Moved!
いきなりですが・・・
うごきました。
新たなところではじめてみます。
つづきは、無印なみにシンプルなhatenaにて。
http://d.hatena.ne.jp/shunmin/
よろしければ、こっちでもまたお願いします。
うごきました。
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つづきは、無印なみにシンプルなhatenaにて。
http://d.hatena.ne.jp/shunmin/
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Saeglopur EP
好きなPVがDVDで堪能できるっていいですね。Sigur RosのEPが、DVD付きで発売されるそう。
Sigur Ros/Saeglopur EP(6/19out?)
rock video of the year獲ったばかりの
『glosoli』は、何度視聴してもすばらしいです。
雄大にして、きらびやか。
かのジャン=リュック氏は
「日本人は目が細いから横長な画面を好むのだ」と、
またどこまで本気かわかんない発言をしてたりしますが。
ここまでシネスコな画面が似つかわしいPVは
他にないんじゃないか、とさえ思ってしまいます。
Beanbag Chair
3年ぶりに新作だすヨラヨラちゃん。その『I am not Afraid of You and~』より
1曲ずつダウンロードできます。
Yo La Tengo "Beanbag Chair"
若づくりな音作りにちょっとびっくりだけど
まさにビーンバッグみたいにぷかぷかしてて
やさしくなれる1曲でした。
去年の"Film Show"は、いまもって
行きたかったライブのひとつでありますが。
しかし…リラックマ?(笑)
(ソース元:tropicaliaさん)
Graham Coxon/The Kiss of Morning
もともと、Blurのなかで誰よりもグレアム好きでした。(ルックスといいメロディーセンスといい…)
Mogwaiのデーモン潰しは凄まじくて笑えるけど。
Graham Coxon/The Kiss of Morning(2002)
血液の木の上にカラスが巣つくってるイメージで作ったんだ
とかって語って、物悲しいギターで売ってたときとはちがう。
あれはあれでニック・ドレイクばりに退廃的で愛聴盤ですが。
どこかあっけらかんと弾かれるギターは、
すごく近くに感じられたかと思えばどっか遠くに行っちゃったりと
リスナーの耳のまわりを惑星みたいに巡ってく。
ジャンルの模倣って域から飛び出し、
でもどこまでもポップさを失わない、愛すべきおとこ。
ランタン・パレード/Lantern Parade
Rose所属の一人ユニット、ランタン・パレード。ランタン・パレード/Lantern Parade(2004)
"おもちゃの兵隊のように行進するリズムボックス"
"都市型ニューソウル"とは言い得て妙。
そんな器じゃありません
甲州街道はもう夏なのさ とかね。
たぶん綴られてたり声に発せられただけなら
ブツブツつぶやいてるだけの詞、かも知れない。
でも、ラフにサンプリングされたリズムとメロディーが
怒り、喜び、だるさ、無力、高笑い。
詞に潜んだいろんな顔を露にして、曇空へと拡散してく…
その軌跡がなんとも滑らかで、いろんな意味でよさげ。
自転車にのってどこまでも行っちゃう習性にも
親近感をおぼえます。
エドワード・サイード OUT OF PLACE
パレスチナ系アメリカ人の知識人、エドワード・サイード。厚くてとても全部は読めてへんけど、
『オリエンタリズム』はすげーと思った。
そしてこの映画にも、ワーと思わされる言葉が溢れていました。
佐藤真監督 『エドワード・サイード OUT OF PLACE』
エルサレム、エジプト、ニューヨーク…
さまざまな場所を点々とするカメラは、常によそ者だ。
まるで、故郷を失い、どこにいても
"集団的記憶"においてよそ者だった彼のように。
「自分は流れ続ける潮流の束ではないか。」
そうとらえ、矛盾を抱えた存在としてあった彼だからこそ
あらゆる潮流を流し込み、自分の泉とすることができた。
我々の民族への帰属意識は百年、千年単位のものだと語るユダヤ人。
根っことしての"故郷"を追われ、難民として暮らすパレスティナ人。
(取材先の家庭のおおらかさに驚く。)
あるいは、破壊された壁にもたれ
長い歴史をみてきた老人のようにカメラに語る少年の目。
映画は、バレンボイムによるピアノの追悼演奏で終わる。
講演で夫人が引用する一説が、とくに心に残りました。
「民族や国籍によって人々を引き離しても、彼らを対立させている問題は何ひとつ解決しない。
他者を知ろうともしないことも、もちろん有害無益だ。
音楽を演奏する喜びを分かち合うときのような、協調と共存を通してならば、
少しは期待がもてるかもしれない。
暗雲が垂れ込め、現在の状況は絶望的に見えるが、わたし個人はあくまでも楽観的である。」
Tom Verlaine/Songs and Other Things
なんだかビックリするほど良い。14年ぶりのソロ作。Tom Verlaine/Songs and Other Things(2006)
『Marquee Moon』は不朽の名作ですが、
元テレヴィジョンのTom Verlaineという男は
いまも生きていて、
伝説の外で次を鳴らそうとしてるわけです。
その姿にまず感動。
(David Sylvianとかも同じく新境地で活躍中だけど、個人的には
どーしてもJapan時代のダサダサな印象が拭えないのが困る。)
そこはかとなく懐かしさと風格を醸しつつ、
古さも老いも感じさせない意欲作。
ときにシタールのように煙っぽく、
ときに妖しく耽美的に響く独創的な金属ギター。
それに乗ってくしゃがれ声がたまらないっすね。歌詞もあいかわらず詩的。
■ Sample(フル試聴)
エレキの若大将
なんか今日は朝から「君といつまでも」が頭ん中でかかりっぱなしだったのでみちゃった。
加山雄三主演 『エレキの若大将』(1965)
エレキ合戦って響きが似合い過ぎな
ビリビリエレキが、イカしてます。
「石山新次郎とヤングビーツです。」
「なかなかいい名前ですね。」
"寺内タケシとブルージーンズ"のセンスまんまや、
と思ったら、あのリード・ギターこそ本人だった。
自称"エレキを発明した男"。
澄子さんを連れ戻すために試合前に消えちゃって
ヘリでグラウンドに現れるって…もう、若大将ったら。
あのぶっきらぼうさが、たまらない。
田中邦衛演じるどーしょもない青大将もツボ。
Calexico/Garden Ruin
邂逅と呼ぶにふさわしい1枚。そしてバンド。Wilcoと出会ったときに近い感動。
Calexico/Garden Ruin(2006)
流浪の音楽、クレズマーに漂うのとおんなじ匂い。
風、砂埃、太陽…そんな風景さえ、透けてみえる。
あるいは、
手に収まるくらいの果物の皮を剥ぐような感覚。
梨をむいたときのざっくり感。
オレンジから漲る柑橘系の香。
Califolnia+Mexico=Calexico。
なんだかあり得ないくらい遠くへ行きたくなる。
犬みたいな臭覚を失くして、
国のボーダーなんか意識にさえのぼらなくなって、
一生ここに帰ってこれなくたっていいや。
Stop ROKKASHO.org
青森県六ヶ所村にある核燃料再処理施設の本格稼働中止を求めて、坂本龍一ほか多くのアーティストが賛同して立ち上げられたサイト。
『Stop ROKKASHO.org』
教授のこうゆう活動って、activityってゆうよりは
actionとしての意味合いがつよい気がする。
音楽が何かそんなドデカイものを救ったり、
変えられるだけのパワーをもってるのか。
っていったら、ちょっと??だし。
でもやっぱり多くの人に知らしめるって点で
すっごくチカラあると思います。
これもミソなのかもだけど、J版はそのうちアップ予定。
