facebookをされている方なら、もしかしたら経験者もおられるかもしれませんが、私は「コミュニティー規定違反の投稿をした」という理由で、今回何度か目の30日間のBAN(アカウント停止)を食らいました。 海外ではこの状態を「facebook jail(フェイスブック留置所)に入る」と揶揄しています。
この状態になると、新規の投稿やコメント、それから投稿へ対しての「いいね!」などが出来なくなります。 自分に来たメッセージは読めますが返信が出来なくなります。 BANされる期間も、程度や『前科』により24時間、3日間、7日間、30日間とさまざまです。
私は今回、8月31日までの30日間の「拘留期間」でした。
このBANに関する投稿もfacebook上にありましたので、まずはどんな人がBANになるのか見てみましょう。
「口論して某人物をバ○と呼んだので24時間BANされました」
相手か第三者がそのタイミングで通報したのでしょうね。
「ひとつの投稿に対してコメントを付けすぎてBANされました」
それでBANされるとは知りませんでしたが、実際そういうこともあるのですね。
「ア○リカ大統領選挙の某候補について気持ち悪い(CREEPY)と言ったのでBANされました」
バ ○ ○ ○ のことですね(笑)政治的な投稿は標的にされやすいように思います。
「コミュニティー規定違反、ヘイトスピーチ、特定の相手への悪口等々でBANになりました」
BANの常連さんですか。 私も似たようなものです。 お疲れ様です。
「誰かが投稿した写真と同じ内容のものを再投稿しただけなのにBANされました」
著作権違反のようなものでしょうか? ネット上で著作権などあってないようなものだとは思いますが…?
「口論で相手を『おま○こ野郎』と呼んでしまったので、相手がそれを通報してBANされました」
口論で口が(指が?)滑って相手を罵倒してしまって、というのはよくあるパターンなのですね。 もしかしたら、その相手はその瞬間を狙って通報したのかもしれませんね。 だとしたらはめられましたね。
「バ○○○をキチ○イジジイと呼んだのでBANされました」
通報者は米国民○党関係者だったのでしょう。
「某グループの投稿にいいね!をつけまくったらBANされました」
過剰なコメントの投稿だけでなく、過剰な「いいね!」でBANされることもあるのですね。 驚きです。
「政治関連のある風刺画を投稿したところ、即BANされました。 おそらく、すでに同じ風刺画がシステムに登録されていて、それを投稿した人は即BANになるようになっているのでしょう」
いわゆる「検閲」というものでしょうか。 どんな風刺画だったのか気になります。
と、BANになるのにもさまざま理由があるようです。
私が今回BANになったのは、これです。
我が国の当時のトップを模した「土下座像」を作った某国に対して、
「おふざけが過ぎますね」
「いい加減にしたらどうですか」
「どうしてこの国を米国人や英国人が懸命に支援しようとするのでしょうか理解できません」
ということを、若干「キツめ」の「攻撃的な口調」と「上からの物言い」で、「英語で」投稿したためです。 未だに今回のBANには納得していないので、もしfacebookに戻ったとしたらまたやるかもしれませんが(笑)
通報には、誰かが通報する場合とBotと呼ばれる自動巡回プログラムが通報する場合があるようですが、現在はBotの方がほとんどのようです。 一部の噂によると、そのBotは「fact check」と呼ばれるアカウントで、それをブロックすることでfacebookの検閲を免れることが出来るということでした。
ブロックの仕方としては、次の通りです。 自分のアカウントのブロックを設定するところに対象の名前を「fact check」といれると、いくつか出てくる人もいるかもしれません。 それがあなたを監視するbotということのようです。
私が一番最初に試した時は、4アカウントほど見つけましたので、とりあえずそれらすべてをブロックしました。 しかし、数日後もう一度試してみると今度は7アカウントほど「fact check」や「fact checker」という名前のアカウントが出てきましたので、再度それらもブロックしました。過去に何度も「違反」ということらしいので、目を付けられているのでしょう。 今回BANされた投稿をした直後のBotの数はなんと20アカウント以上ありました。 ということは、この「見張りBot」の噂は、案外本当のことなのかもしれませんね。
個人のアカウントだけではなく、自分が作ったページも何度も強制的に「非公開」にされたこともあります。
ページに関しては、問題があると指摘された記事を訂正、または削除しても、どんどん過去に遡って指摘され、そのたびに非公開にされることが繰り返されました。 私は放っておいても1日に何十という記事を自動でページに投稿する仕組みを作っていたので、指摘を受けたの過去分のチェックとなると何百も遡らなければならず、対応はほぼ不可能でした。 そこで、強制非公開になってしまったページは捨て、ページのタイトルに2、3、4とつけて新しいページを作るということをしてきましたが、強制非公開と新規再開を繰り返し、現在「5」以降は作っていません。
一時は躍起になって「ちくしょう!」という気持ちと正義感でfacebookの検閲に対抗してきましたが、私が一番伝えたかった「K国とC国はあなたがたの思っているような国ではないのですよ、プロパガンダやマスコミにやられていますよ」ということがある程度認知されてきたので、しばらくは放置してもいいかなと思っています。 その方が、ブログの更新も捗りますし(笑)
さて、ちょっと深刻な話になってしまいましたが、本日のジョーク画像は
飛行機が事故を起こし、墜落に向かっている時に女性が跳ねるように立ち上がり
「もし死んでしまうのであれば、自分が女性であるということを感じながら死にたい」
と着ていた服を脱ぎすてて言いました。
そして「誰か、この飛行機の中に私に女性であることを感じさせてくれる人はいませんか?」と言うと、一人の男性が立ち上がり、着ていたシャツを脱ぎすてて言いました。
「分かった、これにアイロンを掛けろ!」
分かってないだろ!w と、突っ込みを入れましたところでまた次回。