前々から行きたいと思っていたスープカレーのお店。「スープカレーとカフェishi-si」
このあたりに所用があって度々訪れてはいたんだけけれど、時間がなかったり定休日だったりして気になっていたのに全然行けていなかった店。
この近辺にいくつかカレー屋さんがあって、そのうち二つはすでに行ったのだけど、ここはなかなかタイミングが合わなくて。
駒川商店街からちょっと横に入った店で、一階は待合のみで店は二階に。トントンと階段を上がっていくと、思ったより広い空間があった。そしてきれい。木のテーブルや壁なんかも出来た間がないような感じ。そんなに新しい店ではなかったような気がするんだけど、思い違いだったかもしれない。
兎に角清潔感があって、好感度は高い。お昼前だったのでまだ他に客はなく、ちょっと落ち着かない。
席の横の飾り棚に干支の置物があって、可愛らしい。なぜか馬がいない。
ま、それはいいとして。
メニューは野菜カレーと、手羽元カレー。あとトッピングがいくつか。手羽元カレーは野菜カレーに手羽元がのっているだけというメモがあったので、手羽元カレーを注文。
野菜のほうに手羽元をトッピングしようかと思っていたので、気づいてよかった。あと、半熟卵もトッピングしてもらった。
ご飯は、小、中、大、特大と選べて、100グラムから400グラムまで中身のグラム数も書いてくれていたので選びやすかった。 写真のご飯は小の100グラム。カレーのトッピングはパプリカ、なす、トマト、レンコン、大根、ジャガイモ、にんじん、マイタケ、なんきん、水菜、手羽元、それから後から足してもらった半熟卵。なすとかレンコン、マイタケは素揚げしていたかな。パプリカもそうだった気がする。忘れちゃったけど。
もしかしたらスープカレーを食べるのは初めてかもしれない。少しピリリとはしたけど、辛いという印象はない。美味しい。
サフランライスは日本米じゃなくてタイ米だったかもしれない。縦長の米粒だった。とはいえ、パサパサという感じじゃなくてしっとりしていたので食べやすかった。実は日本米以外のお米はちょっと苦手なのだ。
でカレーのトッピングなんだけど、上からでは見えないジャガイモとか大根とかにんじんは大きいのが、どん、どん、とはいっていて、カレーの具というより、おでんの具のサイズ。ちょっと食べにくかったけど、食べ応えはあった。
見た目そんなに量はないように見えたのに、半分ぐらい食べたあたりからすでにお腹がいっぱいになってきてしまって、ご飯を小にしといて本当によかった。と自分を褒めたい気分になった。
そうそう、追加の半熟卵が割ると中から黄身がとろり~んとでてきて、見るからに美味しそうで、実際に美味しかった。
途中からお客さんが次々入ってきて、人気なんだなとわかる。隣の若い二人連れの男女の注文したご飯が、中か、もしかしたら大なのかと思うぐらいいっぱい入っていて、二人ともほっそりしていたけれどあんなに食べられるんだなぁと。感心というのも変な感じだけど、若いっていいなぁと思った。
ちなみに以前行ったこの界隈のカレー店。「アガリスパイス」。ここはスパイスカレーの店で、米が日本米じゃなかったので食べるのに苦労した。二種類盛りで美味しかった。ここはちょっと辛かったような気がする。記憶はさだかじゃないけど。
この店に行ったときも昼前だったのでささっと入れたけれど、出てきたらすごく並んでいてびっくりした。けっこう有名な店だったみたい。
前に行った店その②。
残念ながら写真はないんだけれど、ここでも二種盛りのカレーを注文した。ご飯がタイ米だったんで、カレーは美味しかったんだけどナンにすればよかったと、すごく後悔した。
ここはカレー以外の料理も機会があれば食べてみたい。


























