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IT業界パパの子育てブログ

共働き夫婦の子育てネタなどを中心に書きます。

ほぼ三日坊主状態で約3ヶ月がたってしまった。この間、家庭の一大イベントとしては引っ越しがあり、仕事も新しくなったり(社内異動だが)でなかなかブログを書こうという気にならなかった。しかし、今日はKにとって一応節目の日なので、久々にブログを書く気になった。

引っ越したが3月いっぱいは元の保育園に電車で通っていた。(ちなみに、Kは電車通園は結構気に入っていた。遅れそうな時にタクシーに乗ろうとすると、「電車がいい」とだだをこねたりした。)4月からKは延長保育もある幼稚園に通い始めるが、入園式が12日なので、それまでは幼稚園には行けない。しかし、保育園の方でも進級して新しいクラスになったりするので、きりのいい3月いっぱいで退園することにした。

Kには引っ越す前から何度となく「保育園にはもうすぐ行かなくなるんだよ」と、主に妻から言っていた。仲の良い友達もできたし、先生も好きなようなので悲しむかと思ったが、家では特に悲しむそぶりもなかった。保育園の先生には2月半ばくらいには退園のことを話していたので、保育園でも3月はじめの方にお別れ会的なことをやってくれたそうだが、その時Kは下を向いて黙っていたそうだ。

今日、最終日の先生からの連絡帳によると、お友達みんなが作ってくれたチューリップを受け取る時には、照れながら「ありがとう」と言えたそうだ。



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Kにとっては0歳の時に通った保育園に次ぐ2つめの保育園で、2年通った。1歳児クラスでは他に男の子が1人しかいなかったこともあって女の子と遊ぶことが多かったが、2歳からたくさん男の子が入園してきてその中でとても仲の良い友達ができたので、2年目は特に楽しそうだった。その中の良い友達と、今後はもうあまり会えないということをK本人があまりわかっていないかもしれない。


3月31日、最後の登園日は妻と2人で迎えに行った。進級する子の親も、荷物を一度全部持ち帰らなければならず、なんとなくわさわさした雰囲気。年度末で辞める先生も結構多く、あちこちで挨拶をしている。泣いている子は特におらず、Kも取り立てて感傷的にはなっていない様子。泣かれなくて良かった。家に帰ると、Kの卒園記念ということで、予期せずぐーちゃんのちらし寿司が用意されていた。(本人は帰った後だった。)家族で乾杯して、卒園を祝った。

4月からは新しく幼稚園に通い出す。Kにとっても両親にとってもいろいろチャレンジがあるが、きっとまた素敵な出会いが待っているだろう。

昨日はぐーちゃんとじじちゃん(妻の両親のこと)に保育園に迎えに行ってもらい、そのままKは週末まで祖父母の家で預かってもらうことになっている。

Kは赤ちゃんの頃から妻の実家に頻繁に泊まっていたせいか、両親と離れて1人で泊まるのは問題無い。これまでも、夫婦共に忙しい時などは最長2週間程度預けっぱなしだったこともある。我々が実家まで送って置いてくるパターンだと、「置いていかれる感」があるからか泣くので、義理の両親には申し訳ないが迎えに来てもらうパターンが多い。(義理の両親にはKの面倒をかなり見てもらっており、とても感謝している。)車で迎えに来てもらった時などは、「いってきま~すっ!」と、かなりハイテンションで出かけていくし、家で親に怒られた時などは、「おうちに帰りたい。」と言って、実家に行きたがることもあった。(お前のうちはこっちだ!)

ところが昨日朝に妻が、「今日はぐーちゃんが保育園にお迎えに来るよ。」と言った時、一瞬、「えっ?」という顔になったのだが、僕は特に気にしなかった。その日は僕が保育園に送る日だった。妻の出勤後、最初はご機嫌だったのに出かける時間が近づくに連れて変な言いがかりを付けて「いやだいやだ」を連発し、終いに泣き出した。その中で一言、「どこにも行かない。パパが良い。」と言った。これも時々あることなので気にせず、半ば無理矢理自転車に乗せて保育園に連れて行った。

保育園に着く頃には機嫌が直っていて、早速三輪車を乗り回して遊んでいたのだが、その後初めてする行動を取った。門を閉めて自転車で走り去ろうとした時に、「パパ~、パパ~。」と呼ぶ声が聞こえたので振り返ってみると、三輪車に乗ったKが門のところまで見送り(?)に来ていて、「パパどこ行くの?会社?」と確認したのだ。ちょっと不安そうにも見えた。

ここでようやく、「もしかして実家に行きたくないのかな?」と気が付いた。(実際はどうだかわからないが。)そういえば、前回預かってもらった際、ぐーちゃんが「おうちに帰りたい?」と聞いた時に、「ううん、我慢する。」と言って、ぐーちゃんを驚かせたそうだ。(初めて我慢するという言葉を初めて発したのと、これまで実家に居ることで彼はハッピーだと思っていたから。もっとも、我慢という言葉の意味をわかっていったのかは不明。)

小さい時は実家に一人で泊まることが全然平気でも、3,4才で突然ダメになるという話しを聞いたことがある。そろそろKもそういう年齢になったのかな。
字を読めない子供は、聞いて認識した発音を真似る。たまに、大人と違う認識の仕方をするのか、正確に認識できないのか、あるいは正確に認識できていても正確に発音できないのか、いろいろなケースがあると思うが、大人が聞くと元の単語と異なる発音をすることがある。以下が、Kの例。


Kの発音 ⇒ 意味するところ

こまま ⇒ このまま 例:「こままでいい」
密告ジュース ⇒ ミックスジュース
バツカク! ⇒ 爆発
マイケル・バクソン ⇒ マイケル・ジャクソン(最近はちゃんと言えるようになった)
クレンギ ⇒ クリーニング
お金セット ⇒ ポカリスエット
ココ ⇒ ココア
コンタク ⇒ コンタクト(レンズ)

うーん、傾向があるようなないような。。。