我楽苦多通信 -13ページ目

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

・太刀魚塩焼き。

・ブロッコリーのカニ玉あんかけ。

・豚汁。

・残りもの。

 

 

 先日造りと一緒に買った太刀魚。安かったんだけど、すごく小さい。グリルに並べてみたら、思ったよりずっと小さかった。しっぽなんてペラペラで、ちょっとしか身がついていない。

 とは言え、このところ寝違えのせいでろくに運動していないから少ないぐらいが丁度いいかもしれない。

 

 

 ブロッコリーは我が家の猫の額ほどの畑で、びっくりするほど大きく育ったのでそれを使って、と言いたいところだけど冷蔵庫に残っていた市販のを使った。

 一応順番に食べないと。

 カニはカニ風味かまぼこじゃなく、本物のカニで。缶詰めだけど。

 

 

 豚汁は冷蔵庫に残っていた根菜と、畑で採った白菜を使って、ちょっと酒粕も入れて作った。珍しくコンニャクも入れた。

 白菜は虫に食われまくりで穴だらけ。味は普通。あんまり大きくはなかったけど、置いておいても虫を太らせるだけなので収穫した。

 実際大きな虫が2匹も出てきた。

 

 残り物は、昨日の焼豚とか少し前に煮た南瓜とか。

 

 ちょっと物足りない献立だった。

 

 

・ヒラマサの造り。

・焼豚。

・お汁。

 

 

 ヒラマサは実家の近くの魚屋さんで購入。ブリに似ているから、成長するまでのどっかだと思っていたけど、調べてみるとブリとは関係ない似てるだけの魚だった。出世はしなくて、ずっとヒラマサ。

 ヒラマサと聞いて星野源を思い出すなど。余談だが、ヒラマサは名字だと今の今まで思っていた。

 

 焼豚は頂き物。付け合わせに千切りキャベツ。特製のタレもついていて、とても美味しく頂いた。

 

 お汁は昨日のポトフをリメイク。鶏肉の骨を外し、大きな具材は取り出して一口サイズにカット。牛乳を足して白みそで味付け。

 味噌汁というより、ミソスープといった感じ。

 

 料理と言えることは、ほぼしていない献立だった。

 

 書かなかったけれど、昨日の残りのマリネも食卓には上がっている。そして食べ切った。

 

 

昨日の晩ご飯。

 

・ポトフ。

・ナスとトマトとキノコのマリネ。

・コールスロー。

 

 

 我が家のポトフは、圧力鍋に具材を入れて煮るだけのもの。これが正解かどうかはわからない。以前読んだ猫沢エミ氏の「ねこしき」という本に載っていたポトフは、汁っ気がほとんどなかった。鶏肉を丸ごと、他の野菜と鍋に入れてコトコト一晩ほど煮込むと、そんなふうに書いてあったと思う。うろ覚えだけど。

 ポトフレシピ、で検索するとどのレシピもあまり汁っ気がないしよく調べてみると煮込み料理と書いてあった。

 どうやら我が家のポトフは、ポトフと言うよりスープと言ったほうがいいみたいだ。

 具は日によって違うけれど、昨日はベーコンと手羽元、大根と人参、じゃがいも、玉ねぎ。残っていたブロッコリーの芯も入れた。

 圧力鍋にコンソメスープの素を入れてほっておくだけで出来る。手抜き料理である。

 

 

 ポトフの付け合わせ。ナスが残っていたのでマリネに。ナスだけだと寂しいのでトマトと、キノコも入れた。

 胡麻油で炒め、ポン酢ベースのマリネ液に詰め込むというか和えるに近い感じ。

 

 

コールスローはキャベツで。キャベツはまだ冷蔵庫に残っていたんだけど、スーパーで安売りしているのを見かけてつい買ってしまった。だからというわけではないんだけど。

 彩りに人参とかコーンとか入れてもよかったんだけど、コーンはなかったし人参も千切りが面倒でキャベツのみのコールスローに。人参はポトフに入れたしとも思ったし。

 おもてなしじゃないからいいよね。

 

 

昨日の晩ご飯。

 

・牛肉のすき焼き風。

・出汁巻き卵。

・水菜と鶏肉のポン酢あえ。

・味噌汁。

 

 

 先週、久しぶりに並んでまで食べた店の肉豆腐が美味しかったので、真似てみた。豆腐はなしで、代わりにきのこを入れた。店よりうす味で。切り落とし牛肉だったけど、ちょっとお高いやつだったんで、柔らかく出来た。

 満足満足。

 

 出汁巻き卵は頑張って出汁を取って作った。ちょっと出汁の割合が大きくなってしまって、なかなか上手く巻けなかったけれど、最終的にはちゃんと形になった。

 鰹の分量がいい加減であまりいい出汁を煮出せなかったので、だし醤油でごまかす。

 だし醤油を入れると、だいたい美味しくなる。

 

 

 水菜は、牛肉の味付けがこってりなので、さっぱりポン酢で味付け。茹でると水菜がちょびっとになっちゃって、メインが水菜なのか鶏肉なのかわからんぐらいの割合になってしまった。

 

 お味噌汁の具は豆腐と長ねぎ。粕汁までいかないけど、ちょっと酒粕を入れてコク出ししといた。

 

 

 一汁一菜でも全然いいんだけど、基本一汁三菜である。

 

 根菜がなかったんで、すき焼き風にささがきゴボウを入れてもよかったなと、今になって思う。

 

 夕べの晩ご飯。

 

・赤魚のきのこの甘酢餡かけ。

・青梗菜と豚肉の胡麻あえ。

・なんきんたいたん。

・卵味噌汁。

 

 白身魚だったら何でもよかったんだけど、先日買ったのがあったので赤魚にした。

 赤魚を買った理由は安かったから。いろいろ高くなっているので仕方がない。焼いたり煮付けたりも考えたんだけど、リクエストを聞くと餡かけがいいというので餡かけに。

 キノコもあったし。というか、昨日は買い物に行かなかったので、キノコぐらいしかなかった。

 赤魚だけだとちょっと足らない感じだったんで、豆腐も入れた。なので、正確には赤魚と豆腐のきのこ餡かけ。

 

 メインが魚のときは副菜にはお肉を使うようにしているので、青梗菜と豚肉の胡麻和え。冷蔵庫には豚、牛、鶏肉があったんだけど、一番古い豚肉を使った。

 いつも醤油の代わりにだし醤油を使う。その方が味が定まりやすいと思う。

 

 次になんきん。ずいぶん前に買ったので早く使わないと、というわけでおかずの一品に加えた。なんきんのたいたんはあまり人気のあるおかずじゃないのでミルクパンで煮るぐらいの量で十分なのだ。

 最近は切るのに難儀することがあるので、切れているのを買う時もある。昨日のは違ったけど。

 

 最後のお味噌汁。よく使う豆腐は餡かけに使ったので別の何かをと思っていたんだけど、これと言っていいのがなかったんで、しじみ汁の素と乾燥野菜を使う。しじみ汁の素には出汁も入っているので、改めて出汁を作る必要がないので便利。別に味噌を入れなくても美味しいんだけど、味噌汁が好きなので味噌入り。

 卵が余っていたから入れといた。

 

 

 もう随分まえに自費出版した本があるんだけど、ほんの50冊しか出していないし自分で5冊持っているから実際に出回っているのは45冊なんだけど、そのうち買った本人から買ったよと報告があったのが2冊。なので残り43冊がどうなっているのか知らんのだが、随分長い間1650円の本が2万円ぐらいの値で出品されていて、ただでさえ売れそうにない本がこんな値段で売れる分けねーだろう、と思っていた。

 一応理由を聞いたら、数が少ないから、だそうで。数が少ないと値が上がるのはわかるけど、それは売れている本でしょ。みんなが欲しいのに数が少ない時でしょ。バカじゃないの?と思っていた。

 実際全く売れなかったんだと思う。今は出品を取り下げている。いや、出品者の名前なんて覚えてないからもしかしたら値段を下げただけかもしれない。新品2350円で出品されてるのが一冊あるから。

 

 売れなかったんだとは思うんだけど、もし売れていたらなんだか腹立つわー。

 数日前、寝違えた。起きたら首から肩にかけて、ものすごく痛い。

 

 やっちまった。

 

 実は前にもなったことがある。治るのに数ヶ月かかったと思う。

 前回はしばらく辛抱していたけど、あまりの治りなさにマッサージへいく。マッサージを選んだ時点でどうかと思うが、まぁ筋肉固くなってますね、との意見。一回行ったぐらいじゃ治らないもので、痛いまま数日過ごす。あまりにも辛かったので、マッサージの人に教えてもらった接骨院へ。針やら電気やらをしてもらうが、あまり治った気がしない。まぁ、こういうことには時間がかかると知ってはいるが、お金がかかるんだな。

 2年程前のことなんで、はっきりとは覚えていないけれど、盆休みに入ったのを期に行くのをやめてしまった。だけど、知らないうちに治っていた。

 

 で、今回も同じ状況なのだ。定期的に病院へ通うのもいやだし、というか時間が取られすぎるのがいやなので、自力で治すことを決意。通っても数ヶ月かかるんだから、自力で治してもさほど変わらないのでは?と思ったんで。

 

 今から思えば前回のときもそうだったんだろうを思うんだけど、たぶん原因は手の使いすぎ。というか、ゲームのしすぎなのだろうと。随分まえからスマホは使っているけれど、SNSをみたりブログ記事を読んだりする分にはさほど激しく手は動かさないけれど、ゲームに至ってはやたら素早く動かしたり連打したり。寝そべってすることが多いんだけど、そうすると手だけじゃなく肩にも負担がかかっていて、ま、手に持っていても腕は上げているから結構な負担なのはかわりない。なので、ゲームをやめると治っていくはず。

 現に一日ちょっとゲーム時間を減らしただけで、マシになった気がする。そしてちょっとよくなったことをいいことに、ゲーム時間を増やすと、途端に痛くなる。

 これはもう、しばらくゲームはするなということだろう。

 

 ちなみに、やっていたゲームというのは『coloe block jam』というパズルゲーム。同じ色のゲートにブロックを落していくというゲームなんだけど、制限時間が決まっていて、パズルが解けなくて出来ない時は割とすぐに切り上げられるんだけど、時間足らずでゲームオーバーになったときは意地になってしまうのでやめどきがない。

 もう一つは『MARVEL MATCH ORGUBAL』

 これも後もう少しだったのに、なんてのがあるとやめられない。

 腕は痛くなるし、時間は溶けるし、これはいかんと前から思っていたんだけど、寝違えてヒーヒー言うまでやめられないのはちょっとやばいので、今後も気をつけなくちゃ。

 

 布団に横になっていても痛くて、体勢が定まらなくて寝付けないし、多分寝ている時も痛くてよく眠れていないみたいで、起きてからもめちゃくちゃ眠い。

  

 当分、ゲームだけじゃなくスマホ自体いじるのは本当に必要な時だけにする。きっとその方が時間も溶けずに、普段出来ていない事が出来るはずである。

 

 たぶん。

 

 先日久しぶりに遠出して映画を見に行った。「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」という映画が面白いというのを、インスタで見て検索してみるとコメディーと書いてあったので、クスっと笑える映画だと思って観に行ったら思いっきりシリアスな映画だった。なぜコメディーと書いていたのかは甚だ疑問だが、それはおいといて映画の物語は暗ーい話だったけど、それでも映像が面白いというか綺麗というかスタイリッシュだったので観てよかったなと。

 

 で、映画館へ行くと次に上映する映画のフライヤーをもらってくるんだけど、もちろん気になるやつだけなんだが、そのなかに「ネムルバカ」というのがあって、これはマンガ原作なんだよね。それも随分前のやつで読んだこともあって、割と気に入っている本なんで、観に行こうかなぁと思ったんだけど、ちょっと待てよとブレーキがかかってしまう。

 マンガ原作の実写化というのは嫌いではないんだけれど、全く原作を知らないで観に行くのと知っていて観に行くのとでは随分感じが違う。どんなに面白い映画だったとしても、原作を知っているものに関してはモヤモヤしてしまう。ストーリーや設定が亜違っているのは問題外だけど、それ以外にやっぱり自分のイメージと一致することがないからだと思うんだけどね。

 最近でいうと「違国物語」。俳優とか演出とか物語がいやだとかじゃないけど、なんかモヤモヤした。あと、今ドラマでやっている「秘密」。これも別に俳優とか別にいやじゃないんだけど、でも違うなぁと思ってしまうので観れない。このドラマの場合、設定もちょっと違っているし余計にそう思うかな。

 そういえば「進撃の巨人」もなんか違うって、観に行かなかったな。「アンダーニンジャ」も悩んでいる。アクションが気なるんだけれど、つまんないと人づてに聞いてしまったので二の足を踏んでいる。まだやっているのかは定かじゃないけど、多分悩んでいる間に終わってしまうんだ。

 あと、「セクシー田中さん」の問題以降、原作者は納得しているのかなぁ、なんていらん心配までしてしまうので、余計に観られない。

 

 「ネムルバカ」に関してはどうだろうなぁと。多分モヤモヤはするだろうけど、どう表現されているかを確かめるために観に行くか、それとも観に行かずにどうなんだろうとずっと悶々するか。悩むところ。

 一番の難点は、電車でとことこ行かないと観に行けないところ。時間とお金をかけて出掛けていって、最低だったらどうしようって。原作も何も知らなかったら、ちょっとでも興味が沸けば観に行くんだけど、原作を知っているし面白かったからがっかりするのがいやなんだよなぁ。

 そのうち予告動画とか出るかな。それを見てからあらためて考えてみるか。ちなみに出てる俳優さんは誰も知らん。あ、乃木坂の子は見たことあるな。

 あと、ネムルバカというのは作中に出てくる曲なんだけど、それはちょっと聴きたいな。マンガじゃ音でないし。

 

 今回もらってきたフライヤーの中に「見える子ちゃん」というのもあって、これもマンガ原作でそのマンガも読んだことがあるので内容は知っている。ちょっと前にアニメになってた。これはどこまでするかで見方が変わると思うんだけど。最初のほうはわりとコメディーっぽくて笑えるから、その部分だけやってくれるんならいいけど、その後のちょっとシリアスの部分まで入れるとなんかややこしくなりそうで怖い。

 これ、6月だから公開するころには忘れちゃってるかもしれないけど。

 

 「かくかくしかじか」もマンガ原作。これは読んでないんだけど、前に原作者の東村アキコさんの特集かなんかでさらっと内容紹介しているのを見たことがあるからどんな話か葉なんとなく知っている。

 う~ん、これは観に行かないかな。