先日久しぶりに遠出して映画を見に行った。「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」という映画が面白いというのを、インスタで見て検索してみるとコメディーと書いてあったので、クスっと笑える映画だと思って観に行ったら思いっきりシリアスな映画だった。なぜコメディーと書いていたのかは甚だ疑問だが、それはおいといて映画の物語は暗ーい話だったけど、それでも映像が面白いというか綺麗というかスタイリッシュだったので観てよかったなと。
で、映画館へ行くと次に上映する映画のフライヤーをもらってくるんだけど、もちろん気になるやつだけなんだが、そのなかに「ネムルバカ」というのがあって、これはマンガ原作なんだよね。それも随分前のやつで読んだこともあって、割と気に入っている本なんで、観に行こうかなぁと思ったんだけど、ちょっと待てよとブレーキがかかってしまう。
マンガ原作の実写化というのは嫌いではないんだけれど、全く原作を知らないで観に行くのと知っていて観に行くのとでは随分感じが違う。どんなに面白い映画だったとしても、原作を知っているものに関してはモヤモヤしてしまう。ストーリーや設定が亜違っているのは問題外だけど、それ以外にやっぱり自分のイメージと一致することがないからだと思うんだけどね。
最近でいうと「違国物語」。俳優とか演出とか物語がいやだとかじゃないけど、なんかモヤモヤした。あと、今ドラマでやっている「秘密」。これも別に俳優とか別にいやじゃないんだけど、でも違うなぁと思ってしまうので観れない。このドラマの場合、設定もちょっと違っているし余計にそう思うかな。
そういえば「進撃の巨人」もなんか違うって、観に行かなかったな。「アンダーニンジャ」も悩んでいる。アクションが気なるんだけれど、つまんないと人づてに聞いてしまったので二の足を踏んでいる。まだやっているのかは定かじゃないけど、多分悩んでいる間に終わってしまうんだ。
あと、「セクシー田中さん」の問題以降、原作者は納得しているのかなぁ、なんていらん心配までしてしまうので、余計に観られない。
「ネムルバカ」に関してはどうだろうなぁと。多分モヤモヤはするだろうけど、どう表現されているかを確かめるために観に行くか、それとも観に行かずにどうなんだろうとずっと悶々するか。悩むところ。
一番の難点は、電車でとことこ行かないと観に行けないところ。時間とお金をかけて出掛けていって、最低だったらどうしようって。原作も何も知らなかったら、ちょっとでも興味が沸けば観に行くんだけど、原作を知っているし面白かったからがっかりするのがいやなんだよなぁ。
そのうち予告動画とか出るかな。それを見てからあらためて考えてみるか。ちなみに出てる俳優さんは誰も知らん。あ、乃木坂の子は見たことあるな。
あと、ネムルバカというのは作中に出てくる曲なんだけど、それはちょっと聴きたいな。マンガじゃ音でないし。
今回もらってきたフライヤーの中に「見える子ちゃん」というのもあって、これもマンガ原作でそのマンガも読んだことがあるので内容は知っている。ちょっと前にアニメになってた。これはどこまでするかで見方が変わると思うんだけど。最初のほうはわりとコメディーっぽくて笑えるから、その部分だけやってくれるんならいいけど、その後のちょっとシリアスの部分まで入れるとなんかややこしくなりそうで怖い。
これ、6月だから公開するころには忘れちゃってるかもしれないけど。
「かくかくしかじか」もマンガ原作。これは読んでないんだけど、前に原作者の東村アキコさんの特集かなんかでさらっと内容紹介しているのを見たことがあるからどんな話か葉なんとなく知っている。
う~ん、これは観に行かないかな。