こんにちは。


本日は第三水曜日ですね。


ニコ生 ”てれBision” 放送日です!!!!


本日、てれBison は第3回放送を迎えます!!!!


ゲストに、先月のゲスト貝原さんよりご紹介いただいた、


Mealinkグループ代表でFoodoctorの望月祐佳さん をお迎えします!

どんなお話が聞けるか今からワクワクですね(≡^∇^≡)



7月16日(水) 18時~19時



◆番組名◆

てれBision


◆番組内容◆
若者の若者による若者のための職業情報番組。
毎回様々な職業の方をゲストにお招きし、ここでしか聞けない職業の疑問や魅力について二人が掘り下げます!

若いうちから様々な仕事を知り将来の視野を広げ、数多くの選択肢の中から本当に自分のやりたいことを見つけてくれる人が一人でも多く増えればと思っています。



◆第3回ゲスト◆
Mealinkグループ代表 望月祐佳さん




◆番組URL◆
http://live.nicovideo.jp/watch/lv185004674


是非、パソコンや携帯でチェックして下さい!!
【前回記事続き】


さて、皆さんも気になるイベント、街コンについて掘り下げてみる。

街コンとは言葉そのままにして言えば、要するに、街をあげた大規模な合コンらしい。

貝原さん主催の街コンでは、男女各々2名ずつのペアになり事前に決められた飲食店をはしごしながら参加者が素敵な出会いを探すという。

今までに行ったものの内で最大規模は1500人参加のものであるそうだ。

その夜、街は大変なにぎわいをみせたに違いない。

現に何組もの街コンカップルが成立しており、なかには結婚したカップルまで存在するそうだ。

しかし、主催者である貝原さんはごりごりの独身だ。

街コンは今大変な反響をよんでいる。

婚活イベントよりも安価で、体裁的にみても参加しやすく、なによりも街を練り歩くのが楽しい。

話を聞いていると、これは私たちも一度は参加してみたいという気分になった。

皆さんもぜひ一度参加してみてはいかがだろうか。



貝原さんの頭の中には無数のアイディア予備軍が構えている。

ショッピング中に何かを目にしたり、実家に帰って改めて地元を見直したときに、そのアイディア予備軍のうちのいくつかが本物のアイディアとなり貝原さんの頭の中を占領する。

貝原さんはそのアイディアに洗脳されたかのように、それを形にして実行する為に、思考・実践を重ねるのだ。

そのアイディアが7割がたビジネスに形を変えたところで友人や知人に協力を求め、10割にして外に放出する。

貝原さんは休暇をとらない。

休暇をとると勘が鈍るから嫌だという。仕事をするのが楽しいという。

それは理想ではないかと思う。率直に羨ましいと思う。


私のロールモデルである貝原さんがこれからどのような刺激をくださるのか、どのような挑戦をしていくのか、またどのようなアイディアを生み出し驚かせてくれるのか、今後にとても期待している。


そしておそらく貝原さんは今日もごりごりの独身である。



元気UPプロジェクト代表理事 貝原大和さん








インタビューを終えて

先日、元気UPプロジェクト代表理事の貝原大和さんにニコニコ生放送で生インタビューをさせていただいた。

実は貝原さんは前回のゲスト豊島区区議会議員の小林さんにご紹介いただいた、小顔の方である。

そして、27歳とお若い。

さて、我々は“普段はなかなか接することのない仕事をされている方にインタビューしてみよう”をモットーにしている。

貝原さんはどのようなことをされているのか、果たして40分間インタビューし続けられるのか。

とんでもない、杞憂である。

一度インタビューが始まると次から次に興味関心をそそられる経験、仕事をなさっていることが分かる。

元気UPプロジェクトの一環として、被災地支援、ゴミ拾い、地域活性化のための街コン開催。

地域飲食店活性補助のための冊子の出版、販売。

地方活性化のための街コン主催。シェアハウスの運営。

むしろ40分間では満足できないほどの充実ぶりであった。




貝原さんは目標・目的をはっきりとお持ちである。

自分の生まれ育った街を活気づけたい、今住んでいる地域をもっと繁栄させたい。

この動機ゆえ、貝原さんの周りには賛同者、後援者がたくさん集まってくる。

さらに人柄も、温和な表情に芯のある性格。

これに惹き付けられる人も多いのではないか。

非常に求心力のある人物だとお見受けした。

が、ごりごりの独身だそうだ。はてビジネスとプライベートはまた別物であるようだ。(笑)




今現在、貝原さんが一番力を入れてらっしゃるのが地域飲食店活性補助の為に出版したワンコインランチTokyoの販売促進だそうだ。

この冊子について搔い摘んで説明すると、池袋エリアに点在する何十店舗かの飲食店の特定のメニューをランチタイム限定でワンコイン、つまり500円で食べられるという魔法の冊子、である。

そのワンコインランチTokyoの外見がこちら。現在第二版であるそうだ。




自分の住む地域にもこういった本が出版されればいいと思う。