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IT業界パパの子育てブログ

共働き夫婦の子育てネタなどを中心に書きます。

妻は1月4日まで年始の公休なので、4日はKは保育園を休ませるつもりにしていたが、3日の晩に妻がNoという回答を予期しつつ、「明日保育園行きたい?」と聞いてみたところ、「行きたい。」という返事。何か勘違いしているのかと思い、何度も「ほんとに保育園行きたい?ママおうちにいるけど。」と聞いても、「行きたい。」とのこと。長めの正月休みで母親と過ごすのに飽きていたのかもしれないが、昔はママ一番だったのにいつの間にか保育園で友達と遊ぶ方がいいと言うようになっていたのが、プチサプライズだった。

Kを寝かせるときには、絵本を読むことになっている。1冊では満足せず、2冊読まされる。(前は、同じ本を2度読むように言われることが多かったが、最近2冊別の本を催促するようになった。)


横になって本を読むのは以外と重労働で、疲れていると読んでいる方が眠くなってくることがある。昨日も本を読みながらこちらが眠くなり、しばらく固まってしまった。(一瞬寝ている状態。)


すると、Kがいきなり続きを読み始めた。と言ってもKはまだ字を読めないので、文章を丸暗記していてパパが読んだ続きを発音していることになる。以前も同じようなことがあったが何度も読んだ本だった。今回の本は12月に買ったばかりの本だったので、結構びっくりした。



ライフログ-ぐりとぐら

1月2日は妻の実家に新年の挨拶に行き、3日はデパートのバーゲンに行くのが例年のパターンだが、今年は2日に妻の実家に行かないことになったので、バーゲンに来た。



3人で行くのだがKは買い物には興味がない(と僕は思っていた)ので、妻が買い物をしている間は僕が彼の面倒を見、その後逆を行うということになった。とりあえず、おもちゃ売り場に行ってサンプルのおもちゃで遊ばせておくのが良いだろうと妻が言うので、おもちゃ売り場に連れて行くことにした。行きがけに紳士服売り場をチラ見したのだが、その間も、「シンケンジャー の剣があるところがいい。」とおもちゃ売り場へ早く行きたがるので、向かうことにした。



Kはおもちゃ売り場につくなり、シンケンジャーのおもちゃの1つを手に取り、「これがいい。」と、あたかもおもちゃを買う約束になっていたかのような態度で言った。「えー?」と驚きつつも、あと40分ほど時間をつぶさなくてはならず、今買わない意志を明確にして泣かれても面倒なので、こちらの態度は保留しておく。



おもちゃ売り場内をうろうろする間も、最初に手に取ったおもちゃの箱を手放さない。




ライフログ-シンケンジャーのおもちゃを離さないK


その後気が変わったのか、別のおもちゃを手に取り、元のおもちゃに関しては、「やっぱりこれいらない。2つはだめでしょ?」。1つ買ってやるとも言っていないのだが、すっかり買ってもらえる気になっている。



クリスマスにサンタさんにおもちゃをもらったし、昨日おじいちゃん、おばあちゃんにお年玉としてカードゲームをもらったばかりなので買ってやる気は全くなかったのだが、これから自分がバーゲンでいろいろ買おうというところなのでKにだけ何も買わないと言い切るには若干の負い目があった。



そのうちサンプルのおもちゃで遊ぶのも飽きたのか、「早くお金払ってきてよ。」と、購入の確定を促される。「今日はお正月だから特別だよ。デパートに来るたびに買う訳じゃないからね。」と言って、買うことにする。おもちゃ売り場でおもちゃを買うことが習慣化するリスクに比べれば大したメリットではないとは思いつつも、バーゲンで若干安くなっていた価格も購入決定に少しは貢献した。



その後僕の買い物と家庭用品など、2時間程度買い物をしたのだが、その間ずっとそのおもちゃで遊んでいて、疲れたら寝てしまい、結果的にはこちらとしても助かった。




ライフログ-バーゲン後



家に帰ってからおもちゃに電池を入れた。水戸黄門の印籠をちょっとごてごてな感じにして、ボタンを押したりすると音が出るのだが、これが大はまり。ずっと手放さず音を出しながらいろんなポーズをして楽しんでいた。電池が別売りで良かった。デパートで音が出ていたらかなりひんしゅくだっただろう。



1年前のクリスマス前には、「サンタさんから何が欲しい?」と聞いても、「何もいらない。」と言っていた無欲な子だったのに、子供はやっぱり変わるものだ。