である浄土ヶ浜に行って潮風を浴びてきました。 GOTOキャンペーンの影響もあってか、かつての活気が戻ってきたように感じました。 駐車場もいっぱいいっぱいで、県外と県内ナンバーの車が半々くらいでした。 駐車場からビーチまで続く長い遊歩道を歩いていると、外国語がちらほら聞こえていました。 県内外、国内外からたくさんの人が訪れていましたが、屋外であるにも関わらず、大方の人たちがマスクを着用していたのが印象的でした。 ここからは、政府主導ではなく、一人一人がマスクと手洗いを徹底し続けることで、本格的に中国ウイルスを収束出来ると信じています。
第一駐車場から臨む浄土ヶ浜。 木々は紅葉をはじめ、秋の訪れを感じさせられます。
アヒルの足こぎボート、青の洞窟へ向かうツアーボート
レストハウスでかっぱえびせん(1袋150円)を買えます。 それをちらつかせると、ウミネコがまっしぐらに飛んできます。
ウミネコたちは争うように食べていました。 勇気のある方は、えびせんを一本片手に高く掲げてみてください。 ウミネコが「がしっ」と掴んで奪っていく力強い感覚を味わえると思います。
景色も抜群に良いところです。
中国ウイルス関連でメディアによる岩手の風評被害もありますが、それにもめげずに皆がんばっておりますので、近くまで来られる機会がありましたら是非、お立ち寄りください。
さて、本日のジョーク画像は
「電話してもいい?」
「いいよ」
(ロージーからの着信がありました 午後7時26分)
「おい」
「電話に出るとはいっていない」
いや出ろや!w と、突っ込みを入れましたところで、また次回。