我楽苦多通信 -36ページ目

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

ひょこっと、顔を出す。




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ヤドカリたちはこんな感じ。




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オタマからー、かえるにー、へんし~ん。




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よく考えると、鳴くので雄ですな。

ここ数日エサを食べてない。
ミルワームには見向きもせず、コオロギはどんくさくて取り損ねてばかり。
今日は池のふちに縮こまったまま。

寿命ではないと思うけど、もしかしたら永くないのかもしれない。



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またまた増えました。




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今回は京都。
マンガミュージアムに行ってきた。
今までは地下鉄の烏丸御池から歩いてたんだけど、その日は阪急電車の烏丸駅から歩いた。
歩く距離はあるけど、微妙に安すかったので(笑)

駅から大きな通りを歩くのが一番わかりやすいのだけど、あえて横道に入ってみる。。
大通りに面しているのは大きなビルがずらりと並んでいて、京都らしいという感じはないんだど、一本入ると古いお店がポツリポツリとあって、他の町とは違うなって感じがする。

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横道に入る前、ビルの間に突然現れたのがこれ。
立て札をみると、「手洗水町名由来」と書いてあった。
その横にも由緒が書かれていたんだけど、写真が小さくて見えない。
というわけで、ネットでちょこっと調べてみた。

ここはかつて祇園御旅所があって、祭られていた牛頭天皇に霊水としてお供していた井戸があるとのこと。
御旅所は織田信長によって移転されたんだけど、井戸の水質がいいので祇園祭の間は井戸を開放させることにしたとのこと。

井戸があるんだね。
永禄11年とか、古すぎてわかんいけど。



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横道に入って、最初に見つけた古い家。
何だろうって思っていたら、看板も出てるし正面から見ると中に暖簾も掛かってた。
写真じゃ見えないんだけど、どうやら帯のお店みたい。
中に入ってないからわかんないけど。
いちげんさんがうっかり足を踏み入れちゃいけないような雰囲気がバンバン出てる。
舞子さんの帯とかおいてんのかな~とか思ったりした。


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しばらくふらふら歩いていて見つけたお店。
ケーキ屋さんなんだけど、朝一番のせいか、ホールケーキがずらりずらり。
それがまた、どれもおいしそうで、全部食べたいぐらい。
テイクアウトもできるんだけど、さすがにこれからうろうろするというのにケーキを持っては歩けないので断念。
その代わり、少々手荒く扱っても大丈夫な焼きドーナツを買った。これも種類が9種類もあって目移りするする。
大量に買っても邪魔なんで、涙をのんで六個にした。



http://ameblo.jp/keju-kyoto/
ブログがあったので、貼ってみた。


我楽苦多通信-IMG_20120615_104058.jpg


そして、お目当てのマンガミュージアム。
何回か来たことがあるんだけど、前回来た時からずいぶん間があいていて、知らない間にカフェが増設されてた。
中には入らなかったんだけど、かわいらしい建物だった。
入ってみればよかった。

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この建物はもとは小学校だった所で、中の展示品を見るのももちろん楽しいんだけど、この階段が結構好き。
段が木張りで、いい色に黒ずんでて。
ひんやりしていて、長野まゆみの小説の舞台を思わせるような感じ。

この日見たのは、「絵師100人展 京都編」。
マンガをはじめ、アニメやゲーム、ライトノベルといわれる小説の挿絵といった領域で活躍するイラストレーター達は、江戸時代の浮世絵師になぞらえて、しばしば「絵師」の名で呼ばれています。彼らが築きあげたスタイルは、日本発のポピュラーカルチャーとして世界的にも注目されつつあります。

この度、京都国際マンガミュージアムでは、春の特別展として、総勢105名の現代の絵師たちが「日本」をテーマに描き下ろしたイラスト作品を一同に集めた「絵師100人展 京都篇」を開催いたします。

↑めんどくさくてHPまる写し。

本屋さんではよく目にするイラストなんだけど、それがポスターサイズでずらりと並んでるのは圧巻だったけど。
最近の人はあんまり知らないし、それに実は区別がつかなくなってきてる。
興味を持って見てないっていうのもあるんだけど、これだけずらりと並べられて見ても何人かの人が複数描いてる?とか思えてしまうのは問題だ。←わしのね。

でもデジタルだからなのか、そういう傾向なのかはわからないけど、色が鮮やかで女の子の可愛くて、なかなか楽しい。
これを描いている過程を見るのはきっと楽しいと思う。
同じソフトを使っていても、きっと描き方は違うだろうから。


個人的にはデジタルはあんまり好きじゃないんだけど。
(自分が描けないゆえのひがみ)
最新のソフトはどうだかわからないんだけど、どうしても自分の思った通りの線が引けなくてイライラするから、最近は挑戦すらする気にならない分野。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/07/shunncha/ec/05/j/o0800060012031956282.jpg">我楽苦多通信-IMG_20120615_115011.jpg

ここに来た時はランチを食べる場所はいつもきまっているんだけど、この日もミュージアムを出てからその店まで行くのに、いつもと違う道をぶらぶら行くことに。

民家が並ぶ所に、突然お豆腐屋さん。
へーと思って眺めていたら、こんなおじさんが!↓
我楽苦多通信-D2012-06-17_08-40-58.png

写真を撮ろうとしている間に、あんな遠くに行ってしまった。
豆腐売りのおじさん。
自転車でリアカーひいて走ってた。
これは京都ならではの情景なんだろうか。
下町って感じ。

$我楽苦多通信-IMG_20120615_120303.jpg

突然現れた水車のあるおうち。
「平安宮一本御所跡」
という立て札があった。
なんでも残ってるんだな~。
でこの近くの山中油店というお店があって(これまた看板からして古~い歴史のありそうなお店)、ネットで調べてみると御所跡はこの油店の敷地内らしい。

油店は何となく入りやすそうだったので、ちょっと足を踏み入れてみた。
ら、敷居をまたぐごとにベルだったか鈴だったか忘れちゃったけど、とにかく侵入者を知らせる音が鳴って、音が鳴ったからといって誰かが出てくることもなく。
音が鳴るたびに、ひっ、ってなってしまった。


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次に現れたのが、「平安宮内裏内郭回廊跡」。
源氏物語ゆかりの地らしい。
この写真の後ろに写ってる広場がそうらしくて、柵で囲っていて入れないんだけど。
タダのさら地だった。
好きな人には、ほほ~って感じなのかな。

結構広い場所だけど、ここに建物建てちゃダメとかになってんだろうな。


半日ぶらぶら歩いただけで名所に出会うとは、さすが京都。
都があった街はすごいな。
と、変に感心。
ガイドブック見ながら歩くと効率よく名所巡りができるんだろうけど、ぶらぶらしてて突然出会うのはちょっと感動もの。

この日はちょっと曇り気味で涼しくはあったのだけど、さすがにぶらぶらしすぎて疲れた。

このあと、いつものお店でランチを食べて帰った。
帰りはダッシュ。
四時には戻らなくちゃいけないから、もうダッシュした。


余談。
携帯で同じようにとった写真なのに、平安宮内裏内郭回廊跡の写真だけ色が変で、ちょっとびびったw。
光の加減かしらねぇ。
ちょっと可愛いポーズ。




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