豊島区区議会議員 小林弘明議員 無所属

年齢:44歳





インタビューを終えて

ニコニコ生放送で豊島区区議会議員の小林弘明さんにインタビューをさせていただいた。普段政治家に関わることはほとんどないので、どんな怖い雰囲気の方かと構えていたら、予想外に気さくで優しい方で驚いた。そもそも区議会議員というのがどんな職業なのか皆目検討がつかなかったので、こんな素朴な質問をしてみた。

区議会議員さんというのはどのような職業なのですか?

————区議会議員というのはその地域の人々の利益と安全を守るヒーローなんだよ。(笑) 自分の生まれ育ったまち、豊島区をより住みやすく、より過ごしやすいまちにする為に毎日頑張ってるよ。

なるほどやはり、その地域の代表である区議会議員というのは、その地域に住む人々のことを第一に考えて行動する職業なのである。しかしそれだけではまだ区議会議員像がはっきりとみえてこない。そこでどのような具体的な活動をしていらっしゃるのか質問してみた。

具体的にはどのような活動を通して、地域活性化を図っているのですか?

————豊島区内の街コンの企画、地域住民と一緒に行うゴミ拾い、豊島区がマンガ・アニメの伝説区であるため、マンガ・アニメの会の開催、あとは被災地支援かな。

詳しくお話を伺ったところ、紋切り型の待ちコンやゴミ拾いを行うのではなく、オリジナリティに富んだ活動を発案し実行されていた。人々の目を引くような企画であったので、テレビにもしばしば取り上げられた。
アニメ・マンガの会では定期的に、「GTO」「仮面ティーチャー」等を代表作に持つ漫画家藤沢とおる先生、「宇宙刑事ギャバン」「装甲騎 兵ボトムズ」等を代表作に持つのなかみのる先生、キューティーハニー等を連載していた漫画家の中島昌利先生、ホラー漫画界の大御所 漫画家の御茶漬海苔先生、天使画家の岸田尚先生、アニソン歌手のホワイトハルさん、永井一真さん、シンガーソングライターの氏家エイミーさん、コスプレイヤーのうなまるさん、ごはんさん、作曲家の上江冽亮司さんなど活躍される方々をお招きし交流を深めていらっしゃるようだ。
クリスマスの時期には被災地の小学校に赴き、自らサンタさんの格好をして子供たちとレクリエーションを通して交流し、プレゼントを渡して盛り上げた。
Facebookなどで拝見すると、毎日のように豊島区の発展につながる様々な活動をされており、ただただ驚かされるばかりである。







こんばんは、工藤康平です。

ただいま6/14に行われる環境ミュージカル沖

縄公演に向けて稽古中です。

先日3/19にオリンピックセンターの大ホール

にて同じ演目に出演させていただき、引き続

き沖縄公演にも出演させていただきます!

バレエを基礎においたダンスの練習をしてお

ります。裸足で練習します。足の裏に血豆が

できました。ちょっと痛いです。でもすぐ治

ると思います。

精進いたします。





私たちからみた萩庭監督


月に2回、私たちは萩庭監督のワークショップに参加し、演技指導を受けている。ワークショップ毎に用紙2枚分ほどの短めのテキスト用台本が配布され、受講者はそれを一時間ほどで覚える。その後、いくつかのグループに分かれ、立ち稽古にうつる。監督にアドバイスをもらいながら自分の役のキャラクターを想像し体現する。また、時にはキャラクターをまるっきり変えてみたりする。監督がよく用いられるのが、日常会話のAライン、ドラマ等映像用のBライン、そして舞台向けのCラインという声のトーンや体の動きの大きさなどから分類される区分である。役者は常にBライン、Cラインを保たなければならないと言う。私はよく“工藤は自然なんだけどもうちょっとのところでBラインに到達しないんだよな~”と言われる。(苦笑)
しかしやはり、年間に何百本もの映画や舞台をご覧になり、映画を撮るプロである監督のアドバイスは非常に納得のいくものであり、的確である(当たり前であるのかもしれないが)。気持ちの入れ方からちょっとした小技まで、その知識は幅広い。何気ない、一見普通の仕草(演技)で私たちをクスッと笑わせてくれることも少なくない。

ワークショップでは冗談も交えながら和気藹々とした雰囲気をつくられる優しい萩庭監督は、現場にいくと人が変わったように厳しくなるようだ。モノをつくる上で、妥協はなく、自分の納得のいくまで何度も何度も撮り直す。しかしそれは監督の一方的なアプローチではなく、役者の意見もしっかりと聞き、また取り入れながら撮影を進められるそうだ。そのような人柄のため、監督の何年も前の教え子が今でもたまにワークショップに遊びにいらっしゃったりする。縁を大事にされ、面倒見のよい監督は人を惹きつける、求心力のある人物である。インタビューをして、尚更それを実感した。そしてそのような人望の厚い人物は総じて飲み会がお好きでいらっしゃる。(笑)

これからも萩庭監督の下で勉強させていただき、いざ現場に出て胸をはって萩庭監督のところで勉強していますと言えるような実力をつけたいと思う。
監督、これからもよろしくお願い致します。

萩庭貞明監督のブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/sadaaki_haginiwa/