EM は、光合成細菌の有用微生物群のことで、共生的な複合体を形成し、素人でもコメのとぎ汁で、増やすことができる
環境中の微生物汚染を生態的に防止し、その結果として環境全体をクリーンにする
飲用や食物に利用すれば、腸内はもとより体全体の微生物叢を善玉にする力をもっている
通常、過酸化水素水はカタラーゼやペルオキシターゼによって無害化されるが、過酸化水素水は血液中の鉄やマグネシウム、その他微量の金属の触媒的作用を受けてヒドロキシルラジカル(HO)を発生
ヒドロキシルラジカルは極めて強い活性酸素であり、それに対しSOD 活性酵素(スーパーオキシドジスムターゼ)は無力で、カタラーゼやペルオキシターゼでも完全に消去することは困難であり、その処理はアスコロビン酸…とあり消去能力には人によってまちまちでもあり、かつ限界があることを示唆
病気の大半は体内で発生するフリーラジカルを十分に過剰になってものが細胞膜を破壊し、DNA を損傷して機能不全になるために起こるもの
その対策として、ビタミンCやEはもとより、多様な抗酸化物を体外から意識的に取り入れる必要がある
驚くべきことに、EM-X には、その相矛盾する関係を両立させる機能性がある
EM-X は、SOD 活性酵素の働きを高めるばかりでなく、全てのペルオキシターゼの活性を落とさずに維持する機能を併せ持っている
理論的な解明は今後の課題であるが、この現象を見る限り、EM-X は金属の触媒作用を抑制するため過酸化水素(H2O2)がヒドロキシルラジカル(HO)になることを防ぐ機能がある
そのため過酸化脂質も少なくなり、各々の酵素がオーバーワークにならずに健全に機能する状況を作り出している
EM-X は体内のダイオキシンを始め種々の化学物質の分解や脂質と結合した重金属等を体外に排出する機能もあり、従来の酵素活性では困難であった自浄作用を根本から解決する力を持っている
EM-X セラミックスはEM とEM-X を混和し1,200℃焼成したもので、光合成細菌由来の磁気共鳴波動を持っており、水や他の物質に抗酸化力を付与する力を持っている
その波動はγ線やX 線よりも超高周波で、逆に超低エネルギーで、磁気共鳴的に種々のエネルギーのベクトルを変換し計算外のエネルギーを取り込んだり、電磁波やマイクロ波、放射能や静電気などを無害化する力を持っている
EM-X セラミックスは送電ロスを20~30%も減少させ、内燃機関の焼却効率を著しく高めたり、農産物の長期保存、エチレンなどの老化物質の老化防止、血圧や血糖値および不整脈の調整、その他、多様の機能性を持っている
このように飲用や食物に利用するに及ばず、EM-X セラミックスのブレスレットやネックレス、リングなど日常的に身につけることは、体液をクリーンにして有害波動の被害を防止する力がある
きっと、CMC ビーズによる水素・酸素水を併用すれば相乗効果は大きいと思う



