ツイッターから拾った記事。 | 我楽苦多通信

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なんやかんやつらつらと。

ツイッターで流れていた記事からこんなのを見つけました。


      ↓


「乳ガンだったなんて・・・・」




カミカミロビンさんのブログ記事ですが。


彼女の妹さんの事を書いてある。




要約すると、妹さんが胸にしこりがあるのに気づき近くの病院へ行った。


先生がガンの疑いがあるので大きな病院へと紹介状をくれた。


その病院の評判が良くも悪くもなく、不安だったため知り合いに紹介してもらったガンでは有名な病院の有名な先生に診てもらった。


良性なので問題ないという診断。


妹さんは、心配だったので年に数回検査を行い、そのたびに良性だといわれる。


3年半、通い続けたのだが胸から出血するというと、区のがん検診に行ってみてといわれ、愕然とする。


で、いってみると結局悪性の乳がんだということが判明。


あまりにもガンが大きくなっていたため、乳房切除は避けられない事態に。






という感じ。




妹さんは検査に通っていた数年の間も、たいした検査もせず良性ですといい続ける先生に不信感を抱いていたようだけど、知り合いの紹介でもあるし、いい先生と評判の先生が大丈夫といっているので、反論や他の病院へ移るということがなかなかできなかったらしい。




その気持ちはわかる。




もし、初めて行ったときではなくても、通っている3年半の間に一度でもキチンと検査していれば、乳房を取らなければならないようなことにはならなかっただろうと思う。




ロビンさんもそのことを怒ってる。


病気になったのは誰のせいでもないし、最善最良の治療をしてこの結果なら、どうしようもない。
だけど実際は、ろくに診もせず長い間放置されていたがための結果。
妹さんに何の落ち度もない。

それなのに、医療ミスで訴えても勝てる見込みもないという。

悔しいが泣き寝入り。

おかしいよね。



ロビンさんは迷った末、他の誰かが同じような思いをしないように、ブログに書いて訴えた。


この記事が全て事実であるかは確められないけど、近い事実はあったはず。

ロビンさんの「他の誰かが同じ思いをしないように」という主旨に共感したので、ここで紹介することにした。


相手がいくら専門家でも有名でも評判よくても納得がいかなければ、いや納得したとしても、セカンドオピニオンは必要かなと思う。
健康に関しては、苦しいのは自分だし、なくなってしまったものを後から取り戻すことなど出来ないのだから。



セカンドオピニオンがあたり前という風潮になればいいのだろうけど、医療費の問題や医師不足、医師以前に病院がないという問題もあるから、難しいのだろうけど。



しかしこのセンセ、ひどいよね。

自分の評判だけじゃなく、みんながそうじゃないってわかってるけど、医療関係の人すべての評判落としたよ。





ちなみに、医療関係で思い出したんだけど。


ちらりと見ただけだから病名も全然覚えてないんだけど、とにかくその子どもは常に点滴を受けていないといけないという病気。

今年から小学校に上がったんだけど、その子のお世話(点滴をいじったり、そのほかの医療行為)は病人の家族か看護士しか行ってはいけないことになってるから、お母さんが付きっきりで学校へ通ってる。

こういうのは、学校に一人看護士がいれば済むことのように思うのだけど、そういう取り組みはないんだろうか。


それから、

数ある難病のうちでも、メジャーな難病(患者数の多い病気)は研究も進むけど、ほんとにまれなマイナーな難病は後回しになるらしい事を以前聞いたことがある。

必ず優先順位をつけないといけないならば、これも仕方がないことかもしれないけど、マイナーな難病の患者には、治療法の開発を待ってもらう代わりに、他のこと、金銭面とか看護の面で保障とかされているんだろうか。



と、ふと疑問に思った。



あぁ、日本って問題アリアリの国だな。

どれか一つでも解決の糸口があるんだろうか。