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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

今地球は大きな変革期を迎えています。

優良星になっていく過渡期です。

いち早く地球は自浄作用を行っているのだと思います。

色々な超常現象を見せてくれたり、また優れた指導者を出現させているようです。

我々は様々な試練が与えられます。

落第していくのは誰の責任でもありません。

この試験の答えをだすのは自分自身の選択によるのです。

実は、単に学問や知識だけをしても、人は幸せにならないのが実態です。

もはや、知識さえ豊富ならその人は優秀という時代ではないのです。

落第しないためには、瞑想や気功をするのも大切かも知れませんが、もっと重要なのは「洗心」です。

《いつも持つべき正しい心》

●正しく、強く、明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て皆仲良く相和して、感謝の生活を。

《心の中からなくすべき感情》

●憎しみ、嫉み、妬み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、イライラする心、せかせかする心。

これを実践することで、地球の昇格に伴って、人類も意識レベルが上がっていきます。

宇宙の真理は「恩と愛」を促しています。

現在はこの意識が薄れてしまっています。ですから、まず家庭を建て直すことが肝要です。

第一に4次元5次元レベルで輪廻転生の概念を知ること、精神・身体相関の医学を学び、メンタル体やアストラル体における因果律を認識しなければならないのです。

音は肉体とエーテル体に、形はエーテル体に、色はアストラル体に作用すると言っています。

クラシック音楽やバロック音楽、あるいはf分の1揺らぎミュージックを聞きながら学習すると能率が上がると言いますが、それは音が肉体とエーテル体に作用するからでしょう。

ピラミッドを天井に吊るせば尚更に効果が上がるでしょう。

形のエネルギーが、「見えない脳」へ影響を与えるからです。

部屋の色もできるだけ明るいものにする必要もあります。

そういったエネルギー環境を作っておけば、そんなに一生懸命勉強しなくても、自然に知識は入って来ます。

同時に洗心を心がけて生きれば、アンタカラーナが成長して、勉強などしなくても限りない情報が流れて来ます。

今、現在、子供達は素晴らしい能力を持ってこの世に生まれてきています。

超能力少年、少女があちこちに出てきていますが、彼らにとっては、超能力でもなんでもない普通の能力でしかありません。

教育は、そういう能力を十分に発揮できる環境を作りあげることに力が注がれるべきでしょう。

現代教育は、せっかく素晴らしい能力を持っていても、大人がそれを潰しています。

教育の目的はアストラル体、メンタル体、エーテル体の調整をして全人格を形成すること、また類推の原理を利用して、個人の意識の中に宇宙的構成を発見させること。

すべての次元で因果律を認識させる訓練をすることです。

学問を教えると共に、実践的倫理をしながら人格を育てることにあるということです。

 

 

日本科学未来館で開催されたトークセッション「"ふつうの人"は科学で定義できるのか?」<ゲノム解析編>」に参加してきました。

 

最近、食と医の領域で、特に賑わっているゲノム。ゲノム編集技術を使うことで、100%の確率で狙った効果効能を発現させることができるため、遺伝子組み換えよりも重宝されています。

 

Genomeゲノムとは、Gene遺伝子とChromosome 染色体の造語で、「遺伝情報の全体・総体」を意味します。

 

DNAとの違いも踏まえてレシピ本で比喩すると、DNAは紙、ゲノムは紙に書かれた全内容、遺伝子はそのうちの1レシピにあたります。

 

「ふつう」を英語で表現すると、Common共通性、Average平均、Ordinaryありふれた、Normal正常な、などいくつかの類義語が出てきます。「ふつう」をどう捉えるかにより、観点が変わってきます。

 

ヒトゲノムは32億と32億、合わせて64億の塩基の暗号です。

 

誰一人として同じ塩基配列を持つ人は存在しないため、みんなが違うということになります。

 

みんな違うということは、必然的に多様性があるということです。

 

とかく、自分たちは、ふつうでないものを異常と捉え、それをふつうに戻すことに正義を見出します。

 

医学モデルにおけるふつうとは、病気になった状態をふつうに戻すこと。そして、それは良いものだ、という考え方です。

 

ところが、医学モデルから社会モデルへの切り替えが行われています。つまり、社会を変えていくことで、ふつうを定義していくこと。今までは、ふつうが前面に来ており、それが絶対不変のものだと思われてきたことからの脱却ですね。

 

生まれつき障害を持って生まれた子供が車いすで過ごすことは、活動範囲が広がるにつれて、車いすに乗って生活活動を営んでいる人に遭遇する頻度が低いため、頻度の観点からもレアであるため、ふつうではありません。

 

誰もがふつうに近づきたいと思うでしょうが、それがどうしても叶わない五体不満足の方々の精神的な悩みは計り知れないものがあります。

 

それは、その人が抱き、社会が認識する「ふつう」の目に、押しつぶされてしまうから。

 

ここに観点の切り替え、ものの見方の切り替えが行われない限り、生きていくのは辛くなります。

 

ふつうの再認識、再定義、再把握。

 

多様性を前提とする観点から出発すれば、ゲノム的には、誰一人同じゲノムを持つ人はいないため、ふつうの人は存在しません。

 

その一方で、多様性を中立的に記述できるのがゲノムです。ふつうは人により違うということを教えてくれるのもゲノムです。

 

ただし、ゲノムは記号であり、有限であるため、すべてを記述することはできません。

 

もしあるカップルのゲノム分析を行い、生まれてくる子供にある病気が発現する確率が高いことが事前にわかっているにも関わらず、子供を産みことはどうでしょう?

 

生まれてきた子供の親は、病気になることが分かっている子供をこの世に産む決断をとりますか?

 

ゲノム編集技術を使えば、人工的に都合よく、病気が発現しないように、コピペすることで、ふつうに近づけることができるかもしれません。

 

そこに倫理はありますか?

 

ふつうとは、その人らしさであり、「自分のふつう」こそ、中庸、バランスがとれた状態。

 

誰かに押し付けられたふつうから脱却して、自分のふつうがある、という視点を持ち、社会に存在する、様々な多様性に満ちたふつうとの出会いにより、生きていくことがふつうのことなのだと思いました。

 

関英男氏著「サイ科学の全貌」の143 頁から148 頁に「チャクラと気道」という項目があります。

現代科学では肉体だけで生命が維持される錯覚をしていますが、本当のところは「チャクラと気道」のお陰で生命が保たれるのであって、万一何かの理由でそれが肉体を離れるようなことがあれば、1 日として生きれないことを銘記すべきです。

私たちは、日常の雑事に紛れている間は、全くそのことに気づかないでいますが、禅宗のお坊さんや、ヨーガ行者のように、何年も瞑想すれば、肉体より大切なものがあることをはっきり認識できるようになると関氏は結んでいる。

つまり、人体も物も空中浮遊するということです。

現代科学を追求しても、量子理論あたりで行き詰ってしまいます。

その先を行くための著書としてサイ科学が案内役となりそうです。